『ライラの冒険/黄金の羅針盤』(2007)
2008年 02月 23日


こっちは、本読んでみたいという気になりました♪
そっか、まだまだ謎めいているのね。
あれだけ見て、よくわかんなかったけど、ノリで!で、よかったんですね。
でも、アメリカでおおこけにこけたそうですから、微妙ですねえ。続編。
こちらの方が読みにくいです(爆)。
でも、3作読破するとかなりの充実感が味わえるんじゃないか、とも思います。
2作目以降、舞台も色々変わり、新しいキャラクターも出てきますが、是非スクリーンで見たいものです。
どうなるかなぁ・・・?
『エラゴン』は公開から一年以上経っているのに何のアナウンスもないんですから、続編製作はほぼ絶望と言っても良いんじゃないでしょうか。
もっとも原作はまだ完結していなくて、第3部はこれから発表される予定ですから、それに合せて何らかの動きがあるかもしれませんけれども。
で、この『ライラ』は『エラゴン』と同じように推移してるらしいんですよね。
なので非常に不安です。
『エラゴン』と違って、原作の再現度もバッチリですから、是非とも完投して欲しいのですがねぇ。
たとえいろいろ原作通りでなくても、文句は言うまい。。という風に。
原作は読み返さずにいましたし。
ところで、ラストはハッピーエンドにという製作がわの押しで、あのようになったそうですね。 アスリエル卿の裏切りやロジャーの死など。。
第二部は、それらが冒頭にくるようになる、、と監督がコメントしてました。
第二部は、暗さがぐっと増えて、物語の奥行きが出そうですね。
無事製作スタートするといいです!
DVDが出るときには、そちらも収録してくれないものかしらん?
マルチ・エンディング方式でも、未公開シーンなどの特典映像でも良いから。
第2部が実現するかどうかが微妙ですからねぇ。
でも仮に実現したとしても、製作や公開はかなり遅くなりそうですね。
これだけのキャストのスケジュール調整も大変だろうし、ウィル役のオーディションだってやらなきゃいけないし。
ライラ役のダコタちゃんが、その間に思いっきり成長してしまいそう・・・。
だって通常、国内の興行で決まるんですもんね~(;・∀・)
原作は未読ですが、結構楽しめたんですよねぇ~。
まぁ立ち消えになったら、原作を読むことにします。
「エラゴン」も同じく。。。
仮に日本で大ヒットになったとしても、それで即製作決定!にはならないでしょうね、どう考えても(苦笑)。
DVDがメチャクチャ売れたとしても難しいでしょうし、非常に残念です。
原作を読んだ者としては、ほぼ理想的な映画化作品だったのに・・・。
この作品がコケたから、ニューライン・シネマはワーナー・ブラザーズに吸収合併されちゃうらしいけど、『ホビットの冒険』映画化に関して言えばその方が良いのかなぁ?
原作を読まれた方は、みなさん満足されていらっしゃるようですね。
私は、ちょっと置いてきぼりを食った感じでした。
原作読もうかと、思っているところです。
続編は絶対作ってもらいたいです!!
ほったらかしにしないで欲しいわ。
原作を読んでいないと、あの世界と我々の世界がどういう関係になっているのか、ダイモンって何なのか、ダストって何?
・・・と思うでしょうね(実は原作読んでてもあんまり良くわかってない・・・(苦笑))。
興味をお持ちであれば、是非お読み下さい。
続編、本当に何とかして欲しいのですが・・・。
遅れ馳せながら、私もようやく見てきたわけですが、原作未読組の自分のオバカな頭では、序盤の矢継ぎ早の説明について行くのがやっとという有様でして・・・。
とりあえず、上映時間を一時間延ばしてもいいから次はもうちょっと丁寧に説明求ム!と言いたい。(だから続編ちゃんと作ってくれ~)
余談ですが、アスリエル卿がトム・クルーズっていろんな意味で洒落にならないと思いますです。見たいけど。(^^;
この映画だけ観ても設定はチンプンカンプンだと思います。
原作を最後(第3部)まで読めば、ふむふむなるほどー、と思えるかどうかも定かではありませんが(苦笑)。
アスリエル卿、原作読んでいてもなかなかイメージ浮かばなかったんですよ。
コールター夫人はすぐに、ああニコール・キッドマンならピッタリだなぁと思ったんですが。
そこでコールター夫人がニコールなら、別れた夫のアスリエル卿はトム・クルーズかなぁ、なんて冗談半分に考えていたんですが、段々と『ラスト・サムライ』の頃のボロボロのトム・クルーズなら案外ハマりそうだな、と気付いたりして(笑)。
映画化が動いた頃はポール・ベタニーがキャスティングされていたようですが、それならやっぱりトムクルでしょう(爆)。
原作は、最初のうちはちょっと取っ付き難い部分があるかも知れませんが、途中からは先が気になりだしましたね。
文庫本にして6冊分ありますが、気に入った人ならば一気に読んでしまうのではないでしょうか。
>次作までには
うーん、もはや絶望的かも知れません・・・。





