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『ディボース・ショウ』(2003)

やり手の離婚専門弁護士と、大金持ちとの結婚を画策し、離婚太りを狙う美女との駆け引きを描いたブラック・コメディ。

『ディボース・ショウ』(2003)_e0033570_10514980.jpg順風満帆、自信満々だった弁護士が美女にメロメロになっていく件を、ジョージ・クルーニーがキュート(?)にお茶目に好演。一方、彼を手玉に取るものの、ゴージャスで妖艶な単なる野心家ではない”可愛い女”の面を見せるキャサリン・ゼタ=ジョーンズもこれまた好演で、更に脇をジェフリー・ラッシュやビリー・ボブ・ソーントンといった曲者連中が固めている。

二転三転のドタバタが繰り広げられる割には、お話のほうには意外にあっけない蹴りが付く(当然ハッピー・エンドだ)のがちょっと物足りないが、こんな美女なら振り回されてみたい?

脚本はロバート・ラムゼイとマシュー・ストーン、それにイーサン&ジョエルのコーエン兄弟で、監督はジョエル・コーエン。
Commented by mina at 2006-07-17 22:43
TB、ありがとうございました。
この作品は、minaの好きな作品のひとつです。
わたし、キャサリン・ゼダ・ジョーンズのファンだから、この作品は外せません。
Commented by odin2099 at 2006-07-17 22:52
いらっしゃいませ!
あんまり作品を観ているわけではないんですが、彼女は良いですね~。
結婚して出産して、益々美しさに磨きが掛かった感じです。
また『エントラップメント』みたいな作品にも出て欲しいなぁ、なんて思ったりして(笑)。
Commented by D at 2006-07-18 14:59
TBありがとうございました!
ラストはあっけないですが、こういう美男美女が登場する作品って観ているだけで楽しめますね♪
Commented by odin2099 at 2006-07-18 22:37
こちらこそ有難うございました。
この作品、キャスティングが良いですよね。
なので尚更もうちょっと・・・という気にもなってしまいますが(苦笑)。
脇役も勿体無いし。
Commented by がちゃ at 2006-07-18 22:41
TBありがとうございます♪
コーエン兄弟作品は、以前の方が強烈ですね。
こちらは、洗練されてきたって感じなのかな~。
この作品で、キャサリン・ゼダ・ジョーンズとマイケル・ダグラスが
ホントに、離婚時の契約書をすでに交わしてると知り、
ハリウッドスターは やっぱり やることがちがうね~っと思いました。。
Commented by odin2099 at 2006-07-18 22:51
コーエン兄弟の作品を観ていないので、比較してどうこうは言えないのですが、
評判の割りに「詰めが甘いなぁ」という印象を持ちました。
ということは、過去の作品の方がより楽しめるということですね!(笑)
by odin2099 | 2006-07-17 21:49 |  映画感想<タ行> | Trackback(14) | Comments(6)

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