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「大霊界」へ

最近はあまり名前を見かけないな、と思っていた俳優の丹波哲郎さんが昨晩亡くなられたそうです。
84歳ということですので決して若すぎるということもないですが、まだまだ元気で力強い芝居を見せて欲しかったものです。
もっとも霊界の伝道師を自認されていた方ですから、ようやく念願の「大霊界」へ旅立たれたのだと考えれば多少は救いがあるでしょうか。
ご冥福をお祈り致します。
Tracked from はぎおの「ツボ」note at 2006-09-26 22:24
タイトル : 丹波哲郎氏 。
今年は好きな芸能人の訃報が相次ぎ、驚き、ショックを受けていたんだけど、とうとうこの方まで・・・丹波氏。 出てくるだけで存在感のある、とにかく大きな存在だった。そして、どこか異彩を放っていた。張りのある声、憎らしいような表情、そしてダンディさ・・・そういえば何となく日本人離れしていた気がする。... more
Commented by jh7hhn at 2006-09-25 21:47
丹波さんが「本当に」たどり着けたのなら、きっと今頃は幸せに違いないと思います。なんか悲しい気がしません。
Commented by odin2099 at 2006-09-25 22:25
そうですね~。
久しぶりに観直してみようかな、『大霊界』シリーズ。
丹波さんの話、何か信じたくなるものがありました。
その通りだとするならば、今は幸せ一杯でしょうね。
自分もそうでありたいな、と思います。
Commented by はぎお at 2006-09-26 22:28 x
TBさせていただきました。
本当に残念でなりません。Gメンや大霊界シリーズでお馴染みでしたが、私は大作・時代劇に欠かせない人だと思っていました。
きっと今頃は、奥様と幸せに過ごされているに違いないと思います。
Commented by odin2099 at 2006-09-27 22:15
>はぎおさん

なんか丹波さんて死なないんじゃないか、という気がしてました(苦笑)。
眠るように安らかに、微笑みを浮かべながら逝ったそうなので、本人は満足だったのかも知れませんね。
あの生き方はなかなか真似出来ませんけれど、気持ちの持ち方は見習いたいなぁと思います。

それにしても、出てくるだけで画面が引き締まる、
そんな存在感を持っている役者さんが次々に亡くなっていくのは寂しいものです。
そして、その後継者がいない、という現実も。
by odin2099 | 2006-09-25 21:20 | ニュース | Trackback(1) | Comments(4)

「きのふの是はけふの非なるわが瞬間の感触を、筆に写してたれにか見せん」(森鴎外『舞姫』) HNは”Excalibur(エクスカリバー)”


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