『超宇宙刑事ギャバンインフィニティ』#12
2026年 06月 04日
列車が宇宙空間を走るΦ5791では、人類はデータ化され、車掌はロボットだ。
そんなときAIの暴走により、宇宙鉄道が大暴走する事態に。
危機的状況のなかで、怜慈はギャバン・インフィニティに蒸着し、多元地球Φ5791唯一の宇宙刑事ギャバンと協力して暴走列車を止めようとするが…!?

それに一回限り(なのかな?)のゲスト・ギャバン、ギャバン・ダイヤグラムも登場。
宇宙鉄道刑事ってなんぞや?
というところだけど、絵的にはちょっと面白いものが見られたな。
あと変身はしなかったけど、駆無と初音の風波兄妹が久しぶりに登場。
初音は採取した怜慈の血液を研究しているようだが、それによって他のギャバンも時空を調節して勢揃い出来るようになるということかな。
気になるのは彼らがいる多元地球Z2066では、デス・ギャバンに対する捜査が打ち切られたという台詞が入ったこと。
いよいよ銀河連邦警察上層部はデス・ギャバンを容認しているというか、背後の黒幕と結託しているというか、黒幕そのものだったりするのかも。





