人気ブログランキング |

【徒然なるままに・・・】

odin2099.exblog.jp

「きのふの是はけふの非なるわが瞬間の感触を、筆に写してたれにか見せん」(森鴎外『舞姫』) HNは”Excalibur(エクスカリバー)”

2019年 11月 19日 ( 2 )

結構内容忘れてました。
「チャーリーズ・エンジェル」に続く、テレビから映画へ、の第2弾。
見ていて、あれ?この後どうなるんだっけ、と考えながらの再観賞。
「フラッシュダンス」だ、「ピンクパンサー」だ、「ケープ・フィアー」だ、と色々な映画のテーマやポップスのヒット曲がまるでジュークボックスのように流れてくるのも面白いし、エンドロールのNG集を見ても、エンジェル3人が実に楽しそう。
それが見ているこちらにもストレートに伝わってくるのがイイ。

e0033570_22482080.jpg改めて見ると3人とも年齢が…などと考えてしまったけど、撮影時の彼女たちは20代後半から30代前半のはず。まだまだ若かったんだねえ。もう少し上に見えちゃうけど。

ジャクリーン・スミスがテレビシリーズと同じケリー役で出演したことで、この映画はリメイクやリブートではなく続編だったことが確定。50代後半のジャクリーン・スミスの方が、ともすればキャメロン・ディアス、ドリュー・バリモア、ルーシー・リュー、デミ・ムーアより若く見えちゃうのは映像マジック?

そういえば先ごろ公開された(日本公開は来年2月の予定)の新作映画も、どうやら”続編”として作られているらしいが、これが「ターミネーター:ニュー・フェイト」に続き撃沈したと伝えられている。
クリステン・スチュワート、ナオミ・スコット、エラ・バリンスカとフレッシュな顔ぶれを揃えたものの、観客の興味は惹かなかった模様。

これがオファーしたものの断られたと噂されていたジェニファー・ローレンス、マーゴット・ロビー、エマ・ストーンの3人組だったらどうだったろう?
もっとも数年前にテレビでリブートされたものの早々に打ち切られたという経緯があったので、今さら求められてなかった、ということかもしれないけれど。

ただ、内容に関してはさほど酷評されてるワケではなさそうなので、ちょっと楽しみにしてるのであった。

<過去記事>



by odin2099 | 2019-11-19 22:59 |  映画感想<タ行> | Trackback | Comments(0)
女性に月一でやってくる「生理」を擬人化したキャラが出てくる小山健の人気コミックの映画化作品。

e0033570_19121119.jpg青子(二階堂ふみ)は雑誌社で働くOL。山内(須藤蓮)という後輩と忙しい毎日を送っている。妻に先立たれた久保(岡田義徳)という彼氏もいるが、彼には年頃の娘かりんがいて、二人の交際に猛反対。
青子にはひかる(松風理咲)という高校生の妹がいて、ゆきち(狩野見恭兵)という彼氏もいるものの、受験を控えてお互いに悶々とした日々を送っている。
りほ(伊藤沙莉)は青子の働く雑誌社で清掃のバイトをしてるヲタクで、日頃の鬱憤をSNSにぶつけ毒を吐き続けている。そんな時山内は、雑誌でコラムの連載をお願いしたい相手が、りほだということに気付く。

そんな彼女たちを悩ませているものがもうひとつ、それが月に一度やってくる生理ちゃん。
仕事にデートにと、どんなに大切な用事があろうがお構いなしにやって来る生理ちゃん。それを理由に出来ないから女性は大変なんだ、というお話。
その大変さをビジュアル面では生理ちゃんをおぶったり、抱っこしたり、台車に乗せて移動させたりで表現。視覚的インパクトでわかりやすくアピールしてる。

ただそれだけじゃなく、時にはイマジナリーフレンドとしても現れ、恋に悩む彼女たちの支えにもなっている。
その結果、青子は久保との関係に自分なりの決着をつけるし、ひかるとゆきちは遂に…? そしてりほと山内もちょっといい関係に。
みんな大きな一歩を踏み出したところでエンド。前向きな気分になれるラブコメディだ。



by odin2099 | 2019-11-19 19:16 |  映画感想<サ行> | Trackback(1) | Comments(2)
ブログトップ