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『ゲド戦記』(2006)

『ゲド戦記』(2006)_e0033570_15213.jpgスタジオジブリファンの人は安心して良いでしょう。
立派な後継者の誕生です。
例えて言えば、山田康雄亡き後、栗田貫一が『ルパン三世』を引き継いでいるようなものです。
ついでに原作が、『指輪物語』や『ナルニア国ものがたり』と並んで<世界三大ファンタジー>と称されている程の作品だということも忘れた方が良いでしょうね。
「ジブリだ~い好き♪」という人、「ジブリ作品に駄作などあり得ない」と信じている人は劇場に足を運んで下さい。

一方、「あのアーシュラ・K.ル=グウィンの『ゲド戦記』の映画化である!」ということに期待している人、つまり平たく言ってしまえば原作のファンの人は、出来ればお止めになった方が宜しいかと…
これ以上は申しませんので、怖いもの見たさが勝った方は、ご自分の目でお確かめ下さい。

『ゲド戦記』(2006)_e0033570_15281.jpg今回は「第一回監督作品」ということを強調しておりますが、普通なら「第二回」なんかありそうもなさそうな内容です。
とは言うもののおそらく作品はヒットするでしょうし、ブランド・イメージもありますからそのうち次回作も発表されることでしょう。
その際には、是非とも監督にはオリジナリティで勝負して頂きたいと思います。

Commented by 小夏 at 2006-07-29 23:30
こ、怖いもの見たさ・・・・・?(^^;
ううむ、今の一言でかなり食指が動いたぞ。(笑)
なんてジョーダンはさておき、そうですか、原作ファンには厳しい出来だったわけですね。映画に間に合うように原作を読み返すつもりだったけど、やめて正解?(笑)
Commented by odin2099 at 2006-07-30 01:33
>怖いもの観たさ

「ジブリにハズレなし」タイプの千夏さんなら、多分大丈夫なんじゃないかな(笑)。
原作は読み返さなくてもOKでしょう。
パラパラめくって人名・地名に慣れ親しんでおく程度で。

まぁまだ公開初日なんであまり言えませんけれど、
「音楽が良かったなぁ」くらいしか誉めようがないですねぇ(苦笑)。
キャストも合格点なのは田中裕子くらいですし、
やはり「青い」ものを「赤い」とは言えません。
せいぜい「赤くはないんじゃないの」ぐらいかな、現時点でコメントするならば(爆)。
Commented by moreysroom at 2006-07-30 01:58
文太 さんは?私は結構、文太さん良かったです。
ゲドが青年ではなかった事に、ちょいっとショックを受けつつ鑑賞をしました。
Commented by odin2099 at 2006-07-30 02:18
存在感があって良かったとは思うんですが、
やっぱり「菅原文太」なんですよね、「ハイタカ(ゲド)」ではなく(苦笑)。
それも有名人起用に僕が反対する理由の一つでもあります。

テナーの回想シーンで若い頃のゲドを出すかなぁとも思っていたんですが、やらなかったですね。
原作者の許可が下りるのなら、原作の1~2巻のエピソードをOVAかなんかにするのも面白いかも知れません。
ただル=グウィンは今回の作品、どう思っているのでしょうか。
実写TV版には強烈なダメだしをしてましたけど、はたしてお気に召すのかなぁ?

そうそう、以前にも書いたんですが
邦題「ゲド戦記」の「戦記」の部分で、結構損をしてるんじゃないかな、と思っています。
シリーズ全作品を通じて、アクション物の要素は極めて低いですからね。
Commented by 茄奈 at 2006-07-30 10:00
トラックバックありがとうございますww
私は原作ファンでもあり、ジブリファンでもあるので、とても複雑な気分でした。
Commented by あむろ at 2006-07-30 11:15
期待して観に行っただけに、ショボーン…な気持ちです。
ストーリーについていけなくて、置いていかれたような気がしました。
背景はきれいだな、と思って見ていましたけれど。
とにかく、残念。
Commented by odin2099 at 2006-07-30 18:25
>茄奈様

既に原作を読まれているとは頼もしいです。
自分が茄奈さんくらいの年齢の時には、とても手が出せませんでした(苦笑)。
ジブリファン、特に若い人にはジブリ作品であれば何でもOK!
というタイプも少なくないように見受けられるのですが、違和感がありましたか?
Commented by odin2099 at 2006-07-30 18:25
>あむろ様

過去ログ探していただくとわかると思いますが、
僕はジブリで製作決定と報じられた瞬間に、失望感しか抱けませんでした(苦笑)。
ストーリーに付いて行けないのは皆同じだと思いますよ。
原作読んでればわかるというものじゃありませんし、
ストーリー運びにも粗が多すぎます。
最初の10分くらいの流れからすると、あのラストシーンは能天気すぎますし、
結局ゲドモアレンも何をやりたかったのか、さっぱりですものねぇ・・・。
Commented by 茄奈 at 2006-07-30 20:00
私もExcaliburさんの意見に同感です。
”暗い場面は青を混ぜて表現する”とジブリのHPに書いてありました。
そんな表現方法があるならば、2巻を舞台にするか、黄泉の国の場面を入れて欲しかったです。
黄泉の国の場面がすごく好きなのでガッカリでした。
Commented by ningyo at 2006-07-30 22:08
私はゲド戦記の向うに「イシ」がいるので
やはりこの映画は出来るだけ避けたほうがよさそうです。
Commented by odin2099 at 2006-07-30 22:39
>茄奈さん

コメント、ありがとうございました。
もし監督が宮崎父(笑)だったら、1巻か2巻を題材にしたんじゃないかなぁ、という気もしますね。
アルハ時代のテナーは宮崎ヒロインっぽいし、オジオンなんかも好きそうなキャラだし。
大体3巻にはテナーもテルーも出てこないんだから、それを無理矢理絡めようとしてもねぇ・・・。
さて、もうじきその1巻と2巻を題材にした実写TVドラマ版のDVDが発売されます。
そちらはどうなっているのか、これまた不安で一杯・・・(苦笑)。
Commented by odin2099 at 2006-07-30 22:45
>ningyo様

自分は『イシ/北米最後の野生インディアン』を読んだことがないのでわからないのですが、
共通するものってあるのですか?
まぁこの作品、ジブリファン以外にはお勧めしませんが・・・(苦笑)。
Commented by cinema-can at 2006-07-31 01:17
冒頭で、アレンが父親を殺すシーンは、
あんまり意味がないような気がするんですよね〜。
やはり吾郎氏の、父親を超えるという意味だったのかなぁ〜
宮崎親子の微妙な関係を勘ぐって
余計な心配をしてしまいました(~_~;)
Commented by odin2099 at 2006-07-31 23:03
>ルナさん

「父さえいなければ、生きられると思った。」とコピーにありましたけれど、必然性はないと思います。
あれじゃアレンは、ハブナーの玉座に就けそうもない。
というか、エンラッドに帰国したら逆賊になってしまうんじゃないですかね。
影のせいにして、これといって反省している様子も見せていないし。
単に国を出奔した王子、じゃ何故いけなかったんでしょうかね。
なんか監督のふか~い意図が隠されているんでしょうか(苦笑)。
Commented by がちゃ at 2006-08-01 01:29
原作ファンには オススメできない
確かに~(笑) でも、実写版DVDが8月にレンタル開始するみたいですから それも怖いもの見たさです(笑)
原作つよし!をまたまた 感じる映画でした。
ゲドシリーズを知ることができたきっかけとなったので、そのことでの功労賞が一番の 殊勲ではないでしょうか?
ゲドの原作に出会わせてくれてありがとうジブリ = 吾郎氏 っという感じです。
そう思うと、「未来少年コナン」はアニメもいいですし、原作もまあまあ。アニメの方が原作より躍動感があり良かったです。
「指輪物語」や「ナルニア」はそれでも、原作と相乗効果を生んで負けてないから凄いですよね。 「ゲド戦記」もいいテーマなのに。。一本にあれだけ詰め込むのはちょっと無理があったと思いますです。
Commented by odin2099 at 2006-08-01 06:19
今からでも遅くないから、1作=1本でちゃんと実写で映画化して欲しいものです。
色々言われていても、『ロード・オブ・ザ・リング』も『ナルニア国物語』も、
それなりに原作をスクリーンに引き移していますけれど、
これは完全な別物ですしね。

実写版『ゲド/戦いのはじまり』は4日リリースですね。
とりあえず買う気になってますが、「戦いのはじまり」という邦題はなんなんだろう?
ムチャクチャなアクション物になってるのかなぁ。
ま、ゲドが白人という段階で、熱心なファンからはダメダメのようですが。
オジオンは黒人なのに・・・。

『未来少年コナン』の原作は読んだことがありません。
これも別物ですよね。
『魔女の宅急便』、『耳をすませば』、『ハウルの動く城』・・・
原作は素材程度にしか考えていない人なんでしょう。
Commented by moreysroom at 2006-08-02 00:25
実写版はダメ出しされていたのですか?楽しみにしていたのに。
しかもBIGLOBEストリームで無料配信まで決定ですよ。とりあえず、レンタルはやめて、ここで無料で観ます。
Commented by odin2099 at 2006-08-02 21:57
TV放映後、公式BBSが”祭り状態”(笑)になってしまい、閉鎖されちゃったそうです。
ファンから総スカンを食ってしまい、挙句の果てに「原作者がなんでこんな映像化を許したんだ?」と、その怒りの矛先がル=グウィンに。
するとル=グウィン自身が作品の出来を全否定したのだとか。
一説には、だからこそジブリの映画化を許可したとも伝えられております。
さぁ、どんな仕上がりなのか楽しみですねぇ・・・(苦笑)。
Commented by ミチ at 2006-08-06 17:45
こんにちは♪
ジブリに後継者誕生・・・非常に不安です(笑)
世襲制ではないと思うので、ほかにも「われこそは」という人に出てきてもらいたいなぁ。
けなす人あれば、褒める人あり、いろいろだな~と思いました。
Commented by odin2099 at 2006-08-06 19:08
いっそ従来のジブリ調ではないキャラクターデザインで勝負すれば、
もうちょっと評価は違っていたかも知れませんね。
あれではモノマネでしかありません。
おとーさんは頑なに認めていないようなので、簡単に”世襲”とはいかないでしょうが、
他に目ぼしい人もいないのが実情のようで、
今後のジブリ、特に企業としてのジブリにはあまり明るい面がなさそう。

そもそも若い芽を次々と摘んでいった結果なんですよね(苦笑)。
『ハウル』だって元々は別の監督の下で進んでいたのに・・・。
Commented by omuhashi at 2006-08-07 00:16
この作品はジブリ作品だとか後継者であるというのを抜きにして考えて見て楽しい作品だと思いました。 ただ、もうちょっと盛り上げて欲しかったというかちょっと笑ってしまうような感じのシーンがあったらうれしかったなぁと思いました。 ジブリの作品は「トトロ」や「紅の豚」が好きなので。
「もののけ姫」や「ラピュタ」をイメージさせるという声もありました。
でも、菅原文太さんの演技がいいなぁと思いました。 次回作があったらにぎやかな、あるいは「耳をすませば」系の明るい作品を作っていただけたらなぁと。
Commented by borderline-kanu at 2006-08-07 00:18
こんばんは。ジブリ作品はとりあえず、押さえておくレベルなので、正直辛かったです。第1回監督作品と打ち出すぐらいだから、ひょっとしたら自信があったのでしょうか。それで観客が満足すると思っていたら、なめられたもんだと思いますよ(^^; 自分で自分の首を絞めてるような気が・・・ カヌ
Commented by odin2099 at 2006-08-07 23:25
>omuhashiさん

なるほどなるほど~。
自分は仮に宮崎父が監督したとしても、おそらく出来には納得しなかっただろうな~と思います(笑)。
というのは、原作付き作品の映画化において、ジブリには全く信頼感を抱けないからですね。
まぁ面白ければ原作と違っても良いじゃないか、という意見もあるでしょうし、
表現媒体が違うのでそれなりの改変は致し方ないと承知はしていますが、
殊ジブリ作品の場合、それだけじゃすまないんですよね。
必ずそこに作家性を込めようとしています(そのこと自体は悪くないですよ)。
変えるくらいなら原作付きじゃなく、端からオリジナルで勝負して欲しいし、
それに『ゲド戦記』は変えて欲しくないんですよね。
『ハウルの動く城』だって見るも無残・・・とは言い過ぎですが(汗)、
「改悪」部分はあっても「改良」部分は皆無と言っても良いと思います。
Commented by odin2099 at 2006-08-07 23:25
>カヌさん

これが『ゲド』じゃなかったら、こうまで叩かれなかったのかも知れませんね。
でも絵柄はモノマネだし、シチュエーションはどこかで見たことあるようなものばっかりだし、
ストーリーに一貫性がないのはどうしようもないですね。
アレンに絞ったところで、キャラクターの統一性がないし。
次回作、どうなるんでしょうか。
Commented by omuhashi at 2006-08-09 18:46
そうですね、見たときはおもしろいかなって感じでしたが、もう一度見に行こうというところには達しませんでした。 
オリジナルと原作つきとではだいぶおもしろさや一つの作品としての深みがかなり違ってきます。 「ハウルの動く城」にしても「ゲド戦記」にしても原作つきの作品を見るとアニメーションとしての技術が優れていても中身がそれについていけるかという問題が残ります、この場合作品としてのおもしろさより技術が勝っているように思えます。 原作つきの作品というのは製作側の解釈が入り多少変えられるものがありますが、それがいいものとそうでないものと分かれような気がします。
オリジナルだと作り手が観る人たちに伝えたいことが作品にこめられるし、そうやってできた作品というはとても素晴らしいし、ジブリ作品の場合それが一番だと思います。
Commented by odin2099 at 2006-08-10 22:46
ボロクソけなしていますけれど、
それでも自分にとっては『ゲド』>『ハウル』です。
DVDが出たらきっと買うと思います。
音楽も良かったし、冒頭部分を観た時は、
おっ、すげぇ。思ったよりやるじゃん!
・・・なんて思ったものです(苦笑)。
Commented by 猫姫少佐現品限り at 2006-08-15 22:26
こんばんは!いつもありがとうございます!
テルーの唄には、感動しました!
Commented by odin2099 at 2006-08-15 22:30
>猫姫さま

いらっしゃいませ。
あの歌、何故か耳に残ります。
音楽面だけはこの作品、大いに評価しているのですが・・・(苦笑)。
Commented by しゅう at 2006-08-19 22:27
 こんばんは。先にTBさせてもらいました。ゲド戦記・・・絵も音楽も素晴らしかったのですが、それらをいかしきれていなかったような感じがしました。やはり監督には次回作はオリジナリティで勝負して欲しいです。
Commented by ぽこすけ at 2006-08-19 23:33
 またもやお邪魔します。

 ん~、まぁジブリで「ゲド戦記」とは『イモを引いたな鈴木さん』などと一人ごちていましたので、予想通りの反響のようです。
 「指輪」「ナルニア」となると残るは「ゲド」しかないので・・・といったところでしょうか。
 宮崎父の「聖処女」崇拝はグィンの嫌う男性像だと思っていたので、ジブリでのアニメ化は意外といえば意外でしょうか。あぁ、だから息子さんに監督させてワンクッション置いたのかな?と言うと勘繰り過ぎかなぁ。

 「三大ファンタジー」のみならずムアコックの「ニューウェーブ」あたりも是非アニメ化して欲しいのですが、これはGONZOが創ると「絵的には・・・」限定で考えると良いのかも知れません。

 でも結局DVDレンタルしてしまうであろう自分が怖いです・・・
Commented by odin2099 at 2006-08-19 23:52
>しゅう様

ありがとうございました。こちらからもTBさせて頂きました。
これが著名な原作を持つ作品じゃなかったら、こうまで叩かれなかったかも知れませんが、
何となく感覚だけで作ったというか、ただフィルム繋ぎました、という部分が見えてしまうのは興醒めですね。
そういえばあの『キャシャーン』にもそんな感じがあったっけ。

まぁこの監督さん、友人の同級生(サークル仲間)だったそうなので
あんまり酷いことは言いたくないんですがね(苦笑)。
Commented by odin2099 at 2006-08-19 23:55
>ぽこすけ様

いらっしゃいませ♪
ムアコックでは<エルリック・サーガ>の映画化が動いているようですね。
あれもお話長いし、世界観はわかりづらいし、なかなか辛そうな感じです。
日本ではやはり<ゲド戦記>同様知名度が今ひとつなので、
こちらに来ても苦戦するかも知れませんね。

というか、<ゲド戦記>ってこんなに知名度低いとは思わなかった・・・。
Commented by mina at 2006-08-27 19:18
あまりにのショックに、しばらくは何もする気が起きませんでした。
期待していたんですよ、この作品には。
次回作があるのなら、それに期待することにしましょう。
Commented by ningyo at 2006-08-27 19:44
私もすごいダメージを喰らいました。
「ゲド戦記」というタイトルはやっぱり嘘です。
Commented by odin2099 at 2006-08-27 20:17
minaさんは、かなりショックを受けられたようですね。
自分は先に書いたように、ジブリで映画化!という時点で覚悟を決めていました(苦笑)ので、それほどでも。
ただ、一個の作品として面白くないのにはガッカリしましたが。
出来れば原作に忠実な映像化作品を観たいものですが、ル=グウィンのコメント読む限り、もう二度と映像化の許可は出しそうにありませんね、『ゲド』に限らず。

一方で、ジブリの次回作が気になります。
いよいよ宮崎父が復帰するという話ではありますが、どうなりますことやら。
もういい加減若手を育てて欲しいと思いますし、原作付きを歪める行為も慎んでいただきたいところです。
Commented by odin2099 at 2006-08-27 20:17
ningyoさんもダメージを・・・。
『ゲド戦記』というのは原題とは全く無関係な邦題ですから、今回の映画化に合せて変更しても良かったのでは、という気もしますね。
もっとも”『ゲド戦記』の映画化!”と謳うことが宣伝効果なんでしょうけれども、原作なんか読んだこともなければ存在すら知らないという大多数の観客にとっては、このタイトルは不親切な気もします。
まぁ、それ以前に『ゲド』のアニメ化そのものが失敗だったということですが。
『シュナの旅』を原案としてクレジットするくらいなら、端からこちらをストレートにアニメにして欲しかったと思います。
Commented by chibisaru at 2007-08-26 22:11
「ジブリにはずれなし」と思い込んでいた私。
期待を木っ端微塵に打ち砕かれました・・・_l ̄l○
ジブリを愛するあまり、めずらしくぶった切りな記事になってしもた(笑)
ジブリのまがい物だ!!プンプン(笑)
Commented by odin2099 at 2007-08-27 22:49
みんなジブリというだけで特別視しすぎてると思うんだけどなぁ。
不敗神話みたいなものを勝手に作りあげてるというか、誰かに洗脳されてるとか・・・?
ブランドとしてのイメージが確立しちゃってるので、幻想を抱いているんだと思う。
もっと一つ一つの作品と、素直に向き合わないと。
――なーんてね。
でも、かなりホンネに近いです。
Commented by はらやん at 2007-09-01 21:06
エクスカリバーさん、こんばんは。

原作未読なので、比べることできないのですが、観ていて手慣れていない感じはしましたね。
ほんとは2軍から肩を作った方がいいのに、いきなり1軍先発したような感じがしました。
二作目はしばらくないんでしょうね。
Commented by odin2099 at 2007-09-01 21:54
うーん、二軍選手というよりも、シーズン途中で補強した良くわからない外人選手を、来日早々スタメンで使うようなものかも知れません(苦笑)。
どっかのチームが良くやってますよねぇ(爆)。
他にも生え抜きとかで良い選手、いるだろうに。
by odin2099 | 2006-07-29 12:30 |  映画感想<カ行> | Trackback(84) | Comments(40)

悪文礼賛


by Excalibur(エクスカリバー)
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