『転校先の清楚可憐な美少女が、昔男子と思って一緒に遊んだ幼馴染だった件』アニメ#2
2026年 07月 14日
第2話「恋バナは、苦手だ」クラスの女子から恋愛の噂話を振られ、顔色が冴えない春希。
機転を利かせた隼人が教室から連れ出すと、ホッとした春希は恋バナが苦手だと打ち明ける。
クラスメイトの前では優等生を演じているが、隼人と2人きりになると幼い頃のように無邪気な春希。
準備室でお互いの弁当の一部をトレードして食べていると、窓の外から人の声が聞こえてきた。
どうやら先輩を誘い出した女子生徒が告白をしているようで…。
原作小説でいうならば、大体1巻の4話から7話の途中くらい。
学校における春希の立場が、隼人にも段々と実感としてわかってきたところ。
と同時に春希の孤独も伝わってきて、その穴を埋められるのはやっぱり隼人しかいないのかなあ、と思わせる。
次の3話では春希と姫子が再会し、今度は春希と隼人の関係性が周囲にちょっとずつバレ始める…という展開になるところで、アニメでそのあたりがどう表現されるか楽しみなところだ。
一方の原作小説。
WEB掲載分も終わりが近づいてきたというか、カウントダウンが始まってきた感があるし、同時に書籍版の最終巻も発売されるワケだが、小出しにされてる情報から推測するに、どうも自分が期待する、望むような終わり方にはならなさそうな予感。
読み終わったときに「ああ、アニメで描かれてる頃は良かったなあ」と感傷に浸ってしまいそう…。





