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【徒然なるままに・・・】

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「きのふの是はけふの非なるわが瞬間の感触を、筆に写してたれにか見せん」(森鴎外『舞姫』) HNは”Excalibur(エクスカリバー)”

2010年 09月 29日 ( 2 )

京都駅で早めの昼食を取り、梅小路公園まで歩きます。
ここ、去年は開館前で入れなかった梅小路蒸気機関車館があります。
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これは旧・二条駅舎だった建物を利用しているそうです。
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中には色々な資料や模型の展示もありますが、圧巻なのはコレ。
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SLが何台も保存されています。
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この日は時間がなかったので乗車しませんでしたが、一日に三回かな、公園内を走るSLに乗ることも出来ます。
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ウォーミングアップ中のSL、この日走るのはこれでした。
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これ、客車が休憩室になってます。
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中は冷房が利いていて気持ち良かったです。
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C62型の蒸気機関車。
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言わずと知れた銀河鉄道999号のモデルになったものですね。
これは「C622」ですが、原作と劇場版の999号は実在する「C6248」(TV版は架空の「C6250」)。
先日のNHK-BSの『999』特番でもここが取り上げられていたはずです。
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ざっと見回るだけなら1時間ぐらいですが、本当に好きな人は一日中いても飽きないんでしょうね。
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by odin2099 | 2010-09-29 21:06 | ミュージアム・イベント | Trackback | Comments(0)
今更説明不要の名作を、久々に鑑賞しました~。

e0033570_6421474.jpgWOWOWで日本語吹替版を放送していたんですが、これがかつてTV放映時に流れたり、ビデオテープやLDで発売されていたもの。今DVDで観られるのは<20周年アニバーサリー特別版>の時に作られた再録音版で、これがどうもしっくりこないんですよね。
で、こっちのオリジナル版はエリオットに浪川大輔、マイケルに鳥海勝美、ガーティに藤枝成子、メアリーに駒塚由衣、キーズに安田隆、そしてE.T.に高橋和枝というキャストなので安心して観ていられます。
そして何度観ても涙腺緩むんだなあ。

E.T.のデザインはハッキリ言って醜いと思いますが、これが段々と愛らしく見えてくるから不思議です。映画のマジックというヤツでしょうか。
そして愛らしく見えてくるからこそ、E.T.を想うエリオットや兄妹、仲間たちにも感情移入出来、だからこそ涙腺も緩もうというものです。

最初に観たのは映画館で、これは勿論初公開の時。
新宿ミラノ座へ行ったんですが、冬休み直前の平日の朝っぱらなのに大行列(こっちは期末試験後の休みだったのかな)。ここって当時は座席数が1200席ぐらいあったはずだけど、立ち見が出るほどの人気で、それでも粘って2回観た。この頃は1回じゃ勿体ないと、必ず2回か3回は観る習慣があったっけ(今はとてもじゃないけどそんな元気はない・・・)。

次に観たのは4年後で、これも映画館。
e0033570_6424822.jpgもう既にレンタルビデオ屋は普及していた時期だったけれど、『E.T.』はビデオにせず、何年か毎に再公開する、とスピルバーグがアピールしてたんだよなぁ。
夏休みの平日、新宿ピカデリーで観たのだけれど、今度はガラガラだったっけ。ここもこの頃は1200席ぐらいあったんだけど。

これで懲りたのか、2年後ぐらいにはビデオが出て、TVで放映されるようになったりしましたが、次に本格的に観直したのは<20周年アニバーサリー特別版>公開の時。
そしていつも同じシーンで涙腺緩むのです。

それはE.T.が死ぬシーンでも、死んだはずのE.T.が生き返るシーンでも、ラストのお別れのシーンでもなく、ズバリ自転車が空を飛ぶシーン。しかも2回目。
E.T.を連れて自転車で逃げるエリオットたち、それを追いかける大人たち。
途中で彼らは二手に分かれて追手を撒こうとしますが失敗。それでも何とか引き離したかと思った瞬間、横から大人たちが飛び出します。そして行く手を塞ぐように止まる車。もう駄目か?!――と思った瞬間、エリオットだけでなく全員の自転車が空に浮かび上がります。そして一気に盛り上がるジョン・ウィリアムズの音楽!

このエリオットたちが乗っていた自転車、BMXですが、憧れましたねえー。
当時”E.T.自転車”なんて呼んでましたけど、ホントに格好良かったです。
で、これを買った友人がいたので乗せてもらったんですが・・・・・・これ、乗り心地は凄く悪いです(苦笑)。
元々スタントや短距離レース用のものなので、サドルは固くて痛いし、ギアもないのでこれで逃げ回るのは考えらんない(爆)。
ま、森の中とか逃げ回るんなら良いのかも知れないけど。
by odin2099 | 2010-09-29 06:43 |  映画感想<ア行> | Trackback(3) | Comments(0)
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