『転校先の清楚可憐な美少女が、昔男子と思って一緒に遊んだ幼馴染だった件』アニメ#1
2026年 07月 07日
幼かった夏の終わり、大切な男友達と約束を交わした。
7年後、都会の高校に転入した隼人が再会した幼馴染は清楚可憐な美少女になっていた!
高嶺の花と呼ばれる春希は、隼人と2人きりになると昔のノリで笑いかけてきて…
田舎と都会、少年と少女、成長した心と身体。
離れていた間に変化したものがあれば、変わらない想いと約束があって——
元"男友達"な幼馴染と紡ぐ、青春ラブコメディ開幕!
第1話「始まりの、夏の日」
霧島隼人には幼い頃、よく一緒に遊んだ幼馴染がいた。
その子の名前は"はるき"。
楽しい日々は"はるき"の引越しによって終わりを告げたが、別れ際に2人は約束を交わしていた。
「離れていてもずっと友達だ」
――7年後、都会の高校に転入した隼人は、清楚可憐な美少女・二階堂春希と出会う。
クラスメイトに自己紹介しながら、やんちゃだった"はるき"の思い出を語る隼人。
しかし、彼の話を聞いた春希はなぜか不機嫌になってしまう。
戸惑う隼人に春希は…。
今夏一番楽しみにしていた作品。
キャラクターの絵と声にはまだ馴染めないが、お話はちゃんと『てんびん』だった。
原作小説でいうならば、第1巻の大体1~3話をベースに、キャラクターを絞ったり膨らませたり、時系列をシャッフルして上手くまとめてあり、これなら予備知識なしでも作品世界にしっかりと入って行けそう。
おそらく原作の3巻くらいまでを今回はアニメ化するのだろうが、最後まで安心して見ていられそうで良かった良かった。
ただ気になったのはエンディング。
あの隼人と一緒にいる女の子は誰なんだろう?
オープニングは対照的に、ストレートに隼人と春希の関係にフォーカスしたものだったけれども、エンディングでは距離を置いているようで何やら思わせぶり。
これ、隼人が最後に誰を選ぶのか、原作ラストを暗示したものなのかなあ。
幼かった夏の終わり、大切な男友達と約束を交わした。




