「微速前進、0.5!」
2009年 03月 21日
球春到来ですな。
それにしても「ワールド」と言いつつ、なんか韓国とキューバとしか試合してない気がするWBCはどうなのよ?
次回からは、一回戦は総当りにしたらどうかね。もっと違った対戦カードが見たいんだが。
さてさて、先に「掲示板」の方にも書いたんですが、18日から始まった「東京国際アニメフェア2009」の会場内の東北新社のブースでは、大々的に新作『宇宙戦艦ヤマト』の製作が告知されとるようです。
気になるお話は、というと・・・
西暦2220年。移動性ブラックホールの膨張で地球に危機が迫り、3億人の人類移民作戦が展開されるが、突如、移送船団が正体不明の敵により攻撃を受ける。この内容は、間違いなく『新宇宙戦艦ヤマト/復活篇』ですね。
人類の存亡をかけ再びヤマトが出撃する。
果たして地球は人類は救えるのか・・・。
移動性ブラックホールとは?
38歳になったあの古代進が新型宇宙戦艦ヤマトの艦長をつとめる。
また、妻の雪との間に生まれた娘、美雪など新たな登場人物も見逃せない。
しかも以前リリースされていた例の『胎動篇』で紹介されていたストーリーと殆ど変わらないというのも凄い話で、15年以上も前から眠っていた会心のものなんでしょうなぁ。
それに漏れ伝わる情報(?)によれば、意外にも(失礼!)製作は進んでるみたいです。今度こそ期待してもいいのかな。
でもねぇ、「2009年 ヤマト発進」と言ってますが、具体的にいつなのよ?
夏?秋?冬?
それに劇場公開と言ったって、公開規模も不明。
きっと『エヴァンゲリオン』や『Zガンダム』よりも小さいんだろうなぁ・・・。
が、公開されれば観に行くぞ!
ちなみにこのストーリー、原案は某都知事(苦笑)。
この後で確か西崎Pとは関係が悪化した(?)とかいう話なので、そのあたりの扱いはどうなることやら・・・。
ほんと微速前進してるのですね。
またドッグ入りかと思ってました。
都知事が大臣時代に書いた原案ですね。(笑)
地方では公開するのでしょうかね?
されないとDVD購入かな、やっぱり・・・。
それもエクスカリバーさんのコメントを読んで決めることにしましょうかね?(笑)
公開規模はバックにどれだけの映画会社が付くかによるでしょうね。
昔みたいに東映が参加するとも思えないし、東宝が興味を示すとも思えないので、松竹か日活か。
あるいは独立系という可能性もありますが、そうなると全国で数館、多くても十数館から二十数館程度じゃないでしょうか。
大都市では公開するとしても、それ以外の地域ではシネコンでも取り上げないかも知れませんね。
まぁDVDはまず間違いなくバンダイが出すでしょうから、そちらの方が確実だと思います。
それも味気ないけど。





