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【徒然なるままに・・・】

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「きのふの是はけふの非なるわが瞬間の感触を、筆に写してたれにか見せん」(森鴎外『舞姫』) HNは”Excalibur(エクスカリバー)”

『マリー・アントワネット』(2006)

監督がソフィア・コッポラだということよりも、「マリー・アントワネット役がキルスティン・ダンスト!?」ということで興味を惹かれて観に行った作品。
この組み合わせ、発表になった時からなかなか面白そうだな~と思っていたんだけど、もう数年前ならもっと良かったかな。流石に”少女”を演じるにはかなりキツくなってきてる。反面、母親となってからのアントワネットの方がシックリくるのは、意外でもあり寂しくもあり・・・まだ20代前半なのにね、キルスティン。

e0033570_19425616.jpgで、肝心のお話なのですが、うーん、うーん、うーん、ダメだ・・・。
端っから歴史絵巻じゃないのは承知だし、アントワネットを現代女性に準えて描いているのもわかるんだけど、自由気ままに奔放に生きているというわけでもなく、かといって衆目監視の中、ゴシップまみれで苦悩するセレブというわけでもなく、結局彼女って何をしたかったのか、何を考えていたのかがサッパリわからないのはどうなんだろ。
別に彼女の内面に鋭く迫って欲しいとは思わないけど、なんとなく色々な出来事がサラ~っと流れて行ってるだけの印象しか残らなかったので観ていて弛れてしまいましたとさ。ラストも「え?こんなとこで終わり?!」という感じだし。

でもこうしてみると、マリー・アントワネットって凄くイマドキの女の子という感じがしますねー。今の日本にも、ごくごく普通にいそうなタイプ。ま、それが監督の狙いなのかも知れないけど、ナウでヤングなギャル(何語?)ならば、この手のキャラには自然に共感出来るんでしょう。良くも悪くも女の子による女の子のための映画。
ということで、今回は敗北宣言です。もうちょっと時間をおいて観直してみると、感想変るかも知れないけど。
by odin2099 | 2007-02-08 19:44 |  映画感想<マ行> | Trackback(45) | Comments(24)
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原題:Marie-Antoinette 「ベルばら」でも有名な彼女は、オーストリアはハプスブルグ家の女帝マリア・テレジアの末娘として生まれ、フランスはルイ15世の王太子と政略結婚する・・ 白馬を連ねてフランスへと向かい、後のルイ16世となる王太子と引き合わされたとき、マ... more
Tracked from Lovely Cinema at 2007-02-09 20:25
タイトル : マリー・アントワネット
監督:ソフィア・コッポラ 出演:キルスティン・ダンスト(マリー・アントワネット)    ジェイソン・シュワルツマン(ルイ16世)    アーシア・アルジェント(デュ・バリー夫人)    マリアンヌ・フェイスフル(マリア・テレジア女帝)    リップ・トーン(ルイ15世)    スティーブン・クーガン(メルシー伯爵)    ジュディ・デイヴィス(ノアイュ伯爵夫人)    ジェイミー・ドーナン(フェルゼン伯爵) ドレス、靴、ケーキ、見るのもすべてがカラフルでポップ。これを見た...... more
Tracked from 映画ダイエット at 2007-02-09 21:35
タイトル : 劇場『マリー・アントワネット』
監督:ソフィア・コッポラ 出演:キルスティン・ダンスト、ジェイソン・シュワルツマン、アーシア・アルジェント、マリアンヌ・フェイスフル、ジュディ・デイヴィス、リップ・トーン、スティーヴ・クーガン、ジェイミー・ドーナン他 えーと、あんまり期待してなかったんだけ..... more
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タイトル : 『マリー・アントワネット』
この作品の感想をあちこちで読ませていただくと、 ほとんどが不評... おまけにワタシはキルステン・ダンストが苦手。 でもそんなに不評なのは何故なのかを確認したくなったから、 観に行ってみた。 期待しない... more
Tracked from ももママの心のblog at 2007-02-10 15:47
タイトル : マリー・アントワネット
14歳でオーストリアからフランスに政略結婚で嫁ぎ、歴史に翻弄された世界で一番有名な王妃14歳でオーストリアからフランスに政略結婚で嫁ぎ、歴史に翻弄された世界で一番有名な王妃、マリー・アントワネット。多くの人の目にさらされプライバシーは皆無の上、孤独だった彼女を教科書とは違う視点で描いた。衣装やヴェルサイユ宮殿でのロケなど、女性の目を楽しませる要素がタップリ... more
Tracked from ミチの雑記帳 at 2007-02-10 20:10
タイトル : 映画「マリー・アントワネット」
映画館にて「マリー・アントワネット」 ソフィア・コッポラ監督が描く世界一有名な王妃マリー・アントワネットの物語。 映画全体がピンク色であふれかえるほどのガーリームービーに仕上がっている。これはもう池田理代子の『ベルサイユのばら』と共に青春を送った私にはたまらない。漫画のセリフを暗記し、フランス革命について読み漁り、宝塚のベルバラブームにも乗り、マリー・アントワネットへの思いいれは相当に深い。 マンガのシーンがひとつひとつ甦ってくる。オーストリアとフランスの国境で“引渡し式”が行われた時に素っ裸にさ...... more
Tracked from ダディャーナザン!ナズェ.. at 2007-02-12 14:26
タイトル : 【2007-7】マリー・アントワネット(MARIE AN..
14歳で結婚、 18歳でフランス王妃、 彼女の名は、マリー・アントワネット 恋をした、朝まで遊んだ、 全世界に見つめられながら。 豪華なヴェルサイユ宮殿に暮らす孤独な王妃の物語。 ... more
Tracked from てんびんthe LIFE at 2007-02-12 21:10
タイトル : 「マリー・アントワネット」
「マリー・アントワネット」ユナイテッドシネマズ豊洲で鑑賞 ここの劇場,夫婦50じゃなくても二人で行けば2000円,『バレンタイン,ホワイトデーキャンペーン』やってます。 たぶん私はベルばら世代なんだと思います。でも当時体育会系だったのでそういうのダメでした。女の子が好き~って感じのもの。もちろんベルばらの漫画も読んでないし,周りで宝塚ファンの友人たちが「オスカルさま~」「マリー・アントワネットはフランスの女王様ですのよ,おほほほほ…」なんて寸劇をやっていたりされてもちっとも興味が無く,この...... more
Tracked from 映画鑑賞★日記・・・ at 2007-02-12 21:29
タイトル : マリー・アントワネット
『MARIEANTOINETTE』公開:2007/01/20(02/09)製作国:アメリカ監督:ソフィア・コッポラ出演:キルステン・ダンスト、ジェイソン・シュワルツマン、リップ・トーン、ジュディ・デイヴィス、アーシア・アルジェント、マリアンヌ・フェイスフル、ローズ・バーあんなにケーキば....... more
Tracked from カフェ☆小悪魔 at 2007-02-12 22:03
タイトル : マリーアントワネット
恋をした 朝まで遊んだ 全世界に見つめられながら ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ かわいくもあるんだけど 角度によっちゃ ? ほんまに女優!? ? と思わず我が目を疑ってしまいたくなるほど ブチャイクなと... more
Tracked from 日っ歩~美味しいもの、映.. at 2007-02-12 23:35
タイトル : マリー・アントワネット
フランス王、ルイ16世の妃だったマリー・アントワネット。フランス革命の際に、ギロチン台の露と消え、悲劇の王妃として(あるいは、「ベルサイユのバラ」の主要な登場人物として)有名ですが、そのマリー・アントワネットがフランスの王太子だったルイと結婚する頃から王室に反旗... more
Tracked from オールマイティにコメンテート at 2007-02-13 00:04
タイトル : 「マリー・アントワネット」究極の管理世界しか生きる事がで..
「マリー・アントワネット」は18世紀後半にオーストリア公国から政略結婚でフランス王国のルイ16世に嫁いだマリー・アントワネットのフランス革命までの贅沢な暮らしを描いた作品である。世界で最も贅沢をし、浪費した象徴としてフランス革命に散った王妃の孤独で贅沢な...... more
Tracked from 紅梅日記 at 2007-02-13 01:24
タイトル : マリー・アントワネット
14歳のオーストリア皇女マリー・アントワネットは、母マリア・テレジアの命令でフランス王太子に嫁ぐことになる。 期待を胸に馬車に乗り込んだ彼女だったが、国境では衣装から下着までをフランス製のものに変えさせられ、愛犬まで取り上げられてしまう。 監督/ソフィア...... more
Tracked from UkiUkiれいんぼーデイ at 2007-02-14 16:43
タイトル : マリー・アントワネット
最も愛され、最も憎まれた、世界一有名な王妃 オーストリア・ハプスブルグ家 父・神聖ローマ皇帝フランツ一世と 母・マリア・テレジアの娘 結婚前のドイツ名(本名)は マリア・アントーニア・ヨゼファ・ヨアンナ・フォン・ハプスブルグ=ロートリンゲン 贅の極みを手にし、セレブリティな暮らし。 でも、彼女の心の中までは、どんなに着飾っても、飾ることはできないでいた。 ソフィア・コッポラ監督が描きたかったのは、そこ! 18歳にしてフランス王妃となった彼女の 「心の揺...... more
Tracked from けろにあ・みだすのつぶやき at 2007-02-14 19:00
タイトル : 『マリー・アントワネット』
14歳でオーストリア・フランスの同盟のためにフランス王室に嫁ぎ断頭台の露と消えた悲劇の王妃マリー・アントワネットをソフィア・コッポラ監督がガーリーテイスト溢れるポップな映像演出と音楽で描いた作品。フランス政府の... more
Tracked from 犬も歩けばBohにあたる! at 2007-02-14 22:51
タイトル : だって女の子なんだもん【マリー・アントワネット】
さすがソフィア・コッポラです。 時代劇をここまでアレンジしてしまうとは。 この衝... more
Tracked from シナリオ3人娘プラス1の.. at 2007-03-22 18:50
タイトル : マリー・アントワネット
 ソフィア・コッポラ監督の映画「マリー・アントワネット」を見ました。 マリー・アントワネット  オーストリア皇女マリーは14歳の時にフランス王太子ルイ16世の元に嫁ぐことになります。しかし、フランスに嫁ぐということはオーストリアの全てを捨てるというこ... more
Tracked from 悠雅的生活 at 2007-03-24 00:42
タイトル : マリー・アントワネット
14歳で嫁ぎ、18歳で王妃に。もうひとつのマリー・アントワネットの物語。... more
Tracked from MOVIE SHUFFL.. at 2007-03-29 02:08
タイトル : マリー・アントワネット
『MARIE ANTOINETTE』 アメリカ/2006 監督:ソフィア・コッポラ 出演:キルステン・ダンスト ジェイソン・シュワルツマン リップ・トーン     ジュディ・デイヴィス アーシア・アルジェント ローズ・バーン     マリアンヌ・フェイスフル モリー・シャノン ジェイミー・ドーナン 公開時コピー 恋をした、朝まで遊んだ、 全世界に見つめられながら。 14歳で結婚、18歳で即位、豪華なヴェルサイユ宮殿に暮らす孤独な王妃の物語 「ロスト・イン・トランスレー...... more
Tracked from SmallTalk at 2007-07-22 22:36
タイトル : マリー・アントワネット
『マリー・アントワネット』(2006年/米国 原題:MarieAntoinette)を見た。予告編を見て日本での劇場公開前から興味はあったのだけれど。劇場で見なくて正解だった、、、と思う。以下、感想を箇条書きに。・衣装やセットは豪華、マリー・アントワネットや宮廷内の貴婦人...... more
Tracked from しーの映画たわごと at 2007-08-11 18:09
タイトル : マリー・アントワネット
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Tracked from ☆彡映画鑑賞日記☆彡 at 2007-09-20 23:36
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Tracked from ピロEK脱オタ宣言!…た.. at 2007-09-24 16:10
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Tracked from 迷宮映画館 at 2007-09-27 21:19
タイトル : マリー・アントワネット
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Tracked from JoJo気分で映画三昧!+α at 2007-12-09 23:24
タイトル : 「マリー・アントワネット」★★★
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Tracked from 映画、言いたい放題! at 2008-01-29 01:36
タイトル : マリー・アントワネット
お菓子好きの妹に誘われて ケーキ好きの間では有名なフードライター(?)が主宰する ケーキを食べる会に参加した時、 映画のブログをやっていると言ったら この映画観ましたか?と何回も聞かれました。 お菓子の監修を フランス菓子の老舗”ラデュレ”がというお店がやってい... more
Tracked from mama at 2008-02-17 22:57
タイトル : マリー・アントワネット
MARIE ANTOINETTE 2006年:アメリカ・フランス 原作:アントニア・フレイザー 監督:ソフィア・コッポラ 出演:キルスティン・ダンスト、アーシア・アルジェント、オーロール・クレマン、リップ・トーン、ジェイソン・シュワルツマン、スティーヴ・クーガン、モリー・....... more
Tracked from *モナミ* at 2008-04-14 08:40
タイトル : 『マリー・アントワネット』 黄金の監獄の王妃
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Tracked from 奥様的部屋 at 2008-06-22 20:01
タイトル : マリー・アントワネット
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Tracked from Addict allci.. at 2009-05-25 23:11
タイトル : マリー・アントワネット
恋をした、朝まで遊んだ、全世界に見つめられながら。 ... more
Tracked from むーびーふぁんたすてぃっく at 2009-11-16 15:54
タイトル : マリー・アントワネット
「マリー・アントワネット」 感想 マリー・アントワネット 14歳で結婚、18歳で即位、豪華なヴェルサイユに暮らす孤独な王妃の物語。 「ロスト・イン・トランスレーション」に続くソフィア・コッポギ..... more
Tracked from pure\'s.. at 2011-03-01 01:19
タイトル : マリー・アントワネット
2006年 アメリカ作品 123分 東宝東和=東北新社配給原題:MARIE ANTOINETTESTAFF監督・脚本:ソフィア・コッポラCASTキルステン・ダンスト ジェイソン・シュワルツマン リップ・トーン ジュディ・デイヴィス個人的オススメ度★★★★★(5/5で満点!)史劇=陰気くさいという...... more
Commented by 由香 at 2007-02-08 20:34 x
こんにちは!
TBありがとうございました^^・
絢爛豪華でワクワクする映像でしたが、やはりアントワネットの心情が描ききれていませんでしたね。
ですが、普段は苦手なキルスティンが、とても可愛らしく思えました。
またお邪魔させて下さいね!
Commented by odin2099 at 2007-02-08 21:51
>由香さん

ご訪問、有難うございます!
某政治家の失言じゃないですが、「産む機械」扱いされてしまったマリーの苦悩は描かれていましたけれど、部屋に閉じこもって一人で泣き崩れる、というのはちょっと定番すぎる描写のような気もしました。
女性監督ならではの一工夫が欲しかったな、と思うのは贅沢な望みでしょうかね。
Commented by cinema-can at 2007-02-08 23:46
ダメダメでしたかぁ〜!(笑)
仕方ありませんよ!これってたぶん女の子の映画ですから。
あのドレス可愛い!、あの帽子もきれい!!って
ロココ調!着せ替え人形映画でしたからね〜。
Commented by odin2099 at 2007-02-09 22:09
>ルナさん

キルスティン・ダンスト、結構好きなんですけどねー。
煌びやかなのも楽しいんですが、それならもっと弾けたマリー・アントワネット像を見せてくれても良かったと思います。
周囲から批難されようがどこ吹く風、天真爛漫で奔放な憎めない少女、みたいなキャラにして、思いっきりコメディ・タッチにしてくれたら楽しめたかも。
「恋をした、朝まで遊んだ、全世界に見つめられながら。」というコピーとは、ちょっと違った作品になってますからね。
Commented by ミチ at 2007-02-10 20:13 x
こんばんは♪
キルスティンに苦手意識があるのですが、この映画の彼女はとてもキュートに見えました。
ロココ時代についてたくさんの本を読み漁ったので、それが立体的に映像として目の前に現れただけで嬉しくなってしまいました。
映画としてどうこう言うよりも、そういう意味で個人的なツボにはまったようです。
Commented by odin2099 at 2007-02-10 21:11
>ミチさん

キルスティン・ダンストってアンチが多いですね(苦笑)。
まぁクセのある顔立ちではありますが、『スパイダーマン』シリーズなんか、そこまで言わなくてもいいじゃん、という感じだし。
でも、『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』じゃ可愛かったんだけどなぁ・・・。
Commented by rainbowage at 2007-02-11 22:15
「マリー・アントワネット」は、期待はずれでした・・・
個人的には、重みのある作品にして欲しかったです。キャストもイマイチでしたね。
唯一、映像はかわいらしい感じで自分的には好みでした☆
Commented by odin2099 at 2007-02-11 23:38
>にじさん

自分はそれほど期待していたわけではなかったので、まぁこんなもんかな~程度でしたが(苦笑)、それでももうちょっと何とかして欲しかったなーという思いは強いですね。
でも元々監督のビジョンと、自分の期待するものとは相当隔たりがあるみたいなので、それは所詮叶わぬ夢というところでしょうか。
Commented by hot-ball at 2007-02-12 00:56
ご無沙汰してますーーーー。

この映画、見てはいませんが・・・・・・・・・・
なんかイメージとは全然違いますね。
マリー・アントワネット=Conciergerieの私にはどうも違和感が。。。
Commented by odin2099 at 2007-02-12 07:47
お久しぶりです~♪

「パンがなければケーキを食べればいいじゃない」という有名なセリフも、「そんなこと言ってないわ」の一言で片付けられていたり、色々な新解釈もあって面白いんですけどね。
まぁその昔『ベルばら』の実写版というのもありましたけれど、あちらも微妙だったなぁ・・・(苦笑)。
Commented by ゆかりん at 2007-02-12 21:32 x
こんばんは♪
キルスティン・ダンストはあまり可愛いと思ってなかったのですが、今回は可愛くてステキでした~。
あの終わり方はえ?終わり?って感じでしたよね。
Commented by odin2099 at 2007-02-12 22:28
>ゆかりんさん

やっぱりキルスティンは、素直に可愛いとは言ってもらえないんだなぁ(爆)。

スカーレット・ヨハンソンが適役だ、なんて声も挙がっていたようですが、仮に彼女だったら随分雰囲気違ったでしょうね。
監督はキルスティンに地で演じるように指示したようですし、キルスティンはアントワネットが誰なのか知らなかったとか。
まぁ作品としてはそれで正解なのかな。

そういえば1989年だったかの作品で、エマニュエル・ベアールがマリー・アントワネットを演じた作品がありましたけれど(未見)、そちらの方が一般的なイメージには近いかも知れません。
もっともアントワネットってフランス人じゃないんですけど(笑)。
Commented by けろにあ at 2007-02-14 19:06 x
ご無沙汰してしまいました。
TB&コメント、ありがとうございました。
なんだか、この作品をすっごく楽しめてしまって、多くの方々に申し訳ない気分です(笑)
ま、感じ方は人それぞれってことで・・・。
Commented by odin2099 at 2007-02-15 22:36
>けろにあさん

感想は人それぞれですし、感じ方が違うからこそ面白いんだと思います。
けろにあさんの感性を、ちょっと盗みたくもなりますし(笑)。

でもなんだかんだ言っても、DVDが出たら買っちゃうんじゃないかな~という予感もあります(苦笑)。
キルスティン・ダンスト、好きだし(爆)。
その際に、『ルパン』の吹替キャストを『ルパン三世』縁の声優さんで固めたように、
『ベルばら』繋がりの吹替キャストを用意する、なんてことはしないだろーなー??
Commented by はらやん at 2007-09-06 19:43 x
エクスカリバーさん、こんばんは。

この映画のマリー・アントワネットは自分で望んでセレブになったのではないという感じで描かれていたような気がしました。
子供を生んだ後のアントワネットがしっくり描かれていたので、そういう普通な生活が彼女にとっての望みだったのかもしれないと思いました。
Commented by odin2099 at 2007-09-06 21:51
アントワネットが歴史上の人物じゃなく、等身大の女の子として描かれている点は良いと思いました。
問題は映画のまとめ方が、自分の感覚と合わなかったということでしょうね。
それでもDVD、買おうか買うまいか迷っている自分がいます(苦笑)。
Commented by miyu at 2007-09-22 23:13 x
そっかぁ~、確かにサラ~っと物事を流していた感じもしますね。
ベルサイユ宮殿をロケに貸してもらえたけど、
実際映画が完成してそれを観た関係者はガッカリしたってのは
その辺りが影響しているんでしょうかねぇ~。
Commented by odin2099 at 2007-09-23 06:46
そういえば実際に現地でロケしたんでしたっけね。
なんか全然印象に残ってないなぁ(苦笑)。
セットを組んだり、イマドキなら背景CGで描いたり、映像方法の手段が広がりすぎた弊害かしらん?
Commented by sakurai at 2007-09-27 21:27 x
どうもです。
なまじ、世界史の先生なんかやってるとだめですね。勉強になるものはないかとか、ただでは帰らんぞ!みたいな気合いが入ってるので・・。
これは今年のだめだめ映画の3本指に入りそうです。
普通の女の子として描こうとしたのなら、ソフィア、根本的に間違ってます。
Commented by odin2099 at 2007-09-28 22:55
sakuraiさん、いらっしゃいませ。

好意的な意見の方が比較的目に付く機会が多いので、否定的な、それも女性からの感想は新鮮でした。
やっぱり専門的にやってらっしゃる方だと、視点も違うし、気付くところも違うのでしょうね。
アントワネットを題材にした作品は数多いですから、普通の女の子として描くというスタンスそのものは悪くはないと思いますが、それが上手く行っていたかと言うと・・・ちょっと微妙ですねぇ。
Commented by ピロEK at 2007-10-07 10:52 x
おじゃまします。私のブログにコメントいただきありがとうございました。
返事が遅くなってしまってスイマセン。
私もちっとも分らなかった派でして、
自分のブログに書いた「一番の見どころは、カワイイ靴とかカワイイドレス。カワイイスイーツ」ってのも本当に正しい評価なのかどうかも???
私のようなオッサン向きな映画では無かったようです。

…私のところにも頂いたコメントへの返事を書かせていただいています。
良かったらそちらも読みに来てくださいね。
Commented by odin2099 at 2007-10-07 20:33
キルスティンの着せ替え人形ぶりを楽しんでる方も多いようですので、その見方は間違っていないと思います。
それにしてもDVD、買おうかどうしようか、まだ迷ってます(苦笑)。

またそちらにもお邪魔させて頂きます!
有難うございました。
Commented by can at 2008-06-22 20:04 x
大変遅くなってしまいましたがTBありがとうございました
ホント、なんというか・・・・・宮殿の様子やきれいなドレスやおいしそうな料理屋お菓子は十分堪能できたのですが・・・・・
結局それ以外のことはよく覚えてないです
ま、それがこの作品のテーマだったのかなぁって今は思ってます
Commented by odin2099 at 2008-06-22 20:44
未だにこの作品をどう評価していいかわかりません(苦笑)。
画面の華やかさを楽しめばいいのかなぁとも思いますが、それだけじゃあね。
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