【徒然なるままに・・・】

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「きのふの是はけふの非なるわが瞬間の感触を、筆に写してたれにか見せん」(森鴎外『舞姫』) HNは”Excalibur(エクスカリバー)”

2018年 10月 14日 ( 2 )

<ハリー・ポッター>シリーズ後半戦突入の5作目。

ハリーを狙う闇の勢力は、遂にマグルの世界へも介入。そして闇の帝王はハリーの孤立化を狙い、その策略にまんまとハマりかけるハリーだったが、それを救ったのはハーマイオニーとロンだった。
そしてハリーを中心に仲間たちが集まり始める。

e0033570_17081821.jpg新登場となるルーナを含め、ハリー、ロン、ハーマイオニー、ネビル、ジニーとメインキャラクターは絞り込まれた。
一方、ヴォルデモードに対抗する勢力として結成された”不死鳥の騎士団”のメンバーも再集結し、いよいよ対決ムードが高まっていく。
その中で前作のセドリックに続き、今度はシリウス・ブラックが斃れ、物語を覆うトーンは益々暗く、深く、重いものに。

<ハリー・ポッター>の魅力の一つは、学園物として作られていることにあるのは間違いないだろうが、闇の勢力が台頭しハリーたちに危機が迫ると、そのことが多少足枷になってきているのも否めない。生命の危険にさらされているのに試験勉強もないだろうと思うのだが、難しいところだ。
それにダンブルドアの秘密主義が余計事態をややこしくしているように感じられるのだが…それも言うまい。

ところで本作だけを見た場合、チョウの代わりにルーナがハリーとくっつくという展開もアリだったかなあ。

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by odin2099 | 2018-10-14 17:11 |  映画感想<ハ行> | Trackback | Comments(0)
<東映まんがまつり>上映の「マジンガーZ」第3弾。

実はTV版第57話「Dr.ヘル日本占領」の改題・ブローアップ版ですが、当時の自分はそのことを知らずいそいそと劇場へ足を運んだものでした。
ちなみにこれが<東映まんがまつり>初体験。
上映が始まってしばらく経って「あれ?このお話見たことある」と気付いたものの、後の祭り。
ただ不思議と「騙された」というマイナスの感情はあまりなく、「マジンガーZ」の映画を見た、という満足感の方が勝っていたような…。
e0033570_17004167.jpg
まあそれだけ元のお話がイベント性が高く、スケールも大きくて面白かったということですが、このタイトル、今年公開された新作映画「マジンガーZ/INFINITY」にこそ相応しかったなあ。
なんだかんだでTV版の続編として作られたあの映画、タイトルも往年の<まんがまつり>風に「マジンガーZ対○○」だったら、より当時のファンにアピールしたろうに。

<過去記事>



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by odin2099 | 2018-10-14 17:06 |  映画感想<マ行> | Trackback | Comments(0)

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