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「きのふの是はけふの非なるわが瞬間の感触を、筆に写してたれにか見せん」(森鴎外『舞姫』) HNは”Excalibur(エクスカリバー)”

2018年 04月 05日 ( 2 )

新作公開間近の「ジュマンジ」ですが、当初はこの「ザスーラ」が「ジュマンジ」の続編と紹介されていたような…?

実際のところお話は何も繋がっていませんが、クリス・ヴァン・オールズバーグの原作ではジュマンジの裏に隠されていたもう一つのゲーム、ということになっています。

e0033570_20492220.jpg二組の少年少女(ロビン・ウィリアムズとボニー・ハント、キルスティン・ダンストとブラッドリー・ピアース)の過去と未来が複雑に絡み合う「ジュマンジ」に比べると、ジョシュ・ハッチャーソンとジョナ・ボボ演じる兄弟にお話を絞ってる分だけ、展開はストレート。
まあワケありの謎の宇宙飛行士が出てくるあたりは、「ジュマンジ」シリーズとしての共通性と言えないこともないけれど。

当時は「ジュマンジ」より楽しんだという記憶が残っていたのだが、改めて見るとこの主人公兄弟はいちいちイラつくし、チョイチョイ出てくる兄弟のお姉ちゃんも鬱陶しいし、なんだか騒がしい映画だなあという印象。
やっぱり感想って変わるものですな。

ただこのお姉ちゃんが歳の割に色っぽくて良い…というのは不変でした。
演じているのはこの後、「トワイライト・サーガ」や「スノーホワイト」でブレイクするクリステン・スチュワートで、撮影当時は14~5歳だったはず。その割にはエッチだなあ。
兄役のジョシュ・ハッチャーソンもこの作品以降「センター・オブ・ジ・アース」や「ハンガー・ゲーム」など主演作が続くし、監督は「アイアンマン」「ジャングルブック」を撮ることになるジョン・ファブロー。
スタッフ、キャスト共にネクストスターたちが集まってる作品なのでした。

<過去記事>
https://odin2099.exblog.jp/2457301/



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by odin2099 | 2018-04-05 20:56 |  映画感想<サ行> | Trackback | Comments(0)
西暦2740年、連邦捜査官のヴァレリアンと相棒のローレリーヌは、極秘のミッションを遂行し宇宙ステーション”アルファ”へと向かった。
”千の惑星の都市”と呼ばれるそこはあらゆる種族が共存する場所だったが、彼らはその内部で進行している邪悪な陰謀と、ある秘密の存在を知ることになる。

e0033570_23464893.jpg50年ほど前にスタートしたフランスの人気漫画(バンド・デシネ)を、長年ファンだったリュック・ベッソンが映画化。
優秀だが女ったらしで常に相棒を口説いてるヴァレリアンをデイン・ハーン、そのクールビューティーな相棒ローレリーヌにカーラ・デルヴィーニュ、他にクライヴ・オーウェン、ジョン・グッドマン、ルドガー・ハウアー、イーサン・ホーク、ハービー・ハンコック、クリス・ウー、リアーナら個性的かつ豪華な面々が揃っている。

「スター・ウォーズ」に多大な影響を与えたという宣伝文句が使われていたが、「スター・ウォーズ」というよりは「バーバレラ」や「フラッシュ・ゴードン」、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」、それに「アバター」に近いテイスト。上映時間が思いの外長く、やや冗漫でスローモーな印象も受けるが、まずは上出来な娯楽作品だろう。
是非ともシリーズ化を望みたいところだが、興行的には振るわず大赤字だと伝えられているのが残念だ。

とにかく最初から最後までローレリーヌ役のカーラ・デルヴィーニュが良い。
「スーサイド・スクワッド」では古の魔女エンチャントレスを演じていたが、特殊メイクの下にこんなに魅力的な美貌が隠されていたとは。
また映画の前半ではキュートなビキニ姿も。美貌のみならず美ボディも披露してくれているので見逃せない。




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by odin2099 | 2018-04-05 00:10 |  映画感想<ハ行> | Trackback(2) | Comments(0)

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