『ラブ・アクチュアリー』(2003)
2006年 07月 22日
就任早々女性スタッフに一目惚れをしてしまった若く独身の英国首相、亡くなった妻の連れ子との関係に悩む父親、秘書からモーションをかけられて、家庭崩壊の危機に直面している会社社長、言葉の通じない女性と恋に落ちてしまった作家、親友の新妻に恋をしてしまうアーティスト、会社の同僚に長い間密かな恋心を抱いている女性社員etcetc・・・。
コピーには「19人が織り成すそれぞれの愛のカタチ―それはあなたの物語。」とあるが、アラン・リックマン始め、ヒュー・グラント、リーアム・ニーソン、エマ・トンプソン、コリン・ファース、ローラ・リニー、キーラ・ナイトレイ、ローワン・アトキンソン、ビル・ナイ、トーマス・サングスター、ロゴリゴ・サントロ、アンドリュー・リンカーン、マルティン・マカッチョン、ジョアンナ・ペイジ、クリス・マーシャル、ルシア・モニス、マーティン・フリーマン、ハイケ・マカッシュ、グレゴール・フィッシャー、ビリー・ボブ・ソーントン、オリビア・オルソン、キウェテル・イジョフォー、シエンナ・ギロリーら多彩な顔触れが、時には可笑しな、時には切ない、それぞれの愛を演じている。流石に色々なエピソードが入り乱れているためにややまとまりを欠く点や、各エピソードの登場人物たちはそれぞれ他のエピソードの登場人物たちと密接な、あるいは微妙な接点を持っているが、それが有機的に結びついているとまで言いかねる点が残念だが、130分という長さを感じさせない快作。
今ひとつキャラクター同士のリンクを掴みかねた部分があるので、もう一度観てみるかな。
こういうものもご覧になるのですね。
これ、楽しかったです。
それぞれの話が全く絡まなくてもいいと思います。
一つずつ取り出しても面白いから。
きっと見る人によってすきなエピソードが違うでしょうね。
odin2099さんがお好きなのはどれですか?
率先して観るジャンルじゃないんですが、嫌いじゃないですよ、ラブコメも。
アニメと怪獣映画しか観ないわけじゃありません、念のため(爆)。
どのエピソードも良いと思うんですが、
キーラ・ナイトレイが輝いていたからあのエピソードかなぁ。
経験はありませんけれど(苦笑)、凄く切ないシチュエーションですよね。
あの後で泥沼の三角関係になったりしないと良いんですが。
他には、映画の撮影でラブシーンの代役を演じていた俳優さん同士のお話。
なんか不思議な味わいでしたね(笑)。
「父と息子」の物語に弱い私としては、やっぱりリーアムが義理の息子の恋の成就のため奮闘する物語が一番好きかなぁ。
あ、あとビル・ナイが登場するシーンは、文句なしに好きです。あの取ってつけたようなエピソードもまた宜し、ですわ。(笑)
キーラに片想いする男性のエピソードはめっちゃ泣けましたよ。
最初の頃、あの男性の想い人はてっきりキーラの旦那様だとばかり思ってました。今考えると、とんでもない勘違いですね。(^^;
リーアム・ニーソン、良かったですね。
最近は主人公の”導師”のような頼れる役柄も多いですが、この作品のような等身大の父親像も悪くありません。
またあの男の子が、「できた子供」なんだな、これが(笑)。
キーラ・ナイトレイのエピソード、最初は明らかにその線を匂わせてましたね。ミスリードを誘うというヤツです。
この映画の解説で、色々な愛のカタチという中に「同性愛」を挙げてあるものがあったんですが、それはこのエピソードを勘違いしたのかな?
それともビル・ナイのミュージシャンとマネージャーの関係?
それにしてもローワン・アトキンソンは何だったんでしょうか?
どのエピソードも独立して短編、もしくは長編の映画として成立しそうですよね。
だからこそ、各エピソードをもうちょっと有機的に結びつけて欲しかったなぁという欲も出てきてしまいます。
ちょっとジャンルは違いますけれど、『THE 有頂天ホテル』の登場人物の交通整理振りは見事でしたから。
これダイスキな映画なんです(笑)
登場人物それぞれが自分に正直にそしてきちんと好きな相手と向き合ってぶつかりあって・・・全部が全部ハッピーエンドではないけれど、それでもなんとなく幸せなせつないような微妙な心境になってしまいます。
今度みるときは、大切な人と一緒に見たいなぁなんて思いながら、まだその今度がやってきません_l ̄l○
いらっしゃいませ~。
この作品ってファンが多いんですねぇ。
さんざ悩んだ挙句、結局DVD買ってしまいました。
もっともポイントカードがたまっていたので、実質タダでしたけれど(苦笑)。
自分も誰か一緒に観てくれるような人を探さないと・・・(汗)。
アラン・リックマンが出ていたので、勇気を出してレンタルした一本です。SFとサスペンス物に紛れさせて(爆)・・・リックマンは今一つ良く無くて、玉砕。拾い物はいけてる??ロッカー(死語)のビル・ナイのほろり、としてしまうエピソードと、ポルノ代役?マーティン・フリーマンのしゃべくり芸。どちらも「銀河ヒッチハイク・ガイド」に出ていましたね。ストーリーよりも、英国プラスアイルランド俳優の大競演、に感激しました・・・
映画見てるだけだとイマイチ人物の相関関係がわかりづらかったので
今度はそちらを読んでみようと思っています。
『銀河ヒッチハイクガイド』、面白いですか?
上映館が少なかったので劇場では見逃してしまいましたが・・・。
『銀河ヒッチハイクガイド』、私はお気に入りです。SFコメディ(ハリウッド系コメディというより不条理モンティ・パイソン系)ですので、はまるかはまらないかのどちらか、に分かれそうです。
『銀河ヒッチハイクガイド』も要チェックですね♪
キンキーブーツのキウェテル・イジョフォーが出ていたんですね・・・登場人物が多すぎて思い出せない・・・(^o^;
久しぶりに私も見直してみようかしらん(笑)
登場人物同士の相関関係がイマイチわかり辛いので、ノベライズ版を買ったはいいものの、まだ積読状態です。
メインキャラがみんな、ちょっとずつ繋がりがあるはずなんですよね(笑)。
ずいぶん前に見て私はその頃俳優陣をろくに知らなかったんです^_^;
数年の間にたくさんの作品を観るようになり今ならまた違った楽しみ方ができるかも
と思いました。
また観てみたいなぁ~。
それにはクリスマスが近づいてきた頃がいいでしょうね♪
僕もメインキャスト全員知っているわけではないですが、知らないでも楽しめますし、知っていればそれだけ「この映画って金掛かってるんだな~」と思えるでしょうね(笑)。
>観直すにはクリスマス
・・・でも、一人で観るのは寂しいかも・・・。誰か一緒に観てくれる人を募集しようかなぁ??





