『愛してるゲームを終わらせたい』アニメ#10
2026年 06月 17日
第10話「幼なじみは止められない」ポキットゲームをきっかけに、一線を越えてしまった優希也とみく。
もう後戻りできなくなったふたり。
だが優希也は、普段とは違うみくの行動に疑問を抱いていた。
一方、みくは罪悪感に苛まれ、自分はかわいくないと落胆する。
かわいくありたい――彼女がそう願うのは、4年前のある出来事がきっかけだった。
Aパートは丸々二人がポキットゲームをしてるだけ。
Bパートはみくの過去回想と後悔、優希也の反省だけで30分を持たせている。
確かに原作漫画をそのままアニメ化すればそうなるのだが、それにしても凄い。
進行も殆ど二人のモノローグだけなのだが、感情は見ているこっちが恥ずかしくなるくらい生々しいというかストレートなのだが、それでも説明台詞ではないので余韻に浸る余地がある。
もうすぐ最終回なのが残念。
みくも優希也も愛おしい。
このまま2人の関係が更に進展する2期も作って欲しい。





