『レッドクリフ Part I』(2008)
2008年 11月 11日

キャストは周瑜にトニー・レオン、孔明に金城武、曹操にチャン・フォンイー、孫権にチャン・チャン、孫尚香にヴィッキー・チャオ、趙雲にフー・ジュン、小喬にリン・チーリン、劉備にユウ・ヨン、関羽にバーサンジャブ、張飛にザン・ジンシェン、そして甘興に中村獅童といった顔触れで、中国のみならず、台湾、香港、モンゴル、それに日本とアジア横断的な人選がなされている。
物語は「長坂の戦い」で劉備軍が曹操軍に敗れるところから始まり、孔明が呉に赴き孫権と周瑜を説いて同盟を成立させ、今まさに「赤壁の戦い」の幕が切って落とされる――というところまででオシマイ。…というわけで「騙された」と思った人もいるだろう。
映画冒頭に「二部作で描く」とテロップは出るものの、大半の観客はそんなものを気にしてないし、最後には「次回へ続く」と出て終わり。
自分のように、製作中に長くなり過ぎたから途中でぶった切って前後編にした、という経緯をかなり以前から知っていたならいいけれど、ポスターやチラシに「Part I」の文字はない(パンフにはちゃんと印刷されている)。
というわけでとりあえず”後編”を観るまでは評価は保留。
三国志を好きなものとしては、観て見たい映画なのだけど、無事、行けるかなぁ・・・。
金城武の孔明は良すぎるかも~。(笑)
またこの作品を観た後で、周瑜に対する認識を改める人が増えそう。
それにしても関羽や張飛、趙雲のリーサルウェポンぶりは凄いものがありました(笑)。
ジャッキーやジェットというより、スタローンやシュワちゃん、セーガル親父の如し・・・。
こちらからのお返しがうまくいかなくてすみません。
キャストは最初の予定と大きく違っていたんですか。劉備は影が薄い気がしましたが、孔明役の金城武はぴったりだったと思いました。
ラストでのざわつきにさすがにテロップを入れたらしいことは他の方の記事で知りましたが、よもや解説編をくっつけるとは思いませんでした。
もう、日本の映画配給会社の迷走ぶりには慣れていたつもりですが、ここまでとは。
必死であおり立ててるようですが、果たしてパート2まで息が続くものやら…
トラックバックありがとうございました。(*^-^*
試写会で二部作と知らなかった観客から不満が多く出て
急遽、タイトルにPartⅠが付け加えられたそうですね。
ポスターの印刷に間に合わなかったのかも?
このポスターだとPartⅡにもそのまま使えそうですね。^^
でも、だからって、あの説明やら、付録の予告やらは要らなかったですねええ。
まあ、それを差し引いても結構映画は楽しめましたが。
TBの件は、お気になさらずに。
劉備は、皆に慕われるカリスマ性にはちょっと乏しい気はしましたね(苦笑)。
やはりチョウ・ユンファぐらいの大物をキャスティングして欲しかったかなぁ。
金城孔明は、意外なほど(?)シックリきてました。
二部作というのはかなり前から知ってたんですけど、一向にアナウンスされないので、もしかすると日本では前後編を一気に公開するのかな、なんて思ってた時期もありました。
中国よりも公開が遅いことも知ってたから、そういうこともあるかなぁ、なんて楽天的に考えていたりもしたんですが、とんでもない(爆)。
なんか釈然としませんねぇ。
ポスターやチラシの絵柄、正に決戦の火蓋が切って落とされる!
というものなので、これならPART2でもOKですね!(・・・って、違う)
試写会で不満が出たから付け加えるくらいなら、最初から付けとけばいいのに・・・というのは素人考えなんでしょうか(苦笑)。
むしろ最後まで突っぱねた方が、アッパレだったかも(爆)。
知らずに観に来て文句を言う人と、途中で終るなら観るの止めたという人とでは、どっちが多いんでしょうか?(苦笑)
まぁ後編だけ観ようという人は少数派だろうし、文句を言いながらも続きが気になるという人は多いだろうから、結局は隠しておいた方が観客は来るのかも。
そうなると作戦勝ち?
うーん、騙されて「もう観ない!」という人の意見を拝聴したいものです。
あ、つまんないから続きは観ない、という人のはとりあえず置いといて(爆)。
長くなりすぎちゃった!って感じでしょうか?
前半だけでも結構長かったし・・・・(笑)
たしかに劉備は、なんか地味でしたねー。
まあ、主役は孔明と周瑜みたいですけど・・・・
最近は、なんか3部作とかも多いので、
慣れてきたのかそれほど怒りは感じませんでしたが、
4月の公開まで待つのは、やっぱりつらいですね〜。
夏頃にはパート1なんてなかったですもんね^^;
今日のめざましTVで、レッドクリフの大ヒットの理由を特集してましたが、
ハリウッドが直接介入してないことで、自由に撮れた事が大きいそうで。
ハトが延々と飛ぶシーンはハリウッドならカットされてたってウー監督いってた。
恋愛要素も女性の観客用にエイベックスが注文したとはびっくり。
吹き替え版でもみてみたいんですよー。
トニー・レオンは山ちゃんですよね。
パート2早くみたい!
最初から二部作だった、という話は聞きませので、多分そういうことなんだろうと思います。
後編公開前には前編のDVDが出るだろうから、それを観ての鑑賞ということになるでしょうが、その後で二番館や名画座では二本立てやりそうですね。
続けて観た時に、無駄なシーンはなかった、と納得出来るのか、それともあのシーンやこのシーンを削って一本にまとめてくれりゃ良かったのに、と思うのかどうか。
なんとかガマンして来年4月を待ちましょう!
そう、トニー・レオンは山ちゃんです。
正直言うとかなり違和感ありました(汗)。
あと、中村獅童は本人だと思いますが、金城武は別人です。スケジュールの都合かな。
>エイベックスが注文した
へー、そんなに発言権があったんですかぁ?
ということは、よっぽど金を出したんでしょうかね(苦笑)。
キャストは二転三転したんですね~
ジェット・リーの名前まであがっていたのですか?
う~ん、個人的には今回の配役で良かった気がします。
トニーと金城さんのバランスが良かった気がしましたもの。
後編はどこまで描くのでしょうねぇ~
『曹操の撤退で終るのか、それとも周瑜の死で終るのか』
私も曹操の撤退&周瑜の死って感じかな?と予想しています。あの矢傷はいかにも・・・って思いますもの~
あんまり豪華なキャストすぎても(?)本筋以外に目が行き過ぎるかも知れませんね。
でもハリウッド製のスペクタクル史劇に対抗するために、アジアのオールスター映画も観たかったなぁ、とは思ってます。
まぁだからといって、この予定メンバーにプラスして、ジャキー・チェンとかドニー・イエンとかチャウ・シンチーとか出せ!とは言いませんが・・・(苦笑)。
ただ、別にアンディ・ラウ、サモ・ハン・キンポー、マギー・Qが出る「三国志」映画があるんですよね。
確かアンディが趙雲、サモ・ハンが張飛を演じるんじゃなかったかな。
こちらは年明けか春休み頃に公開されるはず。ちょっと期待♪
またしてもTB&コメントが遅くなってしまいまして申し訳なく…。
この作品は吹き替え版の評判がすごく良かったんですよね!
自分は字幕版で見たのでちょっと吹き替え版でも見てみたいです。
(「ちょっと」という気軽さで見られる長さではないのですが・汗)
やはり、後半が見所いっぱいなのですが、
今思えば前半もわくわく感があってなかなか楽しかったです。
キャストに関しては、特に孔明が金城武、というところになんとなく
違和感を感じたものの、
実際見てみたらすごく合ってましたね。
確かこの時期、金城氏はいろんな作品に出演していたと思いますが、
演技の幅が広い俳優さんだなぁと驚いた記憶があります。
横レスで失礼致しますが、アンディ・ラウの「三国志」、
気になりますよね!
もうDVDもレンタルされているはずなのでチェックしてみたいです。
それに情報量が多そうだったので、字幕追いかけるのも辛いなぁと。
出演者はトニー・レオンも金城武も良かったと思います。
それにリン・チーリンも綺麗だったなぁ・・・。
アンディ・ラウ版はスケジュールが合わずに劇場で見逃しちゃいまして、そうしたらDVDが出てもあまり食指が伸びない(苦笑)。
でも先日WOWOWで放送されたのをチェックしてありますので、そのうち観る予定。
もっともこちらも吹替版の方が良さそうな気が・・・。
そうそう、まるひげさんオリジナルの副題
「みんな大好き大都督!」
は、笑わせて頂きました。
群像劇なのに、これだけ一人の人物を周りが立てる、というドラマも珍しいかも。





