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【徒然なるままに・・・】

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「きのふの是はけふの非なるわが瞬間の感触を、筆に写してたれにか見せん」(森鴎外『舞姫』) HNは”Excalibur(エクスカリバー)”

2005年 02月 27日 ( 1 )

『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還<スペシャル・エクステンデッド・エディション>』

今日から劇場公開。全世界で日本だけだそうだ。

どうせなら映画館で見たい、と買ったDVDも封印していたのだが、やはり暗がりの中、大きなスクリーンで見るのは良い
これなら最初からこちらのヴァージョンをやって欲しかったが、そうなると興行成績はがた落ちだったろうな。
何せ長尺のため、一日に回せるのは2~3回が限度。そうなると捌ける人数もぐっと減るだろうから。

e0033570_17274465.jpg夜の部は18:00にスタートして、途中休憩を挟んで終映は22:40。
にもかかわらず、全席指定の館内は満員。そして終った後には拍手。この一体感は良い。

ただ毎度のことながら、上映が始まってから場内へ入って来る輩が多いのは許せない
色々と事情はあるんだろうが、これが電車や飛行機だったら遅れてきたら乗れないのは当然。映画やお芝居、コンサートだって条件は同じ筈。
遅れないように到着するのは、観客としてのマナーというか義務ではなかろうか。

  ×  ×  ×  ×  ×

「しねま宝島」より転載
全世界で日本のみ劇場公開!ということで発売前日に購入したDVDも封印して劇場へ。
<劇場公開版(CE)>も201分という長いものだったが、こちらは更にパワーアップした250分というランニング・タイム。さすがに途中でインターミッションを挟んだ上映形式になったが、不思議とこれが長さを感じさせない。<CE>で削除されたサルマンとグリマの最期、パランティアを手にサウロンに挑むアラゴルン、ファラミアとエオウインの出会いといった期待の復元シーンは案外あっさりとしたものだったし、わざわざ付け加えることもなかったんじゃなかろうかというシーンも幾つか散見されたが、三部作の締めくくりとして一度は目を通しておくべきものだろう。キャッチコピーはダテではない。

by odin2099 | 2005-02-27 00:34 |  映画感想<ラ行> | Trackback(4) | Comments(4)
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