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【徒然なるままに・・・】

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「きのふの是はけふの非なるわが瞬間の感触を、筆に写してたれにか見せん」(森鴎外『舞姫』) HNは”Excalibur(エクスカリバー)”

2008年 02月 11日 ( 3 )

外出してからクシャミと鼻水が止まりません。
今はやっと飲んだ鼻炎の薬が効いていたようですが、もう花粉が・・・?!
by odin2099 | 2008-02-11 21:49 | 雑感 | Trackback | Comments(8)
プロテニス・プレイヤーだったクリスは、引退後クラブでレッスンプロとして働いていたが、そこで資産家の息子トムと知り合い意気投合。家族にも紹介され、彼の妹クロエとの交際も始まる。両親にも気に入られたクリスはトムの父が経営する大企業へ入社、程無く重役のポストを提供されクロエとも結婚。地位も名誉も得て正に順風満帆だった。しかしクリスは一方でトムの婚約者のノラに強烈に惹きつけられ、関係を持ってしまう。その後トムとノラは破局、トムは別の女性と結婚しそれで関係は終ったかに見えたが、偶然にノラと再会したことでクリスの中に再び炎が燃え上がるのだった。妻と愛人、二人の間で揺れ動くクリスの心。そして皮肉にも子どもを熱望するクロエとの間ではなく、ノラが妊娠したことで運命は大きく動いていく・・・。

e0033570_20262584.jpgお話そのものは取り立てて珍しいものだとは思いませんが、結末を巡っては色々と物議を醸したようです。
このラスト、どう見ますか――?」というのがこの作品のコピーになっていましたが、確かにこれに頷けるかどうかで作品に対する評価は随分と違ってくるでしょうね。詳しくはネタバレになるから書きませんが、「愛に負けるか。欲に勝つか。それでも人生は、運が決める――」という別のコピーが全てを言い表しているようです。個人的にはこのラスト、結構気に入ってますけれど、男に都合の良い結末だと言われてしまえばその通り。女性は憤慨するかも知れませんね。

出演はクリスにジョナサン・リース・メイヤーズ、トムにマシュー・グード、クロエにエミリー・モーティマー、そしてファム・ファタールであるノラにスカーレット・ヨハンソンと美男美女が勢揃い。トムとクロエ兄妹の両親を演じているのは、ブライアン・コックスとペネロピー・ウイルトン。脚本・監督はウディ・アレン。
スカーレット・ヨハンソンは撮影時は20歳くらいだと思いますが、貫禄あるしセクシーですねぇ。この役どころに説得力がないとこの作品は失敗ですから、彼女あっての映画という気がします。しかし出てくるシーンの大半で喫煙しているのには幻滅。というより嫌悪感を覚えてしまいましたので、作品としては減点です・・・。
by odin2099 | 2008-02-11 20:27 |  映画感想<マ行> | Trackback(21) | Comments(4)
『仮面ライダーワールド』『スーパー戦隊ワールド』と同時に作られたイベント用の3D映画で、当時の現役ヒーロー、ブルースワットジャンパーソン、それにカクレンジャーを始めとする戦隊ヒーローを紹介した内容となっている。

戦隊ヒーローは基本的に『スーパー戦隊ワールド』からの流用で、メタルヒーロー系のブルースワットとジャンパーソンはTVシリーズからの流用のようにも見えるものの、これは新作だろうか。

e0033570_621156.jpg他の二作品のようにストーリーがあるわけではなく、両シリーズのヒーローが共闘するわけでもないという、3Dだということを除けば見所は殆ど皆無の作品。僕はこの作品だけイベントでは見る機会がなく、『スーパー戦隊 THE MOVIE BOX』の特典映像で初めて見たのだが、ガッカリしたことを覚えている。今回見直しても印象は同じだった。
by odin2099 | 2008-02-11 03:57 |  映画感想<タ行> | Trackback | Comments(0)
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