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『お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件2』#10

『お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件2』#10_e0033570_18132170.jpg第10話「天使様と大切な約束」
「今日は、帰らなくても、いいですか…?」
真昼の願いで、急遽お泊りをすることに。
さらに、一緒にお風呂に入りたいと言ってきて!? 
面食らう周だが、水着を着用することでなんとか合意。
初めて見る黒のビキニで登場した真昼に動揺する周だったが、丁寧に髪を洗ってもらう内に緊張もほぐれていく。
甘い時間を過ごす中、真昼は周と出会った日のことを語りだす――。

原作小説8巻の1~2話がベースになっていて、前半は真昼が周とイチャイチャするだけの話(いつも通り)。
第2期はこのあたりで結構叩かれてるようだなあ。
そもそも原作小説がそうなっているんだし、原作ガチ勢からすると「いーぞー、もっとやれー(棒)」みたいなところはあるんだが、原作知らん勢からすると「なんじゃこの糖分過多なアニメは?!」になってしまうんだろうなあ。

後半は一転してややシリアス含みな父子の会話。
周と真昼は将来を見据えて交際をしているのだろうと読んでいる父・修斗は、2人の結婚費用などの心配は一切無い、親から子に与えられる最後の贈り物だから、と語る。
毎度思うことだが、この周の両親の過保護ぶりは、やや作品のリアリティを削いでるような気がしてならない。
もちろん真昼の両親や樹の父親との対比でそうなっているのだろうし、「友達親子」ともちょっと違う関係性は素敵だとも思うのだけれども、これでよく周が親べったりにならなかったものだなとは思う。

さて、アニメ版も残り2話。
周のバイト先の糸巻さん、宮本さん、大橋さんもようやく登場するはず。
今回は顔見せで終わりかなあ。
色々と出番が増えるのは、下手するとアニメだと4期くらいになりそうだし、そこまでやってくれるかなあ。
まず3期が実現するとしても、このペースだと早くて再来年だろうし、その頃には本編も完結してるんじゃなかろうか。

その一方で、今年の下半期にかけて出版物は色々出そう。
コミック版の7巻とコミック版『after the rain』の3巻が昨日出たばかりで、来週には公式ファンブックも発売。
本編13巻が9月に、そして真昼視点のスピンオフが延期になっちゃったものの11月発売予定なので、お楽しみはまだ続きそう。
by odin2099 | 2026-06-06 19:41 | テレビ | Trackback | Comments(0)

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