『お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件2』#9
2026年 05月 30日
第9話「天使様のお願い」文化祭二日目、周は遊びに来た両親を案内することに。
真昼を“未来の娘”として可愛がる志保子は、千歳と意気投合し、樹にも挨拶を交わして和やかな時間を過ごす。
だが、樹の父・大輝が現れると、樹は千歳の手を引いて逃げるようにその場を去った。
家柄を理由に千歳を疎んじる大輝に対し、周は二人を正しく見てほしいと進言する。
真昼は、そんな周を眩しそうに見つめていて…。
文化祭のお話の後編。
遂に「混ぜるな危険」と周が恐れていた母・志保子と千歳が邂逅。
でも思ってたよりあっさり流されてしまって残念。
ただこれは10話のパートで拾ってくれるかな。
門脇との会話も残っていたけれど、彩香との出会いは割愛で、これもちょっ残念。
周の両親と樹、樹の父親との出会いもしっかりと描かれている。
修斗と志保子があまりにも「子供に対する理解力がありすぎる理想的な大人」なので、相対的に樹の父が頑固で古風な「子供に対する障害」をもたらす人物として描かれてしまっているのが気の毒だが、ここは元々原作小説でも志保子の少々意地悪な部分が出ているのだから、アニメ版の表現はこれでも押さえているといって良いかも知れない。
今回で原作小説7巻までアニメ化済み。
残り3話だと8巻の周の誕生日までかなあ。
キリが良いのは9巻の真昼の誕生日のエピソードなのだけれども、そこまで行くには4~5本くらい足りないか。
それに既にオープニングには出ている新顔さんも登場してくるはずだし。
【ひとこと】
今回も特別エンディング。





