『インディ・ジョーンズ/最後の聖戦』(1989)
2008年 03月 09日
ハリソン・フォード扮するインディアナ・ジョーンズ教授の冒険譚第3弾で、今度の舞台は第一作『レイダース/失われた≪聖櫃≫』の2年後の1938年。今回の物語は、その杯から水を飲んだものは不老不死になれるという、キリストの聖杯を巡ってのナチスとの争奪戦が繰り広げられるというもので、一作目がユダヤ教、二作目が仏教、そして本作がキリスト教を扱っていることから、これで世界三大宗教は全て網羅しているのだそうです。
第二作は正直ガッカリの出来でしたが、この作品にはインディの大学の同僚(上司?)のブロディや友人のサラも再登場し、雰囲気も第一作に近くなっています。
でも何といってもポイントが高いのは、インディの父ヘンリー・ジョーンズ教授の役でショーン・コネリーが出演していることではないでしょうか。
さて、今年は19年ぶりのシリーズ第四作が公開されます。ところでこの作品で描かれている聖杯の解釈、専門家的にはどうなんでしょうか?
そして聖杯から水を飲んだインディ父子は、「不老不死」になったのでしょうかね。
忘れずにいてくださって、本当にありがとうございます<m(__)m>
新作の出来も気になりますが、この作品はほんとに豪華俳優陣でしたねぇ。
若い頃のエピソードの盛り込み方もいいし、その後のパパの大活躍も楽しい♪
インディ親子が「不老不死」になったかどうか・・・
ひょっとするとそのへんも新作で描かれる?なわけないか(^^;
※今、DoblogでスパムTB対策をとるために一時的に外部ブログからのTBが制限されてしまっています・・・。
解除されたら、またご連絡に伺いますが、ご迷惑をおかけしてすみません。
ここはスタッフに頑張ってもらうしかないんですけど、もう、泣き面にハチ状態です・・・(涙
TVシリーズ『インディ・ジョーンズ/若き日の大冒険(ヤング・インディ・ジョーンズ)』を観る限り、インディは”不老”ではないですね。
93歳の頑固爺さんになって出てきますから。
でも記憶力抜群で元気一杯なので、”不死”なのかも知れません。
まぁ、今度の作品ではそんな設定は忘れ去られているでしょうな(苦笑)。
公式には新作にショーン・コネリーの出演は否定されていますが、大物俳優がカメオ出演しているという噂は未だに流れています。
ひょっとすると・・・?
P.S.
TB制限、大変ですね。でもこれでキッチリと弾いてくれるようになれば良いですねー。
>93歳の頑固爺さんになって出てきますから。
うはははははははは!!!!
じゃあ、「不老」ではないですね(苦笑
あまり前の作品に縛られず自由に冒険してくれると楽しい作品になるかもしれませんね。なんだかんだ言って、新作には期待してるんです(笑)
ショーン・コネリーは、悠々自適に隠居生活なんでしょうかねぇ?もったいないなぁ。現場に遊びに来てくれたらひょっとすると・・・?違っ?w
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ちゃんとTBきました。ありがとうございます<m(__)m>
一体何があったのやら。
もっともその後のビデオやDVDでは、このインディ爺さんの件は全てカットされちゃってるそうです。
ほら吹き爺さんの戯言だと思われたくなかったのかな(笑)。
DVD-BOXは日本でも発売されるという話なのですが、まだ告知はないですね。
お、どうやらTBは送れたみたい・・・!
勘違いならごめんなさい。
もっとも吹替版で観ていたから原語では違うニュアンスのセリフになっているのかも知れませんが。
ハリソンがサバ読みすぎなんですけどね(笑)。
でも前にハリソンはインタビューで、「12歳差の親子はどう思う?」と聞かれ、「ショーンならありそうだ」とかなんとか、そんなことを言ってましたけど(苦笑)。





