人気ブログランキング |

【徒然なるままに・・・】

odin2099.exblog.jp

「きのふの是はけふの非なるわが瞬間の感触を、筆に写してたれにか見せん」(森鴎外『舞姫』) HNは”Excalibur(エクスカリバー)”

2005年 07月 27日 ( 2 )

ドゥークー伯爵からの和平を求めるメッセージが、密かにヨーダに届いた。しかもジェダイ・テンプルへ戻りたいとも仄めかしている。罠と知りつつヨーダはドゥークーの元へ向うのだが・・・。

<クローン大戦>ノベルの第4弾で、前作『ジェダイの試練』直後の物語。
アナキン・スカイウォーカーは、パダワンを卒業して騎士に昇格しているという設定。今回の中心になっているのはヨーダで、<新三部作>では象牙の塔に閉じこもった賢人・隠者といったイメージの強いヨーダが、初登場の『帝国の逆襲』の時のような我侭で頑固、お茶目な老人っぽい雰囲気を漂わせているのが特徴。併せてパダワン時代のドゥークーにも触れられているため、作品世界がより深く掘り下げられているようだ。
他にスカウトとウイーという二人のパダワンにもスポットが当てられ、特に『エピソード3』のチョイ役から抜擢されたウイーというキャラクターがドゥークーとアナキンとの対比にも用いられている。
しかしこの作品を読んだあとでは、『エピソード3』でのドゥークーはあっけない。
途中でアサージ・ヴェントレスからダース・シディアスへの反逆を焚きつけられたときの反応など、『エピソード3』で全く触れられずに終わらせるのは勿体無い。

e0033570_073421.jpg
なお今回オビ=ワン・ケノービとアナキンはゲスト的出演だが、<クローン大戦>ノベルで彼らがコンビを組んで登場するのは意外にもこれが初めて。この頃のこの二人の掛け合いは絶妙だが、これが長続きしないのが悲劇である・・・。
by odin2099 | 2005-07-27 22:36 | | Trackback | Comments(0)
6代目007候補がいよいよ絞られたとの噂。
といってもこの手の噂が出回るのは、これで何度目だろう?

で、今回最終と目されているのは(苦笑)ヘンリー・カヴィル、ユアン・スチュアート、ゴラン・ヴィシュニック、それにAlex O'Lachlanの4人・・・なんだかピンときませんねぇ。
もっともユアン・マグレガーだのコリン・ファレルだのクライヴ・オーウェンだのといったビッグネームが一人もいないところが、かえって本物らしい? 
ただ年齢が、20代前半の人もいれば40代後半の人もいるあたり、節操がないような・・・?
早いとこ正式発表して欲しいね、もう。
監督マーティン・キャンベルで『カジノ・ロワイヤル』の映画化なのは既報の通り。来年あたりには公開のはずなんだが。

映画キャスト繋がりのニュースとしては、ジョン・ウーが「三国志」の”赤壁の戦い”を題材にした”Battle Of Red Cliff”のキャストがチラホラ。
以前(半年くらい前)の話だと劉備にチョウ・ユンファ、周瑜にジェット・リー、諸葛亮孔明がトニー・レオン、大喬小喬姉妹がコン・リーとチャン・ツィイーという話だったけれども、ユンファやトニー・レオンには真面目にオファーが行ってるらしい。
周瑜役としては新たにアンディ・ラウの名前も挙がってきたけれども、注目すべきは曹操。
この役に何と渡辺謙が検討されているらしいのだ。
実現したらたまらないね、これは。
by odin2099 | 2005-07-27 22:23 | 映画雑記 | Trackback | Comments(0)
ブログトップ