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  <title>【徒然なるままに…】</title>
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  <modified>2026-06-09T19:48:43+09:00</modified>
  <author><name>odin2099</name></author>
  <tabline>悪文礼賛</tabline>
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    <title>★☆★　　ご連絡　　★☆★</title>
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    <issued>2027-12-31T23:59:00+09:00</issued>
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    <author><name>odin2099</name></author>
    <dc:subject>雑感</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[当ブログの管理人、及び「CHAOS ∞」(http://chaos-i.com)の共同運営者エクスカリバーです。<br />
<br />
５月の半ばから使用中のＸ（旧Twitter）が「ご利用のアカウントには、リーチに影響を与える可能性がある仮ラベルが追加されました。」とされ利用制限が課されました。<br />
<br />
原因に心当たりは全くないのですが、これにより「トレンド、返信、おすすめの通知、検索結果から除外されるなど、ご利用のアカウントの表示範囲が限定されたり、そのコンテンツが一時的に制限されたりすることがあります。」とのことです。<br />
具体的には私からのポスト、リポスト、リプライが表示されにくい、或いは全く表示されないという現象のようです。<br />
<br />
あくまで「一時的な影響」と記載されていますが、今後どうなるのか皆目見当が付きません。<br />
そこで現在使用している「エクスカリバー」@excalibur2140のアカウントに変え、あくまで「暫定的処置」であって欲しいのですが、以前よりサブアカウントとして使用しておりました「Ｃａｌｉｂｕｒｎ」@caliburn421を中心に使用していくこととします。<br />
<br />
今後のご連絡、リプライなどはどうか@caliburn421の方へよろしくお願いいたします。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202606/01/70/e0033570_19580230.jpg" alt="_e0033570_19580230.jpg" class="IMAGE_MID" height="200" width="401" /></center><br />
この記事、当面トップに置いておきます。]]></content>
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  <entry>
    <title>『不落の美少女同級生とのラブコメがイージーモード過ぎる件』＃２</title>
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    <issued>2026-06-09T19:48:00+09:00</issued>
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    <author><name>odin2099</name></author>
    <dc:subject>本</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[美少女に成長した幼馴染・香坂七海との同居生活が始まって半年。<br />
偽装恋愛を隠し通したまま進級した俺は、遠方に住まう友人・夏川陽鞠と半年ぶりに再会する。<br />
どうしてここに夏川が……<br />
えっ、俺と付き合いたくて引っ越してきた？<br />
ごめん、気持ちは嬉しいけど、俺には愛する彼女がいるから――って、なぜ偽装だと知っている!?<br />
頼む夏川、このことは秘密にしてくれ！　<br />
……なに？　<br />
秘密にする代わりに条件がある？　<br />
迷惑はかけないから俺を寝取るチャンスが欲しい？<br />
まずは埋まった外堀を掘り返すところから始めるって、一体なにをするつもりなんだ……。<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202606/09/70/e0033570_19453948.jpg" alt="_e0033570_19453948.jpg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="290" width="202" />オチまで綺麗に付いていたので、これはこれで終わりだと思っていたところ、思いがけずに続巻が出版。<br />
学校中から祝福されるカップルになった２人の前に、強烈な”恋敵”が登場。<br />
といってもこの２人、四六時中イチャイチャしている（せざるを得ない）とはいえ、偽装カップル。<br />
端から見ていても露ほども”偽装”だと疑われないレベルではあるのだが、当人たちは”自称”親友同士。<br />
なので”恋敵”なんて本来は存在し得ないのだが……。<br />
<br />
ここで現れるのが夏川陽葵。<br />
前の学校で春樹と仲良しだったと名前だけ出てきていた女の子。<br />
彼女とも恋愛感情なんかなかったと言い切っていた春樹だったが、ところが陽葵の方は遂に一人暮らしをしてまで春樹の通う学校へ入学して来るほど春樹のことが大好きな後輩だった！<br />
そして再会早々に２人が偽装カップルだと気付き、それを秘密にする代わりに春樹にグイグイとアプローチを仕掛けてくることに。<br />
<br />
嘘がバレないようにその申し出を受ける春樹と七海だが、これ、仮に陽葵のアプローチが成功すれば２人は別れることになるわけで、なんでこんなややこしいこと承知したのかなあと疑問符が付く。<br />
それに春樹も、七海に対する以上に陽葵に対する恋愛感情はないみたいだし、陽葵に甘い夢を見させているだけなんじゃなかろうか。<br />
それともひょっとしたら心変わりも？なんて考えていたとしたら、かなりサイテーな奴になるんだけれど。<br />
<br />
ただ今のところあの手この手でモーション掛けるものの、周囲からは温かく見守られるだけ。<br />
春樹・七海のカップルは不動で、陽葵はあくまでも先輩に懐く可愛い後輩ポジで、春樹も後輩想いの優しい先輩という認識になってしまっている。<br />
<br />
もっとも七海は若干の心境の変化があった模様。<br />
元々周囲の女の子からの春樹評を聞いていたので、偽装恋人として自分が隣にいなければ、春樹にも恋人が出来たかも？という負い目がある。<br />
そこへ陽葵が現れたので、彼女の気持ちを応援してあげようと申し出を受け入れたものの、何やら陽葵に対して嫉妬心？<br />
<br />
というところで２巻は終わり。<br />
いよいよ３巻で決着が付くんだろうか。<br />
このままだと春樹がクズ野郎になりかねないので、そうならないようなハッピーエンドを期待したい。]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>『ポンコツ風紀委員とスカート丈が不適切なＪＫの話』＃10</title>
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    <issued>2026-06-09T19:22:00+09:00</issued>
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    <author><name>odin2099</name></author>
    <dc:subject>テレビ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[ <img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/19/70/e0033570_17454118.jpg" alt="_e0033570_17454118.jpg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="320" width="226" />第10話「ポンコツたちと文化祭を準備する話」<br />
桜大門くんと微笑ちゃんが通う狛沢高校も、そろそろ文化祭の時期。<br />
実は、文化祭実行委員はアキナだった！<br />
早速、クラス会議が開かれ、クラスの出し物について話し合う。<br />
文化祭に並々ならぬ情熱を注ぐアキナは、やる気十分な様子で進行するのだが……。<br />
「文化祭とは、高校生活最大のラブチャンスであります！」<br />
意気揚々と話すアキナ！　<br />
もちろん狙うは、出淵くんとのラブチャンス！<br />
文化祭のクラスの出し物としてプロムパーティを提案するアキナ。<br />
最初は呆れていた微笑ちゃんやタサキだったが、生徒会長の肝煎りで学校のメインイベントに？！<br />
ところがこれに副会長が大激怒。<br />
学校の風紀が乱れる催しなど言語道断！<br />
ということで桜大門くんはパーティを規制する側に回らざるを得なかったのだが、今度は微笑ちゃんがこれには納得がいかない。<br />
せっかく付き合い始めたばかりの微笑ちゃんと桜大門くんは、あわや破局の危機に！<br />
<br />
――というところで終ってしまった。<br />
会長もノリの人だし、副会長は頑固一徹な石頭だし、桜大門くんは真面目で正義感が強いし…<br />
誰が悪いということでもないのだが、お互いにもう少し抑えていたら、万事丸く収まったようにも思うのだが、その前に暴走してるアキナを止めろよとか、そういう意見もあるだろう。<br />
微笑ちゃんも微笑ちゃんで、やや意地の張りすぎな部分もあるのだけれど。<br />
さあ次回でこの騒動をどうまとめるのか、愉しみ愉しみ。]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>『マスターズ・オブ・ユニバース』（2026）</title>
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    <issued>2026-06-08T19:41:00+09:00</issued>
    <modified>2026-06-08T19:41:16+09:00</modified>
    <created>2026-06-08T19:41:16+09:00</created>
    <author><name>odin2099</name></author>
    <dc:subject>　映画感想＜マ行＞</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202606/08/70/e0033570_19364769.jpg" alt="_e0033570_19364769.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="320" width="224" />惑星エターニアの王子として生まれたアダム。<br />
幼い頃に故郷で戦争が勃発し、身を守るべく“誰にも知られない場所”である地球に送り込まれた。 <br />
15年後、成長したアダムは伝説の剣“パワーソード”を見つけ出す。<br />
剣に導かれ故郷へ戻った彼だったが、エターニアは邪悪な宿敵スケルターによって陥落していた…。<br />
エターニアとその人々を救うべく、アダムは〈ヒーマン〉として悪の軍団との死闘に挑むことを決意する――! <br />
<br />
マテル社から発売されている人気のオモチャを題材としたＳＦアクション映画で、以前にもドルフ・ラングレン主演で『マスターズ／超空の覇者』として映画化済み。<br />
今回はそのドルフ・ラングレンがアダムに助言を与える役割でカメオ出演しているが、吹替が大塚明夫なのが嬉しい。<br />
しかも「良い旅を！」って言ってくれてる。<br />
うん、わかってるな、このスタッフは。<br />
<br />
お話は前の映画版とはかなーり違う。<br />
ベースとなっているのはアーサー王伝説などの英雄譚で、剣を引き抜いた者が英雄になるというパターン。<br />
主人公はヘタレな王子様だが、最終的には英雄として昇華するという王道の展開。<br />
笑える場面も随所にあり、主人公（及び演じている俳優）の嫌みの無さ、敵も味方も登場人物多いんだけど皆キャラが立ってる、ということもあって最後までワクワクしながら楽しんだ。<br />
<br />
雰囲気としては『スター・ウォーズ』のクラシック・トリロジーや、『フラッシュ・ゴードン』のような80年代のＳＦ冒険モノを現代的にブラッシュアップした感じで、これまでにも『マイティ・ソー』や『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』、『アクアマン』などにもそういった要素はあったものの、もっとストレートに再生産しているのが潔い。<br />
また劇中では『ハイランダー／悪魔の戦士』への言及があるが、なんとクライマックスではこの『ハイランダー』で使われたクイーンの曲が流れるし、アチラのオタクは凄いなあと感心。<br />
<br />
ちょっと長めだから、多少刈り込んだ方がテンポが上がって更に見やすくなるかなとは思うけど、今のままでも十分に面白い。<br />
ただ日本じゃヒーマンの認知度が圧倒的になさ過ぎるし、マネーメイキングスターも出てないし（有名俳優と呼べそうなのはイドリス・エルバとジャレッド・レトーくらい？）、日米同時公開だから苦戦しそう。<br />
ミッドクレジットとポストクレジットでは、続編へのタップリすぎる伏線を張ってくれてるので続編は是非見たいんだが…。<br />
<br />
]]></content>
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    <title>『俺ん家が女子の溜まり場になっている件』　日佐乃ねむ／原作：雨音恵</title>
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    <issued>2026-06-08T19:19:00+09:00</issued>
    <modified>2026-06-08T19:19:52+09:00</modified>
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    <author><name>odin2099</name></author>
    <dc:subject>本</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[担任からの勧めで上京し、高校に入学した五木陣平。<br />
彼は幼馴染の環奈と再会するが、彼女は女子高生にして年商数億を稼ぐ天才経営者になっていた！<br />
さらにクラスには、日本陸上界の次期エースや国民的女優までいて、実はここが天才が集まる名門高校だったことを知る。<br />
そんなハイスペックな女子たちが、なぜか陣平の家に押しかけてきて……！？<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202606/08/70/e0033570_19172283.jpg" alt="_e0033570_19172283.jpg" class="IMAGE_MID" height="290" width="397" /></center>隠れハイスペック男子の主人公が、幼馴染を始めとした美少女たちと次々と仲良くなっていくラブコメ、ということで良いのかな。<br />
メインヒロイン３人は、それぞれ３人なりに抱えた過去のトラウマみたいなものがあるのだけれども、この無自覚系の主人公のお陰で救われたという想いがあり、同盟を結んで主人公を共有しようとする？お話。<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202606/08/70/e0033570_19174461.jpg" alt="_e0033570_19174461.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="290" width="200" />よくあるパターンといえばパターンなのだが、ヒロインたちは三者三様の個性があって、それぞれ属性の違う可愛さがあって、さてこれから主人公はどうするのかなという楽しみはあるし、彼に進学を勧めた担任教師はこの学校のＯＧで、どうやら秘められた因縁もありそうで期待したいところではあるのだが、続きが出ない。<br />
<br />
もう１年半以上経っているのに音沙汰ないし、WEB連載も書籍化分までで止まったまんまだから打ち切られちゃったのかなと思っていたのだが、何故かコミカライズが始まってこの半年で２巻も出版。<br />
しかも２巻の後半は原作小説よりも先のお話？！<br />
<br />
コミカライズが原作を追い越したのか、原作のストックがなくなったのでオリジナルストーリーを展開してるのかは知らないけれど、こんなことってあるのかー？<br />
コミカライズの方のWEB連載は継続されているからこっちの３巻はいずれ出るだろうけど、小説の２巻はどーなるの？]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>『超宇宙刑事ギャバンインフィニティ』＃13</title>
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    <issued>2026-06-07T19:13:00+09:00</issued>
    <modified>2026-06-07T19:13:43+09:00</modified>
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    <author><name>odin2099</name></author>
    <dc:subject>テレビ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[今回はキキコト＆怪盗フェイド回。<br />
<br />
地球に隕石が接近！<br />
止めないと地球に甚大な被害が？！<br />
という超スケールのお話なのだが、その発端が誕生日プレゼントにサイズも確かめずに隕石を発注してしまい、キャンセル出来なくて…というのが果たして「宇宙刑事」らしいんだろうかというのがねえ。<br />
まあ新しいオモチャの販促回だから、絵作りには色々な制約があったんだろうけれど、ここら辺が限界か。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/20/70/e0033570_07394885.jpeg" alt="_e0033570_07394885.jpeg" class="IMAGE_MID" height="282" width="500" /></center>またフェイドの正体というか、その素顔の一端が今回チラと明かされる。<br />
”義賊”っていうところを強調したいのかも知れないが、これまた作品のムードに合ってるのかどうかは…終ってみないとわからん。<br />
<br />
噂だと番組は２クールってことなので、そうなると７月か８月くらいで終わり？<br />
『仮面ライダーゼッツ』が８月一杯までだろうから時期はズラすだろうけれど、そろそろお話を畳みに来ているのかな。<br />
来週はブシドーの登板回。<br />
そろそろ「これは！」というお話を見せて欲しい。<br />
１本くらい。]]></content>
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    <title>『一畳間まんきつ暮らし！』＃４</title>
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    <issued>2026-06-07T19:09:00+09:00</issued>
    <modified>2026-06-07T19:09:42+09:00</modified>
    <created>2026-06-07T19:09:42+09:00</created>
    <author><name>odin2099</name></author>
    <dc:subject>テレビ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202605/24/70/e0033570_18161122.jpg" alt="_e0033570_18161122.jpg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="320" width="226" />第９話「狙われた万里花」<br />
店の倉庫整理をしていた芽衣子たちは、プリントシール機を見つけ、みんなで写真を撮ることに。<br />
万里花は封印していた黒歴史の品を見つけ、密かに始末しようとする。<br />
そんな彼女に何者かが迫り……。<br />
芽衣子、梨絵、音緒、みちか、すずはそれぞれの特技を生かし、協力してさらわれた万里花の行方を追う。<br />
はたして犯人の正体は、その目的は……！？<br />
万里花を誘拐したのは「がおちゅーぶ」という動画配信者で外国の大富豪のガオと、その命を受けたメイド兼スパイのベルナ。<br />
前からちょこちょこ画面の隅にいたのだけれども、ここ準レギュラー入りということになるのかな。<br />
まあ可愛い女の子が沢山いて、元気にワチャワチャやってるのを見てるのは楽しい。<br />
<br />
――のだが、聞くところによると全11話だとか。<br />
残り２話じゃん。<br />
どーなるの？！<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>『よわよわ先生』＃８</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://odin2099.exblog.jp/33965144/" />
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    <issued>2026-06-07T19:04:00+09:00</issued>
    <modified>2026-06-07T19:04:49+09:00</modified>
    <created>2026-06-07T19:04:49+09:00</created>
    <author><name>odin2099</name></author>
    <dc:subject>テレビ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[ <img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/21/70/e0033570_20150938.jpg" alt="_e0033570_20150938.jpg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="320" width="226" />Lesson.９「よわよわの花火大会」<br />
花火大会にやってきた阿比倉くんたち写真部一行。<br />
鶸村先生は夏祭りを全力で満喫するが、浴衣が着崩れてしまい、人気のない林で阿比倉くんにお直ししてもらうことに！<br />
下着をつけていない先生に動揺しまくる阿比倉くん。<br />
さらに立ちくらみを起こした先生は、阿比倉くんに支えられ、ずっと抱えていた想いが溢れてしまう。<br />
よわよわ先生が阿比倉くんに…？<br />
どうやら恋愛感情ではなく「甘え」ということで落ち着いたようだが、なんかスッキリしないような…。<br />
まあ先の展開がどうなっているのか全く知らないのだけれど、将来的にどうなるかはともかくいくらギャグ漫画でも、教師と生徒の恋愛ネタを正面切って持ち込むのは、今のご時世では難しいかもな、とは思う。<br />
<br />
スッキリしないといえば、すっかりしおらしくなってしまった椋林。<br />
なんか完全に阿比倉くんに対して恋愛モードに入ってしまっているが、これもこのまま続くのかな。<br />
だとするとツンデレ枠というかツッコミ役がもう１人くらい必要かなという気もする。<br />
雪下や九栗先輩もそれぞれ強烈ではあるが、阿比倉くんのカウンターパンチとしては些か弱い。<br />
<br />
次回のお話では、ようやくいつもの顔触れ以外に先生の良さに気付く生徒が増えるかどうか、というお話っぽい。<br />
そろそろ先生、復権させてあげて欲しいなあ。]]></content>
  </entry>
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    <title>『お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件２』＃10</title>
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    <issued>2026-06-06T19:41:00+09:00</issued>
    <modified>2026-06-06T19:41:22+09:00</modified>
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    <author><name>odin2099</name></author>
    <dc:subject>テレビ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/04/70/e0033570_18132170.jpg" alt="_e0033570_18132170.jpg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="320" width="226" />第10話「天使様と大切な約束」<br />
「今日は、帰らなくても、いいですか…？」<br />
真昼の願いで、急遽お泊りをすることに。<br />
さらに、一緒にお風呂に入りたいと言ってきて!?　<br />
面食らう周だが、水着を着用することでなんとか合意。<br />
初めて見る黒のビキニで登場した真昼に動揺する周だったが、丁寧に髪を洗ってもらう内に緊張もほぐれていく。<br />
甘い時間を過ごす中、真昼は周と出会った日のことを語りだす――。<br />
原作小説８巻の１～２話がベースになっていて、前半は真昼が周とイチャイチャするだけの話（いつも通り）。<br />
第２期はこのあたりで結構叩かれてるようだなあ。<br />
そもそも原作小説がそうなっているんだし、原作ガチ勢からすると「いーぞー、もっとやれー（棒）」みたいなところはあるんだが、原作知らん勢からすると「なんじゃこの糖分過多なアニメは？！」になってしまうんだろうなあ。<br />
<br />
後半は一転してややシリアス含みな父子の会話。<br />
周と真昼は将来を見据えて交際をしているのだろうと読んでいる父・修斗は、２人の結婚費用などの心配は一切無い、親から子に与えられる最後の贈り物だから、と語る。<br />
毎度思うことだが、この周の両親の過保護ぶりは、やや作品のリアリティを削いでるような気がしてならない。<br />
もちろん真昼の両親や樹の父親との対比でそうなっているのだろうし、「友達親子」ともちょっと違う関係性は素敵だとも思うのだけれども、これでよく周が親べったりにならなかったものだなとは思う。<br />
<br />
さて、アニメ版も残り２話。<br />
周のバイト先の糸巻さん、宮本さん、大橋さんもようやく登場するはず。<br />
今回は顔見せで終わりかなあ。<br />
色々と出番が増えるのは、下手するとアニメだと４期くらいになりそうだし、そこまでやってくれるかなあ。<br />
まず３期が実現するとしても、このペースだと早くて再来年だろうし、その頃には本編も完結してるんじゃなかろうか。<br />
<br />
その一方で、今年の下半期にかけて出版物は色々出そう。<br />
コミック版の７巻とコミック版『after the rain』の３巻が昨日出たばかりで、来週には公式ファンブックも発売。<br />
本編13巻が９月に、そして真昼視点のスピンオフが延期になっちゃったものの11月発売予定なので、お楽しみはまだ続きそう。]]></content>
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    <title>『上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花』アニメ＃９ </title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://odin2099.exblog.jp/33964556/" />
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    <created>2026-06-06T19:26:26+09:00</created>
    <author><name>odin2099</name></author>
    <dc:subject>テレビ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202605/09/70/e0033570_07560094.jpg" alt="_e0033570_07560094.jpg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="320" width="240" />寮で宅飲みを開催するいぶき、かなで、ジンラン。<br />
就活、実生活、様々な話に及ぶ中、いぶきは今一番幸せを感じている事を口にする。<br />
ぼたんといぶきは、星空を見るために旅行でグランピングコテージへ。<br />
いぶきの「あなたは、私の特別」という言葉の真意が気になるぼたんは、不安に押しつぶされそうになりながらも、勇気を出す。<br />
コミック３巻収録の25、26、27、そして27.5話をシャッフルしつつ構成した第９話。<br />
<br />
かなではジンランを伴って、遂に念願のいぶきとの宅飲みへ。<br />
ただその席上で「今一番楽しいのはぼたんと酒を飲むこと」と言われてしまい、いぶきがかなでのことをただの先輩としか見ていなかったことが判明してしまう。<br />
<br />
後半のパートでは、いぶきとぼたんは伊香保温泉へ一泊旅行。<br />
かなでとジンランは高尾山へハイキング。<br />
ジンランとしては気を遣ってフォローしているつもりなのだろうが、それが裏目に出ていぶきとぼたんのことでかなでを悶々とさせてしまう。<br />
その分、かなでの失恋を湿っぽくさせない効果は見られるのだが。<br />
<br />
一方のぼたんといぶき。<br />
ジンランに掛けられた一言から、いぶきを強く意識しているぼたんだが、この気持ちが自分だけのものなのか、それとも…？<br />
「ぼたんを独り占めしたい」<br />
「友達、やめていい？」<br />
「うん……友達、やめよ」<br />
ここで原作にはない１カットが追加されていて……尊い。<br />
<br />
]]></content>
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    <title>『氷の城壁』＃10</title>
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    <issued>2026-06-05T22:03:00+09:00</issued>
    <modified>2026-06-05T22:03:01+09:00</modified>
    <created>2026-06-05T22:03:01+09:00</created>
    <author><name>odin2099</name></author>
    <dc:subject>テレビ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202605/08/70/e0033570_19433241.jpg" alt="_e0033570_19433241.jpg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="320" width="226" />第10話「春」<br />
春休み、4人は「ウッぴーゴールドパーク」へ遊びに来ていた。<br />
４人はお土産やアトラクションを楽しみ、湊はゲームの景品のぬいぐるみを小雪に誕生日プレゼントとして渡す。<br />
そして小雪は湊の意外な一面を見つけて――。<br />
前半は４人組がテーマパークへ遊びに行くお話。<br />
お化け屋敷で美姫に抱きつかれ、動転してしまう陽太。<br />
遠心力系の乗り物に酔っちゃった小雪。<br />
お化け屋敷が苦手な湊etcetcと、各人のこれまで見せなかった顔が沢山見られて新鮮。<br />
<br />
後半は新学期が始まり、クラス替え。<br />
なんとこれまでのレギュラー、セミレギュラー連中が殆ど同じクラスに集結となり、これまで以上に賑やかになりそう。<br />
そして新入生も入ってくる。<br />
<br />
ということで、こっちも（どっち？）このタイミングで？という感じで新キャラの大量投入。<br />
美姫の弟で小雪とも親しい安曇優希、小雪のトラウマになっている熱川真夏の妹の秋音、秋音の友人で早くも学園のアイドル候補（？）である栗木桃香…。<br />
これはこれで波乱含みの展開が期待できそうなところではあるが、せっかく出してもあまり出番がないんじゃ？と思っていたら、全12話じゃなくて全14話なのか！<br />
残り４本あればなんとかなるかなあ。<br />
<br />
]]></content>
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    <title>『灰原くんの強くて青春ニューゲーム』アニメ＃５</title>
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    <issued>2026-06-05T21:59:00+09:00</issued>
    <modified>2026-06-09T18:58:59+09:00</modified>
    <created>2026-06-05T21:59:30+09:00</created>
    <author><name>odin2099</name></author>
    <dc:subject>テレビ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/07/70/e0033570_19380592.jpg" alt="_e0033570_19380592.jpg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="320" width="228" />第10話「ハリボテ」<br />
夏休みが終わり、日常が戻ってきた９月。<br />
夏希は芹香に一緒にバンドを組もうと誘われる。<br />
突然の申し出に困惑し一度は断ろうとする夏希だったが、芹香の熱意と、自身の後悔のない青春を送りたいという思いに気付き、バンドに参加することを決意する。<br />
さっそく2人は他のバンドメンバーを探し始めるのだが……。<br />
一方、陽花里は夏希に対する気持ちに向き合う決意を固めていた。<br />
このタイミングで新キャラ続々登場で新展開。<br />
今まで作品を引っ張ってきた連中が殆ど登場しないというのも大胆だな。<br />
先が読めないというか、あと２話でどこまでお話進むのか。<br />
なんとなく中途半端なところで終ってしまいそうな予感がするのだが…。<br />
<br />
そしてこっちも「このタイミングで」だけれども、とうとう原作小説に手を出してしまった。<br />
アニメ版と原作小説、どのくらい違っているのか検証が愉しみ（嫌な愉しみ方だな）。<br />
でも『クラスで２番目に可愛い女の子と友だちになった』と『愛してるゲームを終わらせたい』、それに『お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件』と同じシリーズ構成の人だし、他にも見てみたい作品の脚本や構成を手掛けてる人だから色々気になるところなのだ。<br />
<br />
]]></content>
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    <title>『オタクに優しいギャルはいない⁉』#９</title>
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    <issued>2026-06-05T19:48:00+09:00</issued>
    <modified>2026-06-05T19:48:52+09:00</modified>
    <created>2026-06-05T19:48:52+09:00</created>
    <author><name>odin2099</name></author>
    <dc:subject>テレビ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/16/70/e0033570_19133048.jpg" alt="_e0033570_19133048.jpg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="320" width="226" />９時間目「謀ったな伊地知琴子...！」<br />
お泊り会の後、帰途につく瀬尾たち。<br />
その途中、天音が弦一郎の家に忘れ物をしたことが分かり、やむなく伊地知と一緒に戻ることに。<br />
しかし、弦一郎はシャワーを浴びており、二人は公園で時間をつぶすほかなくなる。<br />
並んで座る天音と伊地知。<br />
どちらからともなく語り始める。<br />
それは彼女たちの出会い、桜舞い散る季節に起きた、とある事件に関してで…。<br />
サブタイトルはちょっと意味不明。<br />
今回はオタクくんは出番控えめで、公園で伊地知と天音が延々とお話しするだけ、といえば「だけ」。<br />
<br />
高校に入学して同じクラス、しかも前後ろの席になったものの、始めは距離があった天音と伊地知。<br />
初対面でお互いに興味を持ったはいいが、天音は極度の人見知りで他人との会話が苦手。<br />
一方の伊地知はそんな天音の”塩対応”に、てっきり嫌われてるものだと勘違い。<br />
そんな２人が如何にして仲良しになっていくか、というエピソード０になっている。<br />
<br />
最後はオタクくんとの付合う切っ掛けとなった第１話のシーンとリンクし、ここで文字通りの第０話となる。<br />
一見すると水増し回のようにも見えてしまうけれど、互いに「さん」付けで呼び合う頃の天音と伊地知は新鮮。<br />
それが今のはじけ具合に繋がっていくのだなあ。]]></content>
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    <title>『ＮＩＮＪＡ ＷＡＲＳ／BLACKFOX VS SHOGUN'S NINJA』（2026）</title>
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    <issued>2026-06-04T20:14:00+09:00</issued>
    <modified>2026-06-04T20:14:55+09:00</modified>
    <created>2026-06-04T20:14:55+09:00</created>
    <author><name>odin2099</name></author>
    <dc:subject>　映画感想＜ナ行＞</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[民衆を煽り幕府への謀反を企む怪しげな新興宗教・白蓮教を調査していた狐の集団の当主・石動律花。<br />
そこで、将軍からの任務を受けて現れた風魔忍者のお喬と出会う。<br />
律花とお喬たちが立ち向かうべき敵は同じ、徳川家に恨みを持ち復興を願う、服部半蔵率いる伊賀忍者たちであった…！！<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202606/04/70/e0033570_20084501.jpg" alt="_e0033570_20084501.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="320" width="226" />新ブランド＜SAKAMOTO'S NINJA UNIVERSE＞の元、『BLACKFOX：Age of the Ninja』と『SHOGUN'S NINJA／将軍乃忍者』、２本の時代劇の世界観を融合して作られた作品。<br />
出演は山本千尋、宮原華音、桃月なしこ、谷口布実、大久保桜子、寺坂頼我、中村優一、高岩芯泰、七瀬恋彩、丸山敦史、榎本遥菜、谷口高史、濱田龍臣、栗山航、倉田保昭、監督はもちろん坂本浩一。<br />
<br />
独立したお話だという説明はあったものの、しっかりと両作品の続編になっているので、事前に見ておいた方がより愉しめるのは間違いなく、『BLACKFOX』からは山本千尋、大久保桜子、倉田保昭が、『SHOGUN'S NINJA』からは宮原華音、桃月なしこ、谷口布実、寺坂頼我、谷口高史が同役で続投。<br />
 <br />
谷口布実は前作で死んじゃってるのでどうするのかと思いきや、なんと双子の妹ということで無理矢理（？）の参戦になった。<br />
宮原華音は実は『BLACKFOX』にも悪役として出演しているが、しれっと別人役だ（似てる似てないとかのやりとりは一切ない）。<br />
またお喬の相棒でＷ主演だった山田姫奈が出てこないことにも言及されないのだが、これは流石に不自然で、せめて別の任務に就いてるとか、何か一言説明でもあれば良かったのだが。<br />
<br />
今回は冒頭から山本千尋VS宮原華音の対決が見られ、倉田保昭VSケイン・コスギとか、ケイン・コスギVS山本＆宮原、水野美紀VS山本＆宮原など、アクション映画好き、アクション俳優ファンなら見逃せない組み合わせが多く見られる。<br />
ケイン・コスギも水野美紀も流石の動きだが、ただ御年80歳にしてこれだけ動ける倉田保昭はやはり驚嘆に値する。<br />
<br />
前回で柳生一族は滅んだのかと思っていたが、ところがどっこい柳生十兵衛は健在だった。<br />
風魔とも小野派一刀流とも因縁のあるキャラながら、主人公側の最強の助っ人として出てくるのだが、本作のために温存していたのだろうか。<br />
また隻眼ではなかったので「あ、そういうことね」と思ったら、やはり予想通りの展開だった。<br />
<br />
ところで、中村優一が演じたキャラ、あれは…<br />
紅魔衆とかいう名前が出てきたし、『妖獣奇譚 ニンジャVSシャーク』のアイツ…？<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>『生徒の保護者が元カノだった』　ネコクロ</title>
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    <issued>2026-06-04T20:07:00+09:00</issued>
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    <author><name>odin2099</name></author>
    <dc:subject>本</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202606/04/70/e0033570_20065829.jpg" alt="_e0033570_20065829.jpg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="290" width="206" />高校時代――白崎優斗は、学校のマドンナである上条美鈴と付き合っていた。<br />
しかし、初恋とは長くは続くないもの。<br />
二人は別れ、それから十年の時が過ぎる。<br />
桜森丘高校に教師として赴任した優斗は、クラスの生徒の保護者として美鈴と再会を果たす。<br />
すると、何故か美鈴はぐいぐいと距離を縮めてきて……？<br />
主人公が元カノと再会したら、彼女は母親になっていて――というのもラブコメでは定番の一つなのかな。<br />
ただラノベだと「不倫」は生々しいと思われるのかな。<br />
また浮気がらみの「離婚」の結果シングルマザーに、というのも避けられてるっぽいので、せいぜいが死別がいいところ。<br />
それに、実は主人公との間に生まれた子供、という線もあまりなさそう。<br />
<br />
いや、それよりも多いのがヒロインの兄なり姉が亡くなり、その子供を引き取って育てているパターンかもしれない。<br />
養子として籍を入れてるか、それとも対外的には「母子」の関係と見せていて、その実は従弟妹や甥姪のままなどバリエーションはあるようだけれど、これだと主人公とヒロインの恋愛が「純愛」として描けるからクリーンなイメージを保てるのだと思う。<br />
いざとなれば「母親」だけれども「処女」といった強引な設定にも対応出来るし。<br />
<br />
この作品のヒロインと子供の関係も、叔母姪の関係に当たるようだが、ヒロインは多くを語らない。<br />
ミステリアスな美女というポジションをキープしている。<br />
”長女”にあたる真凜は、高校生だけあって美鈴の過去についても、彼女がまだ優斗に未練があることも知っているようだが、こちらも口が堅くて優斗は振り回されてばかり。<br />
<br />
１巻では不登校になってしまったクラスの女子生徒を、何とか学校に戻そうと奮闘するお話がメインで、その合間合間で優斗と美鈴の過去が語られるという感じでお話が進んでいたが、そろそろ美鈴のお話をメインで読みたいものだ。<br />
<br />
【ひとこと】<br />
優斗が美鈴の旦那のことを気にする場面が何カ所かあったように思うが、そのうちの一つは美鈴に結婚歴がなく、独身だと知ってからじゃなかったか？]]></content>
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