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【徒然なるままに・・・】

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「きのふの是はけふの非なるわが瞬間の感触を、筆に写してたれにか見せん」(森鴎外『舞姫』) HNは”Excalibur(エクスカリバー)”

2006年 05月 14日 ( 2 )

e0033570_16181659.jpg主演は人気グラビア・アイドル(というよりもAV女優)の蒼井そら
ということから「エロス×アクション」という売り方をしているけれど、実はブルース・リーや初期のジャッキー・チェン調を意識した香港映画風のビデオ映画で、主題歌を含めた音楽もそれっぽく、結構本格的なアクションが楽しめる。
確かに必然性ゼロのサービス・シーンはあるし、宣伝ではそれを前面に出しているけれど、全体的にはお色気は殆どなしなので、逆にエロティックなシーンを期待して見るとガッカリすると思う。

勿論ビデオ映画だし、腰が入らず足元フラフラの蒼井そらに多くを期待してはいけないが、あの頃のカンフー映画が好きな人ならば、それなりに楽しめるんじゃないかな。彼女をサポートする松田賢二と岩本淳也が良く動いているし。
監督は、香港映画などでスタントマンとしても活躍している谷垣健治。

ところでこの作品、「飛龍紅雲山」などというそれっぽい原題モドキと共に、本編では『女ドラゴン軍団VSくの一五人衆』という題名になっているんだけれど、何で逆なんだろう?(おまけに「くノ一」じゃなく「くの一」だし)
ちなみにヒロインは「くノ一」でも「女ドラゴン」でもなかったりする。
by odin2099 | 2006-05-14 18:34 | ビデオ | Trackback(1) | Comments(0)
先ごろ主役のオーディションが実施され(がちゃさん、情報ありがとうございました)、来年末の公開に向けていよいよ始動したのかな、と思われた本作だが、ここへきて監督のアナンダ・タッカーが降板してしまった。
で、替わって監督になったのが脚本も担当しているクリス・ワイツ・・・?
なんだかゴタゴタしてきましたね。

元々監督に決まっていたクリス・ワイツだけれども、荷が重いと降板し、替わって選ばれたのがアナンダ・タッカーだったという経緯がある。それが今度はアナンダ・タッカーが御馴染みの”創造上の相違”というヤツで降りたので、再度の登板要請を受諾したというわけだ。これで最終決定なんだろうか?

ちなみにこの原作、三部作になっていることは紹介済みだが、映画化が決まっているのは第一部だけらしい。これが当れば二部、三部は並行して撮影に入るということらしいけど、子役の成長は早いよ・・・。
by odin2099 | 2006-05-14 17:58 | 映画雑記 | Trackback | Comments(2)
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