『スター・ウォーズ/帝国の逆襲<特別篇>』(1997)
2008年 06月 01日
今回もLD-BOXで≪特別篇≫を鑑賞。
嫌いだ嫌いだ言い続けてきたこの作品だけれども、これだけ観直すとやはり愛着が湧いてくるし、「アイ・アム・ユア・ファーザー」の衝撃もすっかり薄れた今となっては、やっぱり…好きなんだな、<スター・ウォーズ・ユニバース>。それにしても<新三部作>ではアナキンの問題児ぶりが悲劇への幕開けとなったが、こうして観るとルークもかなりの問題児。
血は争えないというか何というか…。
でもアナキンに比べるとルークには素直な面があるし、執着心はそれほど強くなさそう。
それが二人の命運を分けたということなのかなぁ。
過去記事はこちら。
それは思いました。<旧三部作>だけだったら何てことないセリフなんですが、<新三部作>を踏まえた後だと意味合いが違う。
今回ヨーダはルークに対しても「年を取り過ぎてる」と言ってますが、時機を待とうと言ったのはどこのどなた?(苦笑)
それなら初めから手許に置いて育てるか、あるいはもっとちっちゃい頃にタトゥーインから連れ出しゃいいものを。
それにフォースの強さを示すとかいうミディ=クロリアン値は、アナキン>ヨーダ、のようですが、はたしてルークはどれくらいあったんでしょうね。
全盛時のアナキンを凌ぐのかなぁ、やっぱり。





