『トータル・フィアーズ』(2002)
2008年 08月 12日
アメリカとロシアの全面核戦争を回避すべく奔走するジャック・ライアンを描いたアクション映画で、『レッド・オクトーバーを追え!』、『パトリオット・ゲーム』、『今そこにある危機』に続く、トム・クランシーのベストセラー小説を映画化したシリーズ4作目。原作『恐怖の総和』はシリーズ5作目だが、ライアン役はアレック・ボールドウィン、ハリソン・フォードから3代目ベン・アフレックにバトンタッチしたのに伴い設定をリセット。
原題(”THE SUM OF ALL FEARS”)のカタカナ化ならまだ納得出来るが、「トータル・フィアーズ」では何のことやら意味不明だ。
実は、中国からExciteブログにはアクセスできないのです。
中国サイドが制限をかけているのか、Exciteブログサイドが中国IPをはじいているのかはわからないんですが・・・。
なので、TBいただいたものには、「返信」機能でお返しをさせていただくことができるのですが、なかなかお邪魔できずにおりました。申し訳ありません。
そういった事情をお伝えしたくて、ヒミツの裏技を使ってお邪魔しました(笑)
が、あまり好ましくない方法なので、度々というわけにはいかないのです。
そんな状況ですので、今後もほとんどお邪魔はできないかと思いますが、ご了承いただきますようお願いいたします。
この作品、私も「アメリカ人は核兵器に対する認識が甘すぎる」と思いました。
作品自体はけっこう面白いと思うんですけど、どうしてもその部分が気になってしまいます。





