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【徒然なるままに・・・】

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「きのふの是はけふの非なるわが瞬間の感触を、筆に写してたれにか見せん」(森鴎外『舞姫』) HNは”Excalibur(エクスカリバー)”

2019年 11月 16日 ( 3 )

e0033570_18022554.jpg子どものないブレイヤー夫婦が不妊治療を受け、神に祈っていたところ、ある日天からの授かりものが。
月日が流れ、ブランドンと名付けられた赤ん坊は頭脳明晰な少年へと育って行った。
だが思春期を迎えた頃、ブランドンは謎めいた行動をとるようになる。
そして周囲で不可解な事件が起こり始めた…。

製作がジェームズ・ガン、脚本と製作総指揮にその兄弟であるブライアン・ガンとマーク・ガン、監督はデヴィッド・ヤロヴェスキー。
出演はエリザベス・バンクス、デヴィッド・デンマン、ジャクソン・A・ダン、マット・ジョーンズ、メレディス・ハグナー。

この映画を簡単に説明するなら「スーパーマン」+「オーメン」、あるいは「オーメン」風「スーパーマン」。
「スーパーマン」は宇宙からやってきた赤ん坊カル=エルが地球人クラーク・ケントとして育てられ、長じて正義の超人スーパーマンとして活躍するというお話だが、もしカル=エル(クラーク・ケント)が悪の道に走ったら、というのがこのお話だ。

しかも「オーメン」のダミアン少年のように初めは純粋無垢な存在として登場し、”何か”に目覚めた後は徐々に邪悪なるパワーを発動させる。それと気付かず周囲に犠牲者が次々と生まれ、遂にその正体に気付いた者が排除しようとするも返り討ちに遭い…という展開も同じ。

デカい音で観客を驚かせたり、振りむくとそこに立っている、という古典的手法で怖がらせるタイプの映画だが、少なからずグロい場面もあったりで見ているのは辛かったものの、90分とコンパクトにまとまったアンチ・ヒーロー映画だった。
ラストも「オーメン」のように続編が作れそうな終わり方だったが、どうやらそこまでのパワーはなさそうだ。

そういや「オーメン」と「スーパーマン」、どっちもリチャード・ドナー監督だ。
だから親和性があるのかな(違)。



by odin2099 | 2019-11-16 18:12 |  映画感想<ハ行> | Trackback | Comments(0)
相方さんがブログ「ぼやき部屋」で何回かダムに行ったことを記事にしてましたが、それに対抗して(?)自分もダムに行ってきました(タイトルもちょっとマネしてます)。

自分も何気にダムに関する本やDVDを持ってたりするくらい興味津々。
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といっても行くのは今回初めてだったのですが。

場所は東京都の青梅市。
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最寄り駅はJR青梅線の鳩ノ巣駅か白丸駅です。
落差30mで日本最大級なんだそうです。
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この上流に小河内ダムがあります。
特徴は魚道(魚がのぼる通り道)があることです。
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管理棟から入ります。
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高いです。下見るとクラクラします。
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らせん階段の下から見上げるとこんな感じ。
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本来ならここで魚が泳いでる姿を見ることが出来るらしいのですが、先日の台風で放水した結果、今は水がありません。
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高所恐怖症じゃないつもりだったんですが、流石に下を見ると目眩が…。
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足がガクガクで手もブルブル震えてしまいました。


**** 参考 ****






by odin2099 | 2019-11-16 08:11 | 旅行 | Trackback | Comments(2)
<スーパー戦隊>の映画というと「えー、興味ないー」と拒否する人も、「志尊淳と横浜流星と福原遥が主演の映画だよ」というと「あ、なんか面白そ~」と反応が変わりそうな…?

e0033570_20021067.jpg「トッキュウジャー」はテレビ本編を結構見ていたということもあったけれど、これは単独の作品としても面白いと思う。<スーパー戦隊>の単独映画の中でも上位に来るんじゃないかな。
15・16話と同時ということは比較的早い段階に撮影されていたことになるけれど(トッキュウ6号は17話からの登場なので、初登場はこの劇場版ということに)、その割にみんなしっかりキャラクターを掴んでる。

いきなり変身!からのアクションシーンから始まる主題歌に乗せてのオープニング、そしてドラマもエンドロールのおしまいまで続くというギッチリ詰まったタイトさ。
車掌さんの関根勤も見せ場があるし(千葉真一の物真似まで披露)、なんといってもゲストキャラとしてツンデレヒロインを演じた福原遥が可愛いのが良い。

もう5年も前の作品だけど、志尊淳、平牧仁、小島梨里杏、横浜流星、森高愛、長濱慎とトッキュウジャー6人とも現在も活躍中。ヒーロー番組出身者が評価されてるのはやっぱり嬉しい。

【ひとりごと】
志尊淳、横浜流星、福原遥の共演作と書くと随分イメージが違うな。
いずれ他の作品での再共演もありそうだけど。

<過去記事>




by odin2099 | 2019-11-16 07:11 |  映画感想<ラ行> | Trackback | Comments(0)
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