『フライングハイ』(1980)
2006年 06月 22日
…というパターンの先駆者は、この作品の脚本・監督を担当したZAZトリオ(デヴィッド・ザッカー、ジム・エイブラハムズ、ジェリー・ザッカー)だろう。懐かしい作品ですね。
ほかには「スペースボール」「トップシークレット」なども最高でした。
基本的にパロディ映画なので、ネタを知っていなければホントの面白さは伝わらないかもしれませんが、知らなくても十分面白いですね。
これらのギャグは受けようが受けまいが、次々と釣瓶打ちにネタが出てくるので、2度、3度と観直しても新たな発見があって面白いです。
そういえばこの手のパロディものを観たのって…「フライング・ハイ」が初めてだったかも知れません。
いらっしゃいませ、コメントありがとうございました。
この手のパロディ映画って随分作られてますね。
『スペースボール』もそうですし、『ピンク・ノーベンバーを追え!?』とか、
『ローデッド・ウェポン』、『危険な微笑/氷の情事がこわれるとき!?』、
『羊たちの沈没』・・・と結構観ました。
ただ共通して言えることは、金をかけてきちんとしたキャストを揃え、
徹底的にやらないと面白くならないということですね。
そういえば『トップ・シークレット』も観てるんですが、イマイチ印象に残ってません(苦笑)。
あれもZAZトリオなんですけれど・・・。
何を隠そう、私の場合、これがパロディ映画だということを知らずに観たのですけど、それでも腹が捩れるほど笑えましたよ~。
要は、笑いのツボ直撃だったんでしょうね。私は一旦ドツボにハマってからラストまで笑いっぱなしだったけど、ダメな方はダメかも。だってあまりにアホくさ・・・(^^;





