『才女のお世話/高嶺の花だらけな名門校で、学院一のお嬢様(生活能力皆無)を陰ながらお世話することになりました』アニメ#1
2026年 07月 06日
「私、このひとが欲しい」
だれもが憧れる“完璧なお嬢様”、此花雛子。
日本随一の財閥の令嬢である彼女は、偶然出会った一般庶民の男子高校生・友成伊月を、突然専属の“お世話係”に指名する。
表向きは品行方正に見える雛子だが、着替えさえ一人ではできない生活能力皆無の“ぐうたら娘”だった――
名家のしがらみから“完璧なお嬢様”を演じなければならない雛子。
そんな彼女を守りたいと甲斐甲斐しくお世話をする伊月。やがて雛子も全力で甘えるようになって……
ギャップ可愛いお嬢様との、主従を超えた甘々な恋物語が始まろうとしていた。
第1話「完璧なお嬢様」
貧乏高校生の伊月は、偶然巻き込まれた日本随一の財閥のお嬢様・此花雛子の誘拐事件をきっかけに、雛子専属のお世話係に指名される。
それは、名家のしがらみから“完璧なお嬢様”を演じなければならない雛子の怠惰な姿が世間に知られないよう、陰ながらサポートする仕事だった。
伊月の刺激的な生活が幕を開ける。
原作小説1巻のプロローグと第一章を手際よくまとめた第1話。
お話の基本設定も飲み込み安いし、伊月に雛子、それにメイドの静音さんとキャラクター紹介もバッチリだし、それぞれ魅力的に描かれている。
中でも群を抜いているのが、雛子お嬢様の可愛らしさ。
外で見せる完璧お嬢様の姿と、家で見せるグータラポンコツぶりとのギャップ。
1話にして既にクセになりそうだ。
2話以降は更なるレギュラーキャラクターの紹介が待っているし、その面々が一堂に会するお茶会のシーンは早くも楽しみ。
描かれるのは3話あたりかなと思うが、なんだかんだでこれから3ヶ月間愉しめそうだ。
「私、このひとが欲しい」




