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【徒然なるままに・・・】

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「きのふの是はけふの非なるわが瞬間の感触を、筆に写してたれにか見せん」(森鴎外『舞姫』) HNは”Excalibur(エクスカリバー)”

2019年 04月 03日 ( 1 )

e0033570_23002251.jpgサーカスで暮すジャンボという象の元へ、コウノトリが赤ちゃん象を運んできた。ジャンボ・ジュニアと名付けられたものの、あまりにも大きな耳を持っていたため、他の象たちはダンボというあだ名で呼んだ。
ある日サーカスに来た子供たちが、ダンボをからかっているのを見たジャンボはダンボを守ろうとするのだが、その際に止めに入ったサーカスの団長を投げ飛ばしたことで危険な象として檻に繋がれ、ダンボも他の象たちから仲間外れにされてしまう。
ネズミのティモシーはこれを見捨てることが出来ず、何とかダンボをサーカスのスターにしようと頑張るのだがなかなか上手くいかない。
そんな時、誤ってお酒を飲んでしまったダンボとティモシーは目覚めると木の上に。カラスたちから嘲笑われる中で、ティモシーはダンボが空を飛べることに気付く。そしてカラスたちの協力を得て見事に空を飛ぶのだった。

今は実写のリメイク版が公開されているが、こちらがオリジナル版。78年も前の作品とは思えないほどカラフルなディズニー長編アニメの一本。
といっても上映時間は1時間強とコンパクトなので、小さな子供たちも飽きの来ない長さかな。

実は四半世紀近く前に一度見ているのだけれども、殆ど記憶になし(冒頭のコウノトリが赤ちゃんを色々な動物の元へ届けに行くシーンだけ、何となく覚えていた)。それだけ古臭く思い、インパクトを感じなかったんでしょうな。テンポは緩やかだし全体的に平板なので、おそらく今回も数カ月後には内容忘れてそう…。

そんな中でちょっと気になったのが、酔っぱらったティモシーとダンボがピンクの象の幻覚を見るシーン。これって子供に見せても良いのかなあ???



by odin2099 | 2019-04-03 23:00 |  映画感想<タ行> | Trackback | Comments(0)
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