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箱根駅伝観戦グッズ(?)

僕が毎年の「箱根駅伝」を楽しみにしていることは、折に触れ書いてきましたのでご存知の方もいらっしゃるかと思います。
いよいよ第83回大会まで一週間というところまで来ましたが、最近書店で「お、これは!」と思ったものを見つけましたので、こちらでちょいとご紹介。

箱根駅伝観戦グッズ(?)_e0033570_235196.jpg先ず一冊目は、「別冊宝島」として刊行された『「箱根駅伝」伝説/タスキがつないだ数々の名シーンを振り返る!』。

過去の大会を振り返り、数々の名勝負、名ランナーたち、それに色々な記録について紹介した典型的なガイドブックですが、ユニークなのは全部の大会を取り上げているのではなく、1987年以降のここ20年の大会だけを取り上げている点でしょうか。それはイコール、テレビでの生中継が始まった以降の歴史でもあります。
お正月恒例の番組として高視聴率をキープし続ける、そのコンテンツの中身に迫るというスタンスが、如何にも宝島社らしい感じがします。



箱根駅伝観戦グッズ(?)_e0033570_2351942.jpgもう一冊は『観る 歩く 応援する 箱根駅伝まるごとガイド』。

これはなんと地図で御馴染み昭文社から出版されたもので、本当に地図です(笑)。
往路は読売新聞社前から芦ノ湖まで、復路は逆に芦ノ湖から読売新聞社前まで、ランナーが走るコースをずーっと追い続けた地図。下段にはそのコースの標高を図示していますので、高低差がひと目でわかりますし、周辺の名所・旧跡・名店なども取り上げられ、写真もふんだんに盛り込まれております。
今まで、ありそうでなかったですねぇ。これさえあれば、今ランナーがどこを走っているのか一目瞭然。その着想のユニークさはポイント高いと思います。

元日の「ニューイヤー駅伝」は観戦するかどうかわかりませんけれど、2日3日はおそらくテレビで駅伝観戦となるでしょう。今回は今までとはちょっと違った楽しみ方が出来るかな。
by odin2099 | 2006-12-26 23:07 | | Trackback | Comments(0)

「きのふの是はけふの非なるわが瞬間の感触を、筆に写してたれにか見せん」(森鴎外『舞姫』) HNは”Excalibur(エクスカリバー)”


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