『クラスで2番目に可愛い女の子と友だちになった』アニメ#10
2026年 06月 10日
第10話「最後のわがまま」クリスマスパーティー当日。
真樹は湊を呼び出し樹との関係を問うも、湊は真樹と樹の関係修復を望んでいた。
会場に戻った真樹は、海のきれいなドレス姿に見惚れる。
そんな楽しい時間も過ぎ、会場の外で真咲と合流する真樹。
そこに樹と湊もやってくる。
真樹は両親を再会させ、仲直りをさせようとしていたのだが、真咲と樹は言い合いを始めてしまう。
望みこそ叶わなかったが、真樹は思いの丈を吐き出すことで胸のつかえがとれる。
両親の関係修復は果たせなかったけれど、胸のうちをぶちまけることが出来た真樹。
そしてようやく真樹からも海に告白し、晴れて二人は”友達”から”恋人”へ。
まるで最終回のような盛り上がりを見せた第10話は、原作小説2巻の終盤の映像化。
最終回みたいというか、今回のアニメの最終回はこのエピソードになるだろうと思っていたので、現時点でまだ2話分残っているのがかなり意外でもある。
その分、自分が見たかった場面が削られちゃったなあ。
関姉弟のやりとりだとか、7人(前原親子に海・夕・新奈・望)での記念写真撮影だとか。
反対に、原作小説では直接描写がない海と二取紗那絵、北条茉奈佳の二人との仲直りシーンがあったり(しかもエピソードの順番入れ替えてるし)、なんかバランスが悪いなあと感じてしまうのだが、「あれがない」「これもない」は今回だけの不満点ではないのだからな。
ともあれ本当の最終回も近づいてきたし、原作小説の完結も近づいてきたし、終わり良ければ全て良し、になるといいのだが。





