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【徒然なるままに・・・】

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「きのふの是はけふの非なるわが瞬間の感触を、筆に写してたれにか見せん」(森鴎外『舞姫』) HNは”Excalibur(エクスカリバー)”

2009年 01月 05日 ( 2 )

新宿高層ビル群・・・の続き。
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そのままにしておくのも勿体無くなって、何枚か追加でアップしてみました。
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うーん、建物フェチの気があるのかなぁ???
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仕事始めの今日、いきなりフルスロットルでした~。
疲れた。。。
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おちまい。
by odin2099 | 2009-01-05 21:44 | 雑感 | Trackback(1) | Comments(4)
e0033570_6155480.jpg離婚歴6回のバーナデットは、愛犬の死に落ち込むジョスリンを元気付けるために、オースティンの読書会を思いついた。
メンバーは他にジョスリンの高校時代からの友人で、20年以上連れ添った夫から突然別れ話を切り出されたシルヴィア、シルヴィアの娘で恋多き同性愛者のアレグラ、オースティン作品を上映している映画館で偶然バーナデットと知り合った高校のフランス語教師プルーディー、そしてふとした切っ掛けでジョスリンと知り合うことになった唯一の男性グリッグ。オースティンが残した作品は6つ。これを月に1作ずつ、半年間に亘って語り合うというのだ。
プルーディーは教え子の高校生に惹かれ、アレグラは出会いと別れを繰り返し、ジョスリンとバーナデットはシルヴィアとグリッグをくっ付けようと画策し、と各人の思惑が交錯し、また作品の解釈を巡っては様々な意見が飛び交うのだが、いつしかそれは作品世界を飛び越え、現実の自分たちへとオーバーラップしてゆく・・・。

自慢じゃないけれどジェイン・オースティン作品は一冊も読んだことがないので、作品中で彼女たちがあのキャラクターがどうの、このキャラクターがどうの、と語っている部分はサッパリだったのだが、お話の展開は殆ど予想通りのハッピーエンドだし、キャストの魅力もあって最後まで惹き付けられた。
各キャラクターの設定は、おそらくオースティン作品に出てくる登場人物たちを下敷きにしているのだろうが、やはりこうなると原典作品をしっかりと読み込んでいないと愉しみが半減しているようで口惜しい。
これから少しずつ読み始めてみた方が良いのかも知れない。
by odin2099 | 2009-01-05 06:14 |  映画感想<サ行> | Trackback(18) | Comments(8)
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