『オタクに優しいギャルはいない⁉』#9
2026年 06月 05日
9時間目「謀ったな伊地知琴子...!」お泊り会の後、帰途につく瀬尾たち。
その途中、天音が弦一郎の家に忘れ物をしたことが分かり、やむなく伊地知と一緒に戻ることに。
しかし、弦一郎はシャワーを浴びており、二人は公園で時間をつぶすほかなくなる。
並んで座る天音と伊地知。
どちらからともなく語り始める。
それは彼女たちの出会い、桜舞い散る季節に起きた、とある事件に関してで…。
サブタイトルはちょっと意味不明。
今回はオタクくんは出番控えめで、公園で伊地知と天音が延々とお話しするだけ、といえば「だけ」。
高校に入学して同じクラス、しかも前後ろの席になったものの、始めは距離があった天音と伊地知。
初対面でお互いに興味を持ったはいいが、天音は極度の人見知りで他人との会話が苦手。
一方の伊地知はそんな天音の”塩対応”に、てっきり嫌われてるものだと勘違い。
そんな2人が如何にして仲良しになっていくか、というエピソード0になっている。
最後はオタクくんとの付合う切っ掛けとなった第1話のシーンとリンクし、ここで文字通りの第0話となる。
一見すると水増し回のようにも見えてしまうけれど、互いに「さん」付けで呼び合う頃の天音と伊地知は新鮮。
それが今のはじけ具合に繋がっていくのだなあ。





