『スター・ウォーズ/帝国の逆襲』(1980)
2006年 11月 08日
それにしても、これだけ暗く重たい作品になると予想していた人はどれくらいいたでしょうか。初めて見た時の印象が強烈すぎたせいか、この作品は今もって好きにはなれません。
この妹の名前は「ネリス・スカイウォーカー」。
こうしてみると、全作が綿密に構成されている、と一般には喧伝されているはずの『スター・ウォーズ』というシリーズが、意外に行き当たりばったりで作られていたことがわかります。私はこの作品、シリーズの中では一番好きですねぇ。
ただ、リアルタイムで見ていた母は不満たらたらですが(^^;
そして、小さい頃見た時はやたらと怖かった作品でもあります・・・(^^;。
公開されたものとは違うエピソードもあったとは知りませんでした(笑)お勉強になりました!
いらっしゃいませ。
そうですか~、お母上がリアルタイム世代ですか・・・(汗)。
コホン。
さて、この頃は全12作とか全9作だとか言ってたんですが、こうしてみるとそのルーカスの構想とやらも、かなり怪しかったことがわかりますね(苦笑)。
今となっては「9部作だなんて言ってない」と言い出し、6作で完結させちゃいましたけど、もしかすると元々ネタがなったりして・・・?
第一作を「エピソード4」としたのだって、「大体4話くらいに位置する話だったから」とかトンデモな理由を最近になって挙げてますし、みんなルーカスを買い被っていたのかなぁ。
コメント、ありがとうございます。
帝国マーチは一世を風靡しましたね。
その結果ニュースやワイドショー、バラエティ番組で使われすぎて、本来のものとは違ったイメージを持っちゃってる人が少なくないのが残念です。<新三部作>で流れると笑うヤツもいるらしいし、何とも嘆かわしい・・・。
「エピソード4」の改訂版(DVD版)が出る際には、この帝国マーチを劇中に挿入するんじゃないかという噂もありましたが、6作中唯一流れない作品ですので(「エピソード1」ではアナキンのテーマにチラっと使われてますし)、ダース・ヴェーダー初登場のシーンだとか、デススター内でフォースを使うシーンだとか、或いはクライマックスで出撃するシーンなんかに流しても面白かったかも知れませんね。
その通り、この作品でルークはヨーダから指導を受けます。
しかし<新三部作>を観た後では如何にもあっさりとしすぎていますけど、これは間接的にルークの潜在能力が凄い!ということを描写しているのでしょうか・・・?(苦笑)
<旧三部作>と<新三部作>、実は自分には同じシリーズという意識はあまりありません。
見ていても別物に見えてしまうんですね。
出演者が違ったり、技術的な差だとか色々原因はあるんですが、一番の原因は作品のトーンが違いすぎるということですかね。
でも、勿論どちらも好きですよ。
最近はどちらかというと<新三部作>の方が好きかもしれません。3本揃って一つのお話という一体感もありますし。
前作とは雰囲気もかなり違い、あまりにお子ちゃまな性格のルークに不安を覚えたりもして、とにかくこの先どうなるんだと気になってしょうがなかったです。ストーリーは予想の範囲内だったので衝撃を覚えることもなかったけれど、確かに暗く重たい印象になりましたね。
一見頼りないルークは、実は凄い才能の持ち主だってことを如実に語っているのです!
・・・というのは、結局後付けの設定ですよね(苦笑)。
「4」「5」「6」と見ると「1」「2」「3」が観たくなり、それを見ると当然「4」以降が観たくなり、ズルズルと輪に引き込まれています~。





