『超宇宙刑事ギャバンインフィニティ』#14
2026年 06月 14日
刹那と琉唯は、多元地球Λ8018の奇天烈な婚活パーティーで潜入捜査をすることに。
怜慈も次元を超えて駆け付け、仮装した3人は怪しい参加者たちと接触していく。
そこへ仮面をつけた謎の女王が現れ、パーティー会場は“欲望渦巻く愛の修羅場”となり…!?
そんななか、大切なものを守るために戦う刹那の“時を超える想い”が明かされる。
かつて男に弄ばれた女が、復讐のためにエモルギアの力を使って犯罪を起こすというお話。
これにセツナの過去話も盛り込まれはするものの、如何にも取って付けた風なのが残念。
罪を憎んで人を憎まずで犯人に同情すりゃいいのか、それとも「セツナにあんな過去が…」と感情移入すればいいのか。
セツナの恩人が琉唯と瓜二つというのも、特に意味はないんだろうな。
その面影を見てるからセツナが従っているのか、それともセツナが恩人の姿を投影しているのか。
悲劇的な別れがあって、それをセツナが乗り越えるとかいう劇的なエピソードでもあれば別だろうけど、単に数千年生きてきた中で数々の出会いと別れがあり、その一つのエピソードに過ぎないのだろう。

そろそろ本気で面白いお話が見たい。
しょっちゅう「課長がそう造ったんです」というやりとりがあったり、プレイバックする必要もないくらいガッツリ蒸着プロセス見せているのに「もう一度見てみよう」とやるのも飽きてくるしねえ。





