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『ウェット』(1995)

閉店間際の高級浴用品ショールームを訪れ、購入前に店頭のバスタブを実際に試したいと無理を言う女性客。何としても商品を売りたい店長は、渋りはしたもののこれを承知してしまう。服を脱いで下着姿となりお湯を張った浴槽に浸かる美女は、今度は大きさを確かめたいので店長にも一緒に入って欲しいと言い出すのだが・・・。

『ウェット』(1995)_e0033570_1845461.jpg<アート・オブ・エロス/監督たちの晩餐>シリーズの一本で、夢に破れ、殻に閉じこもってしまっていた店長が、奔放な女性と接することで心の抑圧から解放されていくストーリー。
――ではあるものの、最後にはきちっとオチも用意されているユーモア溢れる快作。謎の美女の正体もお楽しみだ。

脚本・監督はボブ・ラフェルソン、出演は歌手で女優のシンダ・ウィリアムスとアーリス・ハワード。
Commented by crann at 2007-01-15 22:30
エクスカリバーさん
遅まきながら、おめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

なんだかおもしろそうな映画ですね。
TVドラマの『結婚できない男』のなかでも、女性医師役の夏川さんがマンションのモデルルームのバスタブで「リラックスバスタイム」を妄想してるところが、面白かったのを思い出しました。
お湯入れて入っちゃうとは、気になる展開ですね(笑)
Commented by odin2099 at 2007-01-16 21:58
>crannさん

今年も宜しくお願いします!
さてこのシリーズ、タイトルがタイトルなだけに、それなりのシーンは勿論あります(笑)。
でも、決して下品な仕上がりにはなっていません。
レンタル店にはあまり置いていないかも知れませんが、もし見かけましたら是非どうぞ。
by odin2099 | 2007-01-14 10:37 |  映画感想<ア行> | Trackback | Comments(2)

「きのふの是はけふの非なるわが瞬間の感触を、筆に写してたれにか見せん」(森鴎外『舞姫』) HNは”Excalibur(エクスカリバー)”


by Excalibur
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