『スタンレーの魔女』
2008年 12月 21日
松本零士の<戦場まんがシリーズ(ザ・コクピット)>シリーズの一篇『スタンレーの魔女』を、御笠ノ忠次の脚本・演出で舞台化したものの再演。二年前の前回公演を観た際に、松本零士色はかなり薄められてはいるものの、独立した舞台作品として熱のこもったものになっていたのを楽しんだので、今回の再演にも足を運んだ。
今回の会場は赤坂RED/THEATERという小さな劇場。
場所そのものは赤坂見附の駅からすぐという利便性に富んでいるのだが、ビル(ホテル)の一角という分りづらいところ。
おまけに狭い。
おまけに縦はともかく横に通路がなく、席に座るというか、席に辿り着くのも一苦労という有様。
色々事情はあるのだろうが、人を呼ぶために施設である以上、人に配慮した設計は最低限すべきではないだろうか。






