『椿三十郎』(2007)
2007年 12月 02日
ご存知、黒澤明監督作のリメイク版。大島ミチルの音楽も、佐藤勝が担当したオリジナル版の音楽と遜色ない仕上がりだし、演出もあまり凝らずに正攻法で推し進めているので、見ていて安心。
改めて送らせてもらいました。
「用心棒」ってタイトルは聞いた事あったのですが、
多分そちらの方が有名ですよね?
その姉妹編だって知りませんでした!
あわせて今度観てみたいと思います。
『用心棒』と『椿三十郎』にはお話上の繋がりはありません。
共通しているのは、三船敏郎演じる凄腕の素浪人が名前を問われ、
「私の名前は・・・」と言いながら外の景色を眺め、目に映ったものをもじって
「○○三十郎・・・もうすぐ四十郎ですが」と答えるところだけですね。
なので同一人物だと捉えるも良し、リメイクというか、別の場所での似たような人の似たような話と受け止めても良し、ということになるんでしょう。
『用心棒』の方がガチガチに作られた”傑作”という雰囲気が漂ってますが、逆に『椿三十郎』は肩肘張らずに楽しめる小品という感じです。
情報ありがとうございます♪
阿部ちゃんなら 納得です。
松潤では、あまりに、。と思っていましたので。
織田三十郎より、阿部ちゃんの方が、凄みもありそう。阿部ちゃんも四十路ですもんんね。
オリジナルのほう、いつか、キチンと観たいです。
三十郎って、『用心棒』の主人公なんですね!
ないんですけどねぇ・・・
>後十年もすれば、良い三十郎になっていたかも知れないが。
仰るとおりだと思います!織田くんもエエ俳優なんですけど、
人生の重みみたいなモノがまだちょっと足りない感じですか?
若侍に埋もれてしまうってご指摘見事な表現ですねぇ~♪
これだけ完璧にリメイクする必要あったのでしょうか?
「スキヤキ・ウエスタン・ジャンゴ」みたいに、遊びが
あっても良かったのかな??
阿部ちゃんも僕からすれば線が細い役者さんだと思いますが(苦笑)、織田三十郎よりは貫禄がありそう。
とはいえシナリオそのまんまでオリジナルに忠実にリメイクした『椿三十郎』と違い、『隠し砦の三悪人』はかなり大胆にアレンジされるようで、それはそれで不安です。
実は蓋を開けてみたら『スター・ウォーズ』のリメイクになっていたりして・・・?
『用心棒』は来年のお正月に崔洋一監督でリメイクということなんですが、そちらの三十郎は誰が演じるのでしょうか?
『用心棒』と『椿三十郎』は正編続編というほど繋がりはありませんが、主人公が同一人物もしくは非常に似たキャラクターですので、両方ご覧になるのが良いかと思います。
ただ作品のテイストはちょっと異なりますね。
一般的には『用心棒』の方が評価が高そうなのですが、『椿三十郎』の方が万人に楽しめるかなぁ。
色々と試しているのですが、どうも上手く行きません。せっかく『ベオウルフ』にも頂いているのに・・・。
どうもjugem自体にTBが送れないみたいですね。
というより、最近は全体的にTBが不調でlibedoorなどにも送れる時とそうでない時があります。
先日メンテナンスして以降のようなんですがねぇ・・・。
三船三十郎は「オレに付いて来い!」タイプなのに対して、織田三十郎は良い兄貴タイプ。
片や四番打者で片やイチローのような、ということらしいのですが、この作品に関しては「オレに付いて来い!」じゃないと上手くおさまらないような気もしますね。嫌いじゃないですけどね、織田三十郎タイプも。
『スキヤキ・ウエスタン・ジャンゴ』は見逃してしまったので、DVD待ちです。
好きな人はかなり嵌る、という感じの作品のようですね(笑)、
あまり時代劇を観ませんし(史実物は好きです)、どうかなぁ~と思ったのですが、なかなか面白かったです。
オリジナルを知らないので、こんなに笑えるシーンが多いとは予想外でした(笑)
でも、どうしても「ただやはり無理して役作りをしている感は否めない」という印象がありました。
オリジナルを知らずに言うのも変ですが、役者の皆さんが役と折り合いをつけ切れていないような感じがしました。
旧作を知らない人は大いに楽しめるんじゃないでしょうか?
・・・と言いつつ、興行成績はイマイチのようですね。
みんな、織田裕二で時代劇、という取り合わせには興味ないのかなぁ。
ただ、旧作を知ってる人だとやっぱり旧作に軍配が上がってしまいますね。
キャストも、旧作よりも唯一良かったなと感じたのは鈴木杏くらいだったもの。
ただ、リメイクや続編といった二番煎じ、三番煎じは基本的に大好きです(笑)。
脚本がまんまって事なので、今観ても十分いけてる
すごい脚本って事なんだなぁ〜とあらためて感心したのですよ。
それで、どうしてもオリジナルが観たくなりました!
近々観るつもりなので、観たらまたお伺いしますね〜(^_^)





