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【徒然なるままに・・・】

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「きのふの是はけふの非なるわが瞬間の感触を、筆に写してたれにか見せん」(森鴎外『舞姫』) HNは”Excalibur(エクスカリバー)”

2007年 08月 05日 ( 2 )

そんなにあちらこちらへ、そして何回も行ったことはないけれど、どうも自分は水族館が好きなほうらしい。
動物園には(今のところ)これといって関心もないし、行ってみようかという気にもならないのだけれど、水族館のポスターやチラシがあると、ついつい目を留めてしまう。

e0033570_1715817.jpgその理由がこの本の最初の部分を読んで得心がいった。
「人はなぜ水族館に向かうのか?」という問いかけに、「それは、水中世界にあこがれるからである。」と明確に記されている。
文章は更に「特定の動物を見るのでも、パフォーマンスを楽しむのでもなく、ただ視覚を水で満たしたいと考えて水族館を訪れる人の、どれほど多いことか。」と続いていくのだが、自分の気持ちがごくごく当たり前のものだと知って安心もした。

この本ではWeb上のアンケートで寄せられた疑問点の解説を中心に、水族館の裏側を覗かせてくれる一冊。
副題にある「イルカは楽しんでショーをしているか?」「水槽が割れることはないのか?」を始めとして、水族館に行くと何となく疑問に思うことや、逆に見ているときは気にもしていないことなどが豊富なカラー写真と共に解説されている。
今度水族館へ行く前に目を通しておいては如何だろうか。
by odin2099 | 2007-08-05 17:02 | | Trackback | Comments(0)
オーレンジャーに追われていたバラノイアの生き残りバラモビル。そこに居合わせたレッドレーサーこと恭介の勘違いから、オーレンジャーとカーレンジャー、2大戦隊が激突してしまう。その戦いの最中にその誤解は解けるが、今度はボーゾックにオーレッドが囚われてしまう。
オーレッドを救うには2大戦隊の共闘しかない。三浦参謀長はカーレンジャーに大特訓を課すのだが・・・。

e0033570_9263268.jpgスーパー戦隊のVシネマシリーズの2作目。
前作の『オーレンジャーVSカクレンジャー』では2大戦隊のスムーズなコンビプレーが楽しめたが、今回は生真面目なオーレンジャーとおチャラけたカーレンジャー、方や軍人、方や民間人という水と油の両戦隊なだけにその噛み合わなさぶりが一つの味になっていた。
オーレッド・星野吾郎とレッドレーサー陣内恭介の出会いからして
 「UAOH(国際空軍)の者だ」
 「うわおーって書いてあるぜ」
といった具合。
またカーレンジャーを鍛えると称して乗り込んでくる、三浦参謀長(=宮内洋)の理不尽な大特訓も笑いを誘う。
オーレンジャーはゲスト扱いで、オーレッドを除けば全般に出番は少なめ。素顔の5人が揃うのはラストシーンのみで、しかも序盤には4人しか登場しない。これはオーピンク役のさとう珠緒が売れっ子になってしまった為にスケジュール調整が難しくなったのか、それとも目立たせようとする演出なのか? ただ、それを補う三浦参謀長の暴走振りであった。
また、シグナルマンを演じた大塚芳忠の歌声も楽しめる。
by odin2099 | 2007-08-05 09:28 | ビデオ | Trackback | Comments(0)
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