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【徒然なるままに・・・】

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「きのふの是はけふの非なるわが瞬間の感触を、筆に写してたれにか見せん」(森鴎外『舞姫』) HNは”Excalibur(エクスカリバー)”

2005年 11月 10日 ( 1 )

先日新しい007役者が決定したが、実は意外な人も候補に挙がっていたそうな。
それがこの人、ニコラス・ケイジ。本人もやる気満々だったらしい。
ところが最終候補者はイギリス人とオーストラリア人に絞られてしまい、自分がアメリカ人だからという理由で外されたことに、落胆と憤りを覚えているそうな。
といっても、ジェームズ・ボンドは女王陛下の秘密諜報部員。
イギリス出身者ということを最低限の条件に掲げているファンも多いことだし、致し方ないところだとは思う。
それ以前に、個人的には絶対イヤ!(爆) イメージ遠すぎ! 
きっと外されたのはアメリカ人だったから、という理由だけじゃないと思うぞ。
ちなみに歴代ボンド役者は、二代目のジョージ・レイゼンビーがオーストラリア出身なのを除けば、初代ショーン・コネリーはスコットランド、三代目のロジャー・ムーアはイングランドで、四代目ティモシー・ダルトンはウェールズ、それに五代目のピアース・ブロスナンがアイルランドという具合に、日本でいうところのイギリス(グレート・ブリテン及び北アイルランド連合王国)は全て網羅していることになる。
正式な六代目ダニエル・クレイグはイングランド出身だったと記憶しているが、やはりアメリカ人の出る幕ではないのでは?
それに、君には007(モドキ)に振り回される(苦笑)『ザ・ロック』という代表作(?)があるじゃないか!
by odin2099 | 2005-11-10 22:06 | 映画雑記 | Trackback | Comments(2)
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