『上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花』アニメ#9
2026年 06月 06日

寮で宅飲みを開催するいぶき、かなで、ジンラン。
就活、実生活、様々な話に及ぶ中、いぶきは今一番幸せを感じている事を口にする。
ぼたんといぶきは、星空を見るために旅行でグランピングコテージへ。
いぶきの「あなたは、私の特別」という言葉の真意が気になるぼたんは、不安に押しつぶされそうになりながらも、勇気を出す。
コミック3巻収録の25、26、27、そして27.5話をシャッフルしつつ構成した第9話。
かなではジンランを伴って、遂に念願のいぶきとの宅飲みへ。
ただその席上で「今一番楽しいのはぼたんと酒を飲むこと」と言われてしまい、いぶきがかなでのことをただの先輩としか見ていなかったことが判明してしまう。
後半のパートでは、いぶきとぼたんは伊香保温泉へ一泊旅行。
かなでとジンランは高尾山へハイキング。
ジンランとしては気を遣ってフォローしているつもりなのだろうが、それが裏目に出ていぶきとぼたんのことでかなでを悶々とさせてしまう。
その分、かなでの失恋を湿っぽくさせない効果は見られるのだが。
一方のぼたんといぶき。
ジンランに掛けられた一言から、いぶきを強く意識しているぼたんだが、この気持ちが自分だけのものなのか、それとも…?
「ぼたんを独り占めしたい」
「友達、やめていい?」
「うん……友達、やめよ」
ここで原作にはない1カットが追加されていて……尊い。





