『お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件2』#11
2026年 06月 13日
第11話「初めてのバイト」真昼との将来を見据え、サプライズで指輪を贈ると決意した周。原作小説だと8巻の3話から7話。
両親の協力を得つつ、資金作りのためバイトを始めることに。
事情を知らない真昼は一緒に過ごす時間が減ると寂しがるが、周の真剣な様子を見て了解する。
そんな折、樹と千歳にもわけを話すと、協力してもらえることに。
「親友ならもっと頼ってほしい」という樹たちの優しさに触れ、周は友情の心強さを実感するのだった。
真昼に指輪をプレゼントしたいという動機からアルバイトを始める周。
ところがその相談を持ちかけたのが彩香で、しかもバイト先が彩香の叔母が経営する喫茶店に決まったことで樹が拗ねる。
原作だとこれもう少しネチネチと(?)引っ張るのだけれども、アニメではサラッと流されて終わりだろうな。
そしてバイトが始まったことで、喫茶店オーナーの糸巻文華、バイトの先輩である宮本大地と大橋莉乃という新登場キャラが出て、それに彩香の彼氏でバイト先の同僚でもある茅野総司も本格的に参加となったのだが、彼女、彼らが活躍する場面はこのペースだと3期か4期が実現しないと出てこない。
茅野と彩香のカップルも淡々とした味わいがあって面白いし、正にラブコメを体現している宮本・大橋ペアの動向も気になるところなのだが、3期以降は実現するだろうか。
「公式ファンブック」も発売され、とうとう次が最終回だ。
8巻のラストまでか、あるいは9巻の冒頭までか。
おそらく周の誕生日エピソードで締めくくりになるのだろう。





