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【徒然なるままに・・・】

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「きのふの是はけふの非なるわが瞬間の感触を、筆に写してたれにか見せん」(森鴎外『舞姫』) HNは”Excalibur(エクスカリバー)”

2005年 11月 07日 ( 2 )

コメントにも書いたんですが、思っていた以上に自分の中で彼女の占める割合は大きかったようです。

もっともっと彼女のこと、嫌いだったはずなんだけど。
デビュー当時に応援していた彼女と、ブレイクした後の彼女とのギャップ。
ある意味で裏切られたような気分になって決別したはず。
それが近年、久々の再会。
一回りも二回りも大きくなって、帰って来てくれた、という想い・・・。
これから本当にファンとして応援して行こうと決めた矢先の訃報でした。

メインサイトの中に、一度ずつだけ行けたお芝居とコンサート、それに幾つかのアルバムの感想を載せてあります。
宜しければ覗いてやって下さい。
by odin2099 | 2005-11-07 20:42 | 音楽 | Trackback(4) | Comments(0)
e0033570_176658.jpg都内有数の進学校「こりゃま学園」は、ここ数年進学率が低下。それを憂えた女教頭は体育会系の部活動を廃止し、生徒間の自由恋愛も禁止、生徒会を中心にして徹底的な管理体制を築き上げた。そこへ教育実習生としてマチコ先生がやってくる。彼女は唯一残されたボクシング部を救い、学校にスポーツと恋愛を取り戻すことが出来るのか?

えびはら武司のコミック『まいっちんぐマチコ先生』を題材にした<エピソード0>にあたる新作ストーリーで、磯山さやかと佐野夏芽、2大グラビア・アイドルのW主演
撮影日数は僅か5日間(上映時間は75分)で、単館でのレイトショー公開の後、一ヶ月程度でDVD発売ということからわかるように、映画と呼ぶには些かぬるい代物。オーバーな演技、笑えないギャグの数々、見所は当然ふたりのアイドルのみという、実態はビデオ・ムービーである。

確かにふたりとも可愛いのでファンなら満足かもしれないけれども、ビキニ姿を披露したりでより頑張っているのはボクシング部のキャプテン・雷子を演じた佐野夏芽のほう。それもそのはず、雷子はマチコ先生とのふれあいの中で最後には教師を目指すことを決意するのだが、その雷子の本名が「麻衣マチコ」、つまり本当のマチコ先生は彼女の方だった!という驚愕の(苦笑)ラストを迎えるのだ。つまり本来主役のはずの磯山さやかは、実は完全な引き立て役だったというオチがつく。これには撮影途中で気付いた磯山さやか本人も大ショックを受けた、というエピソードがオマケのメイキング・ムービー内で紹介されている。ただこれも、原作を知らなければ意味不明だろうなぁ。
by odin2099 | 2005-11-07 00:09 |  映画感想<マ行> | Trackback(2) | Comments(2)
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