『ディボース・ショウ』(2003)
2006年 07月 17日
順風満帆、自信満々だった弁護士が美女にメロメロになっていく件を、ジョージ・クルーニーがキュート(?)にお茶目に好演。一方、彼を手玉に取るものの、ゴージャスで妖艶な単なる野心家ではない”可愛い女”の面を見せるキャサリン・ゼタ=ジョーンズもこれまた好演で、更に脇をジェフリー・ラッシュやビリー・ボブ・ソーントンといった曲者連中が固めている。二転三転のドタバタが繰り広げられる割には、お話のほうには意外にあっけない蹴りが付く(当然ハッピー・エンドだ)のがちょっと物足りないが、こんな美女なら振り回されてみたい?
脚本はロバート・ラムゼイとマシュー・ストーン、それにイーサン&ジョエルのコーエン兄弟で、監督はジョエル・コーエン。
この作品は、minaの好きな作品のひとつです。
わたし、キャサリン・ゼダ・ジョーンズのファンだから、この作品は外せません。
あんまり作品を観ているわけではないんですが、彼女は良いですね~。
結婚して出産して、益々美しさに磨きが掛かった感じです。
また『エントラップメント』みたいな作品にも出て欲しいなぁ、なんて思ったりして(笑)。
コーエン兄弟作品は、以前の方が強烈ですね。
こちらは、洗練されてきたって感じなのかな~。
この作品で、キャサリン・ゼダ・ジョーンズとマイケル・ダグラスが
ホントに、離婚時の契約書をすでに交わしてると知り、
ハリウッドスターは やっぱり やることがちがうね~っと思いました。。
評判の割りに「詰めが甘いなぁ」という印象を持ちました。
ということは、過去の作品の方がより楽しめるということですね!(笑)





