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【徒然なるままに・・・】

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「きのふの是はけふの非なるわが瞬間の感触を、筆に写してたれにか見せん」(森鴎外『舞姫』) HNは”Excalibur(エクスカリバー)”

2010年 09月 26日 ( 2 )

とうとう4日目、最終日になってしまいました。
しかも台風接近!昨夜遅くから雨が本格的に降ってきました。

しかし出掛ける時は小止みとなり、結局帽子をかぶっていただけで傘の出番はなし。
降ったり止んだりを繰り返し、時折陽射しが差し込む、という感じでしたね。
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さて、バスに乗って今度は銀閣です。
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以前は地味に感じた銀閣ですが、今はなんとなくこっちの方がしっくりしていて良い感じ。
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お寺そのものも全体にこじんまりしているので、より身近に感じられます。
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雨が映り込んでます。
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ここもグル―っと廻り込んでみました。
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金閣・銀閣揃い踏み~。
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どっちが良いですか?
by odin2099 | 2010-09-26 19:23 | 史跡 | Trackback | Comments(2)
悪魔同士の壮絶な親子ゲンカに巻き込まれたヒーローを描くアクション映画で、アメコミ大好きニコラス・ケイジが念願のアメコミヒーローを熱演。
原作はマーベル・コミックで、監督は以前同じマーベル・ヒーローである『デアデビル』を手掛けたマーク・スティーブン・ジョンソン。

e0033570_816578.jpgサーカスでオートバイのスタントを演じていたジョニーは、癌で余命幾許もない父を救うため悪魔メフィストに魂を売り渡す契約をしてしまった。ところが癌が完治したのも束の間、父はスタント中に事故死。ジョニーはサーカスも恋人のロクサーヌも捨てて旅に出てしまう。
その後、不死身のバイクスタントでスターとなったジョニーは、TV局でレポーターをしているロクサーヌと再会。一方、息子ブラックハートが地上で大暴れをしようとしていることを知ったメフィストは、契約からの解放を条件にジョニーにブラックハートを滅ぼすよう命じ、ここに皮ジャン姿でチョッパーバイクに跨り、全身炎に包まれた髑髏の男”ゴーストライダー”が誕生した!

”ライダー”だけにバイクスタントは迫力あるが、肉体的にも特殊能力的にも然程強いわけじゃないし、敵も如何にも小物なのがガッカリ。それに悪魔の手先なのに、悪人を葬るゴーストライダーの立ち位置がサッパリわからない。
若い時はイケメンのお兄ちゃんなのに、大きくなるとニコラス・ケイジになってしまうジョニーもヘンだしねぇ。
DVDで観たんだけど、13分長い<エクステンデッド版>とのこと。どこが追加シーンだったんだ?

メフィスト役がピーター・フォンダなのはビックリだけど、多分この映画を観る中心層にとっては「誰?このお爺ちゃん」てな感じでしょう。『イージー・ライダー』からの”ライダー”繋がりってだけの悪ノリなキャスティングとしか思えないけど、言いだしっぺは初のアメコミヒーローに舞い上がっちゃってるニコラス・ケイジだというのも然もありなん。
ヒロインはラテン系セクシー美女のエヴァ・メンデスだけど、こちらはもうチョいサービスしてくれても良かったんじゃ? 紅一点だから目立ってはいるけれど、存在感は全然ないし。
で、一番の儲け役はジョニーに助言を与える墓守り――実は先代のゴーストライダーを演じたサム・エリオット
『ライラの冒険/黄金の羅針盤』でも似たような役、演ってたっけ。

e0033570_23134720.jpgヒットしたのかしなかったのか良く知らないけれど、パート2というかスタッフ・キャスト一新してのリブート(再起動)企画が持ち上がっていたが、どうやらニコラス・ケイジの続投が決まったらしい。これって、ファン的にはメデタイ話なんだろか?

それにしても、ニコラス・ケイジの吹替に大塚明夫はやっぱり反則だあ。
カッコ良すぎてかえって合わない。
この人はスティーブン・セーガルやドルフ・ラングレンだよな、うん。
by odin2099 | 2010-09-26 08:17 |  映画感想<カ行> | Trackback(33) | Comments(2)
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