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【徒然なるままに・・・】

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「きのふの是はけふの非なるわが瞬間の感触を、筆に写してたれにか見せん」(森鴎外『舞姫』) HNは”Excalibur(エクスカリバー)”

2012年 03月 23日 ( 1 )

ボーナスディスク付きの方を買いました。Amazonから届いてから繰り返し再生中。

いやー、ギャバンは格好良いです、ホント。
出番はそんなに多くないんだけど、これだけの存在感。これ以上出番増やしちゃったら、完全にゴーカイジャーを喰っちゃうかも。やっぱりギャバン1人でゴーカイジャー5人を手玉に取るシーンなんかがあるので、どうしても「ギャバン>ゴーカイジャー」に見えちゃうしね。

それに大葉さんの素面のアクション。
ゴーカイジャーも頑張ってますけど、基本が違うしキャリアの差は歴然。
変身すると強くなるヒーローは一杯いるけど、変身する前から強い!というのはなかなかいません。

もっともゴーカイジャーも、単に出番が多いから、というだけでない、主役としての貫禄がだいぶ身に付いて来たようで。
マーベラスを中心に据えているけれど、他の5人もしっかりと役者としての成長を感じさせてくれとります。
結構小芝居を挟んできてたりするけれど、これも役者の力量、それにチームワークがなければ空回りして悲惨な結果になっちゃいますが、皆キャラクターをしっかり掴んでそれを活かすようにしてるしね。
改めて『ゴーカイジャー』って面白かったな、とつくづく思います。『ゴーバスターズ』、もっと頑張れ~!

e0033570_23564387.jpgさてボーナスディスクの方は収録時間134分。本編が63分だから倍以上ありますな。
メイキングや試写会舞台挨拶、初日舞台挨拶、ゴーカイトークなどなど盛り沢山。

舞台挨拶というヤツは何日分か収録されていると、どうしてもトークの内容が同じで飽きてきちゃう部分もあるけれど、まあこれは贅沢言えません。本来なら、行った人しか聞けない話なんだから。
それはそうと、驚いたのは試写会の時は佐野史郎も舞台挨拶に参加してたんですなあ。てっきりゴーカイジャー6人に大葉健二だと思っていたので。ありがたやありがたや。

メイキングは、もうちょっと本当の映画のメイキングらしい部分を見てみたいと毎度思うんですけどね、特撮やスタントの裏側とか。
いつも役者さんのインタビューが中心になっているのが若干不満だったりするんだけど、キャラ人気に支えられている実情を考えると、これまた致し方ないのかな、とも思います。
by odin2099 | 2012-03-23 23:57 |  映画感想<カ行> | Trackback(1) | Comments(2)
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