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【徒然なるままに・・・】

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「きのふの是はけふの非なるわが瞬間の感触を、筆に写してたれにか見せん」(森鴎外『舞姫』) HNは”Excalibur(エクスカリバー)”

2009年 09月 28日 ( 2 )

レスだと長くなりそうなので。

『宇宙戦艦ヤマト』のタイトルじゃなく『スターブレイザーズ』かなんかに変更して欲しいですね、もう。
主題歌がSMAPがカバーする「宇宙戦艦ヤマト」だったらどうしよう?!

さてさて、実写版について整理しておきますと、現段階で名前が挙がっているのが、古代進に木村拓哉、沖田艦長が西田敏行、他に香川照之、橋爪功という顔触れ。何れも「噂」というレベルです。
報道通りなら、もうじき全貌が明らかにされるということですね。
(うーん、橋爪功が佐渡先生?徳川機関長? 香川照之は真田さんかしらん?)

しかし沢尻エリカと黒木メイサなら、まだ沢尻エリカの方が(私生活は兎も角として)雰囲気かなぁ。
どちらも切れ長の目でロングヘアーが似合いますけど、黒木メイサなら舞台(映画じゃなく)でエメラルダスを演らせたいですね、どうせなら。

ちなみに沢尻エリカは当初、宮崎あおいや綾瀬はるかを抑えて抜擢、と書かれていましたが、この二人もイメージじゃないですね。
まぁ、それを言ったらキムタクの古代進自体が「あり得ない」んですけどね(苦笑)。

それにしてもハーフの沢尻エリカの後釜がクォーターの黒木メイサとは、製作サイドは何か狙いがあるのかな?
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場内が暗くて、しかも急いで撮ったからボケボケですが、某映画館では『宇宙戦艦ヤマト/復活篇』と『笑う警官』のポスターを並べて掲示してました。

 「角川春樹」と「西崎義展」

嘗ては時代の寵児と呼ばれ、”盟友”とも”宿敵”とも呼ばれた強烈な個性を持った二人のプロデューサーの新作が並んでいるのは感慨深いですなぁ。
しかも今回は二人とも製作と監督を兼任。
ワンマンぶりは相変わらず?
by odin2099 | 2009-09-28 23:29 | 映画雑記 | Trackback | Comments(1)
沢尻エリカの事務所解雇報道に関連して、来年公開の大作映画出演云々、という報道がありましたが、その大作とはやはり実写版の『宇宙戦艦ヤマト』!
噂にあった通り、森雪役に沢尻エリカが内定していたのだという。
で、今回の騒動で事務所側から出演辞退の申し入れがあり、再検討の結果、黒木メイサに内定したのだとか。

先日は木村拓哉が『ヤマト』出演決定ともとれる発言をしていたのだが、これで実写版『ヤマト』はガセでもなんでもなく、本当に動いていることが判明したってことでいいのかな。

来月上旬にメインキャストが発表、中旬からクランクイン。
監督は山崎貴。
製作は東宝とTBSで、製作費10億円。
公開は来年12月、と具体的な数字やスケジュールも明らかに。

・・・あ~あ。
by odin2099 | 2009-09-28 06:32 | 映画雑記 | Trackback | Comments(2)
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