『宇宙からの帰還』 立花隆
2006年 05月 23日

インタビューを中心に、アメリカの宇宙飛行士たちの声を伝える内容なのですが、ユニークなのはそれが単なる宇宙飛行の感想や技術的な面からのアプローチではなく、その内面について取材したものだということでしょう。
それは良くも悪くも、或いは必然的に宇宙の創造や人間の誕生、そして神の存在に対するものになるが故に、宗教や哲学などに少なからず関心を持っている自分にとっては、非常に興味深いものに思われるのです。読んでいて飽きることがありません。
読む度に新しい発見があるようです。
”年に一度は読み返す愛読書” わぁ いいですね そういう本を持っていらっしゃるなんて・・
わたしにとって この本の面白さは 実話だ というところです
選ばれて宇宙へ飛んだ人の 準備・実行の前後 実行の心身の前後の事実に感動します
”宇宙の創造や人間の誕生、そして神の存在” わたしもこのようなことに関心があります
で 流行りの「ダ・ヴィンチ・コード」の本を読み映画を観てきました 笑
キリスト教について考えるきっかけになりました
ありがとうございました。
後刻、そちらにも挨拶にお邪魔いたします。
そんな大げさなものではないのですが(苦笑)、気がつくと手に取っていることがありますね。
そしてパラパラめくっているうちに、いつしか本格的に読み耽っている、そんな本です。
いつの日か自分も、宇宙から青い地球を見たい、痛切にそう思います。
これを基にした映画版もあるのですが、そちらは残念ながら・・・(汗)。
『ダ・ヴィンチ・コード』ではキリスト教よりも、人間イエスに興味を惹かれますね。
そしてキリスト教団成立の過程というか、それを画策した弟子たちの人間模様なども。





