【徒然なるままに・・・】

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「きのふの是はけふの非なるわが瞬間の感触を、筆に写してたれにか見せん」(森鴎外『舞姫』) HNは”Excalibur(エクスカリバー)”

2018年 02月 14日 ( 1 )

第二章は第3話から第6話まで。
ワープテスト、波動砲の試射、冥王星基地攻略、と正に「太陽圏の死闘」が続く。

これも概ね旧作に準じた展開ではあるが、ヤマトのワープテストの場所が変更されたり、木星にある浮遊大陸の由来が新たに設定されたり、反射衛星砲は元々武器ではなく遊星爆弾の発射装置を転用したものだったり、という具合に独自の設定、解釈も出てくる。

e0033570_20273445.jpgまた旧作にはいない本作オリジナルキャラクターも徐々に出番が増えてきており、それに伴って当然オリジナルのストーリー展開も設けられている。
もっともまだ細かい部分は固まってなかったのか、今見るとちょっとアレレ?な部分もなきにしもあらず。
「ゆきかぜ」の消息を知っても平静な新見女史とか、山本の妹の存在を知らないらしい篠原とか。

最初の出会いが出会いだっただけに、古代に反発する雪。
ただエンケラドゥスでの一件で少し距離を詰めた感じがあり、また山本と談笑する古代を目撃して身を隠す辺り、すこーし意識してるのが見てる側に伝わってきて微笑ましい限り。
一方の古代は全く無頓着で、これなら榎本さんに「女の扱いが下手なヤツ」呼ばわりされるのも致し方ない? 
というより訓練学校時代に、古代は女性と何をやらかしたんだろう???

デスラー登場。
これまで謎だったガミラス陣営の一端が明らかに。
旧作と大きく変わってはいないことに一安心。
というところでプロローグは終わり、いよいよ本編が始まる。

<過去記事>
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by odin2099 | 2018-02-14 20:32 |  映画感想<ア行> | Trackback | Comments(0)

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