『愛してるゲームを終わらせたい』アニメ#9
2026年 06月 10日
第9話「幼なじみは師弟になる?」風音からもう一度「愛してるゲーム」を教えてほしいと、真剣な相談を受けたみく。
幼なじみと距離を縮めたいと願う風音に共感し、“師匠”として実演を交えながら駆け引きを伝授する。
ところが、助言をすればするほど自分の本音も浮き彫りになり……。
一方、優希也はアニメグッズの話題でアカネと急速に距離を縮めていた!
今回のお話は全体的にみくのターン、かな。
最初から最後までみくが可愛く、優希也は終始押され気味。
二人の関係性が次の段階へ進むのはこのではなく、この後に用意されている別のイベントが切っ掛けなのだけれども、この時点で次のフェーズに入ったとしてもおかしくはないくらい攻めている。
白百合生徒会長に振り回され、何故かオタグッズのことで優希也と盛り上がってるアカネに嫉妬して、思い詰めた彼女が選んだのがポキットゲーム!(ポッキーゲームですな)
流石の優希也もみくの正気を疑いかけたくらいだが、生徒会長に感化された部分もあるにせよ、みくはみくなりに焦りがあったのだろう。
で、ついに始まってしまったポキットゲーム。
いきなりハプニング発生で…
というところで次回へ続く。
そして原作コミックも3巻から4巻へ――。





